Plaud Note(プラウドノート)に中古はある?中古を使うリスクと新品との違い

Plaud Note(プラウドノート)の中古のリスクと新品との違いを解説する記事のアイキャッチ画像

プラウドノート(Plaud Noteシリーズ)の中古は、Yahoo!オークションやフリマアプリで出品が見つかります。Plaud Note・Plaud Note Pro・Plaud NotePin・Plaud NotePin Sの中古の販売状況と、購入前に確かめたいリスクを解説します。いちばん大きなリスクは、前所有者のアカウントの紐づけです。

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目次

プラウドノートシリーズの中古はある?フリマ・オークションの販売状況

Plaud Noteシリーズの中古は、4機種とも出品が見つかります。件数は多くなく、価格の幅も機種で違います。

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Plaud Note / Plaud Note Pro / Plaud NotePin / Plaud NotePin Sの中古出品傾向

Plaud Note・Plaud Note Pro・Plaud NotePin・Plaud NotePin Sは、フリマアプリやYahoo!オークションで中古品・未使用品として出品されています。2026年10月26日にYahoo!オークション(Yahoo!フリマの出品を含む)で本体の出品を調べたところ、価格帯は次のとおりでした。

スクロールできます
項目Plaud NotePlaud Note ProPlaud NotePinPlaud NotePin S
中古の目安
(10月26日)
約13,600円
〜21,300円
約24,000円
〜30,000円
約11,500円
〜26,000円
約22,500円
〜24,000円
公式の価格
(税込)
27,500円30,800円27,500円28,600円
出典:Yahoo!オークション・PLAUD(2026年10月時点)

※公式サイトでの販売価格は、値引きのない通常の価格です。中古の出品価格は、Yahoo!オークションとYahoo!フリマの即決価格の出品から、アクセサリーだけの出品やショップの新品を除いた本体の参考値です。

件数が少なく、価格は日々変わります。NotePinの上限の26,000円は、アクセサリーとのセットの出品です。

出品の中心は、Plaud Noteが14,000〜18,000円台、NotePinが13,000〜20,500円ほどで、公式サイトの価格との差が大きいのはPlaud NoteとNotePinです。Note ProとNotePin Sは出品の数が少なく、公式サイトの価格との差も小さめでした。

検索結果には、本体だけでなく、ケース、充電器、保護フィルム、リストバンドなどのアクセサリー類だけの出品も多く混ざります。特にNotePinとNotePin Sは商品名が似ており、対応アクセサリーも混在しやすいため、価格だけで判断せず、型番・付属品まで確認しましょう。

出品を見るときは、次の3つを確かめると本体の出品かを見分けやすくなります。

  1. 本体の実物の写真があるか
  2. 型番と付属品が説明に書かれているか
  3. 価格が公式サイトの価格より極端に安くないか

「中古」「未使用品」「アクセサリー出品」の違い

Plaud Noteシリーズを中古で探すと、「中古」「未使用品」「アクセサリー出品」など複数の表記を見かけます。これらは似ているようで、購入時のリスクが異なります。

まず「中古」は、すでに前所有者が使用した商品を指すことが一般的です。録音機能に問題がなくても、バッテリーの劣化・外観の傷・アカウントの設定状態などを確認する必要があります。

「未使用品」は、一度も使っていない商品を指すことが多いですが、未開封とは限りません。開封済みでも未使用として出品されるケースがあるため、箱の保管状況・付属品の欠品・購入日と購入証明の有無を確認する必要があります。

「アクセサリー出品」は、本体ではなくケース・クリップ・マグネット・ストラップなど周辺用品のみの出品です。価格が極端に安い場合、本体ではない可能性があります。

商品名だけでなく、商品説明と写真を必ず確認しましょう。下の画像は、2026年10月26日時点の検索結果の一部です。①の商品名・型番と、②の即決価格を見て、本体の出品かどうかを確かめましょう。

Yahoo!オークションで「Plaud Note」を検索した結果の一部。出品カードの「①商品名・型番」と「②即決価格」に赤枠と番号が付いている(2026年10月26日時点)
出典:Yahoo!オークション(2026年10月26日時点)

価格の安さだけで判断しない方がよい理由

新品より安く購入できることを期待して、中古でPlaud Noteを探している人も多いでしょう。しかし、Plaud Noteシリーズは単なる録音機器ではなく、Plaud アプリ(App Storeでの表記は「Plaud:AI業務パートナー」)と連携して使うことを前提にしたAIボイスレコーダーです。そのため、価格の安さだけで選ぶと、購入後に思わぬ不便や追加コストが発生する可能性があります。

特に注意したいのが、前所有者のアカウントの紐づけです。詳しくは次の章で説明します。重要な録音データを扱う人は、「安いか」ではなく「安心して録音・保存・文字起こしできるか」を基準に選びましょう。

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プラウドノートシリーズを中古購入する主なリスク

中古品は、見た目がきれいでも、前所有者のアカウントが残っていたり保証を受けられなかったりすることがあります。

前所有者のアカウント紐づけが解除されていないリスク

中古のPlaud Noteでいちばん注意したいのが、デバイスが前所有者のアカウントに紐付いたままになっているケースです。Plaud アプリのAI機能を使うには、デバイスを自分のアカウントに紐付ける必要があります。デバイスは一度に1つのアカウントにしか紐付けられないため、前所有者のアカウントに残っている間は、自分のアカウントに登録できず、前所有者に連携を解除してもらうまで文字起こしなどのAI機能を使えません。

出品者と前所有者が異なる場合は、出品者側では連携を解除できない可能性があります。前所有者に解除してもらうときの流れは、次の3つです。

  1. 前所有者(販売者など)に連絡する
  2. 前所有者のアカウントで連携を解除してもらう
  3. 自分のアカウントにデバイスを紐付ける

前所有者が解除したあとは、Plaudのサポートへの連絡は要りません。解除のやり方はアプリのバージョンで違うため、前所有者には公式ヘルプの手順(アプリ4.0以降/3.30以前)を伝えましょう。

前所有者と連絡がつかないときは、Plaudに頼る方法が限られます。ただし中古市場で購入された製品は、Plaudによる遠隔紐づけ解除のサポート対象外です。

遠隔紐づけ解除について
本製品はアカウント紐づけが必要です。前所有者が紐づけ解除を行わない限り、別アカウントでは利用できません。中古市場で購入された製品については、弊社でのサポート対象外となります。

出典:PLAUD

公式ヘルプの「デバイスが別のアカウントに紐付いている」には、Plaudがリモートで連携を解除するのは、デバイスの所有者の承認があるときだけ、という説明があります。中古のデバイスでは、元の所有者が解除を承認したメール、または元の所有者からPlaudへの直接の連絡が必要で、正式な購入証明とシリアル番号が写った箱の写真も求められます。

この手続きは、元の所有者の承認があるときに限った説明です。保証ページでは中古市場で購入された製品をサポート対象外としているため、書類をそろえても、解除してもらえる保証にはなりません。中古の連携解除は、前所有者に解除してもらうことを前提に考えましょう。

なお、連携を解除しても、録音データは自分のアカウントには移りません。アプリに同期済みの録音は前所有者のアカウントに残り、本体にある未同期の録音は連携解除で完全に削除されます。中古を買うときは、支払いの前に、販売者が連携を解除済みで、自分のアカウントに紐付けられる状態かを確かめましょう。

購入前に出品者に確かめること
  • アカウントの連携を解除済みか(商品説明に「アカウント連携解除済み」の記載があるか)
  • 購入証明書・注文履歴があるか
  • 付属品は何が揃っているか
  • 実物の写真・動作確認の説明があるか

公式保証・サポートの対象外になるリスク

Plaud Noteシリーズは、販売領収書発行日から12ヶ月であれば、保証サービスを受けられます。保証サービスには、以下のように不具合のあるデバイスの修理や交換が含まれます。

お使いの機器が修理保証期間中に、条件に合った故障が発生した場合、Plaudが無料で提供する以下の修理保証サービスのいずれかを選択する権利があります。

• 修理:故障した機器の修理。

• 交換:同じモデルまたは同等の価値を持つ代替機器の提供。

出典:PLAUD

保証を申請する際には有効なデバイスのシリアル番号と購入証明書が必要です。そのため、購入証明書や注文履歴が手元にない、保証期間がすでに切れているといった理由で、中古品購入では保証サービスを受けられない可能性がある点に注意しましょう。

製品の状態や出所によっても、修理保証の対象外になります。中古で特に関わる対象外の条件は、次のとおりです。

3. 非公式または互換性のない付属品による問題:非公式または互換性のない付属品(サードパーティ製マグネットリング、充電ドック、ケーブルなど)の使用による損傷または性能の問題は修理保証の対象外となります。

4. ディスプレイまたは精密部品の物理的損傷:Plaud Note Pro のディスプレイが人為的な原因(落下、衝撃、傷、または液体の侵入など)によって損傷した場合。

6. 通常の摩耗と外観の損傷:通常の摩耗、外観の軽微な傷、または消耗部品(マグネットリング、リストバンドなど)の自然な経年劣化。ただし、購入時に欠陥があった場合を除きます。

7. 情報が不足しているか出所が異常な製品:無許可の修理、互換性のない部品、製品のシリアル番号の変更または欠落、または製品が盗品、転売品、偽造品であることによる損傷。

出典:PLAUD
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非正規品・転売品・模倣品を購入するリスク

中古品のなかには、正規販売ルートで購入された商品だけでなく、転売品・並行輸入品・出所が不明な商品が混在する可能性があります。すべての中古品が危険というわけではありませんが、出品者の説明が少ない・購入元が書かれていない・相場より極端に安い・公式画像だけで実物写真がないといった出品には注意が必要です。

保証の面でも、出所の分からない製品は不利です。修理保証の対象外になる条件は、前の節の引用で確かめましょう。

Plaud Noteシリーズは、Plaud アプリとの連携を前提とするため、本体の見た目が似ているだけでは安心できません。購入前には、実物写真や動作確認状況、シリアル番号の有無を確認しましょう。不明点に回答してくれない出品者からの購入は避けた方が安心です。

充電ケーブル・ケース・マグネット類など付属品欠品のリスク

中古購入では、本体価格だけでなく付属品の有無も確認が必要です。Plaud Noteには、MagSafeケース・充電ケーブル・マグネットリングが同梱されています。これらが欠けていると、スマートフォンに貼り付けて録音する、充電するといった基本の使い方に困ります。

Plaud NotePinやPlaud NotePin Sは身につけて使うウェアラブル型です。NotePinにはマグネットピンとクリップ、NotePin Sにはマグネットピン・クリップ・ネックストラップ・リストバンドの4種が付属しており、欠品していると想定した使い方ができないリスクもあります。NotePinでは、リストバンドとネックストラップは別売です。

装着用の付属品とは別に、充電用品も確かめましょう。公式ページの同梱品の画像には、充電ドックとUSB-Cケーブルも写っています。充電ドックやケーブルが欠けていると、本体の充電に困ります。

Plaud NotePin Sの公式ページの画面(付属アクセサリーの確認用)
出典:PLAUD

中古品を検討する際は、「本体のみ」なのか「説明書・充電ケーブル・ケース・マグネット類まで揃っている」のかを確認しましょう。公式ストアで買い足すと、リストバンドとネックストラップはそれぞれ3,410円、マグネットピン&クリップセットは4,840円かかり、新品との価格差は小さくなります。購入前に、本体価格にアクセサリーを足したトータルコストで比べましょう。

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プラウドノートシリーズの中古と新品の違い

中古と新品の違いは、価格よりも、保証・返品の受けやすさとアカウント設定の手間に出ます。違いを把握したうえで、自分の用途に合う買い方を選びましょう。

中古と、公式サイトで買う新品の違いを項目ごとに比べると、次のとおりです。

項目中古新品(公式サイト)
修理保証購入証明書が無いと申請できない
12か月を過ぎると対象外
領収書発行日から12か月
シリアル番号と購入証明書で申請
返品出品者ごとの条件受け取りから30日以内なら全額返金
(Plaud 楽天市場店を含む公式サイト以外の店は、Plaudの返品ポリシーではなく購入店のルール)
アカウント前所有者の連携解除が必要届いたら自分のアカウントに登録できる
付属品欠品の有無を出品者に確認同梱の付属品がそろった状態で届く
出典:PLAUD 返品・返金ポリシー・PLAUD 製品保証とアフターサービス・Plaud ヘルプ(2026年10月時点)

保証・返品・サポートの違い

中古と新品で最も大きな違いは、保証・返品・サポートの受けやすさです。中古品は保証の対象外になる可能性があります。

また公式ストアで新品を購入した場合、元の状態・付属品・元のパッケージが揃っていることを条件に、返品できます。

1.1 返品期限と条件
30日間の無条件返品:商品を受け取った日から30日以内であれば、製品一式(主要機器および同梱付属品)の返品を申請し、全額返金を受けることができます。

出典:PLAUD

一方、フリマアプリやオークションの中古品は、出品時の条件によっては、不具合に気づいても対応が難しいことがあるため、購入前に返品の条件を出品者に確かめましょう。

初回設定・アカウント連携のトラブルの違い

中古品は、前所有者の連携解除が済んでいるかどうかで、初回設定の手間が変わります。

新品であれば、届いたデバイスをそのまま自分のアカウントに登録し、すぐに録音データの同期や文字起こしを始められます。

バッテリー劣化・故障リスクの違い

中古品は、前所有者がどのように使っていたかによって状態が大きく変わります。見た目がきれいな「美品」でも、バッテリーの劣化具合、使用頻度、動作状況までは写真だけで判断できません。

Plaud NoteやPlaud Note Proは会議や商談で長時間録音する用途が多く、バッテリーが劣化していると、必要な録音時間を確保できない可能性があります。Plaud NotePinやPlaud NotePin Sは身につけて使うウェアラブル型のため、外観の傷や汚れだけでなく、クリップ、ストラップ、マグネット類の消耗や欠品も確認が必要です。

消耗部品の劣化が保証の対象外になる条件は、前の章の「公式保証・サポートの対象外になるリスク」の引用で確かめられます。

Plaud NotePin Sの公式ページの画面(新品の購入条件の確認用)
出典:PLAUD

長く安定して使いたい場合は、バッテリー状態や付属品のリスクを気にせず使い始められる新品・正規品の方が安心です。

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【機種別】中古購入の注意点|Plaud Note/Note Pro/NotePin/NotePin S

Plaud Noteシリーズは、機種ごとに形状や使い方が異なるため、中古購入時にチェックするポイントも変わります。中古なら、確認項目が少ないカード型のPlaud Noteが状態を確かめやすいモデルです。身につけて録音したいならNotePinかNotePin Sを選びましょう。

Plaud Note:通話録音モードの利用リスクに注意

Plaud Noteは、録音ボタンの物理スライダーで「対面録音モード」と「通話録音モード」を切り替えるモデルです。通話を録音するときは、スライダーを通話録音モードに合わせ、本体を専用のMagSafeケースに入れてスマートフォンの背面に付けます。そのため、スライダーとケースの状態はPlaud Noteの中古で特に確かめたい点です。

中古のPlaud Noteを買う前には、次の3つを出品者に確かめましょう。

  1. スライダーを上下に動かせて、対面録音・通話録音のどちらのモードでも録音が始まるか(録音ボタンを1秒ほど長押しすると1回振動して始まる)
  2. MagSafeケースとマグネットリングが付いているか
  3. ケースに割れや変形がなく、スマートフォンの背面に付けられるか

MagSafeケースやマグネットリングが欠けていると、スマートフォンの背面に本体を付けられず、通話録音の使い方ができません。電話の録音に使うつもりなら、ケースとリングがそろった出品を選びましょう。

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Plaud Note Pro:ディスプレイの状態確認に注意

Plaud Note Proは、Plaud Noteの高性能モデルとして位置づけられるため、故障時の修理や買い替え負担も大きくなりやすい点に注意が必要です。

特にPlaud Note Proはシリーズで唯一ディスプレイを備えたモデルです。ディスプレイの損傷が保証の対象外になる条件は、「公式保証・サポートの対象外になるリスク」の引用で確かめられます。

中古のPlaud Note Proを購入する際は「電源が入るか」だけでなく、画面表示に欠けがないかなども確認しましょう。商品写真では小さな傷や表示不良が分かりにくいため、出品者にディスプレイ点灯時の写真や動画を追加してもらうと安心です。

Plaud Note Proの公式商品ページの画面
出典:PLAUD
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Plaud NotePin:ウェアラブル利用では付属品の有無を確認

Plaud NotePinは、身につけて使えるウェアラブル型のAIボイスレコーダーです。付属品がそろっているかは、リスクの見出しの「付属品欠品のリスク」の内訳をもとに出品者に確かめましょう。

Plaud NotePinの公式ページの画面
出典:PLAUD

付属品が不足していると、会議中に胸元へ固定する、講義中に身につける、移動中にハンズフリーで録音するといった本体の使い方ができません。

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Plaud NotePin S:バッテリー状態と付属品の有無に注意

Plaud NotePin Sもウェアラブル型のため、中古購入ではバッテリー劣化に特に注意が必要です。

身につけた状態で長時間録音するシーンでは途中でバッテリーが切れてもわかりづらく、録音漏れにつながるため、バッテリー持ちもしっかり確認しておきましょう。中古出品では、バッテリーの実測時間まで記載されていないことが多いため、使用期間や連続録音時間の目安を出品者に確認しましょう。

Plaud NotePin Sの中古は、付属品が揃っているかで価値が大きく変わります。付属する4種がそろっているか、純正の付属品かを、リスクの見出しの「付属品欠品のリスク」の内訳をもとに出品者に確かめましょう。非公式の付属品による損傷が保証の対象外になる条件は、「公式保証・サポートの対象外になるリスク」の引用のとおりです。

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プラウドノートを安心して使うなら中古より新品・正規品がおすすめ

仕事や取材、講義などで確実に使いたい場合は、新品・正規品を選ぶと保証と返品の条件がはっきりします。

公式ストア・正規販売店で購入するメリット

公式ストアや正規販売店でプラウドノートを購入する最大のメリットは、購入元が明確で、保証やサポートを受けやすいことです。

デバイスの不具合や配送時の破損があった場合も、公式ストア・正規販売店の窓口に問い合わせができるのが利点です。公式サイトから購入すれば初期不良にも対応してもらえます。

2026年10月21日に国内で発表された新機種のPlaud Oneは、公式ストアで44,000円(税込)と表示されていますが、まだ購入はできません。(2026年10月26日時点)

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セール・クーポン・セット購入で新品をお得に買う方法

中古を検討する理由が「できるだけ安く買いたい」という場合でも、まずは新品をお得に買う方法を確認するのがおすすめです。PLAUD公式サイトでは、時期によってセール、キャンペーン、クーポン、友達紹介プログラムなどが実施されることがあります。

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特にPlaud Noteシリーズは、本体とセットで文字起こしサービスを利用するケースが多いです。無料のStarterプランでは毎月300分まで追加料金なしで文字起こし可能で、より長く文字起こしするなら、有料のProプランやUnlimitedプランが選択肢になります。

公式ストアでは、録音デバイスと年額プランのセット商品も販売されています。購入前に本体単体・年額プラン単体・セット商品の価格を比較しましょう。

Plaud NotePinと年間無制限プランのセットの公式ページの画面
出典:PLAUD

Plaud Noteシリーズを利用する際の料金については、以下の記事もご確認ください。

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まとめ

Plaud Note・Plaud Note Pro・Plaud NotePin・Plaud NotePin Sのいずれも、中古品や未使用品の出品が見つかります。購入の際には、価格や商品名だけで判断せず、出品の中身まで確かめてから選びましょう。

特に注意したいのは、前所有者のアカウント紐づけです。保証サービスを受けられないリスクもあるため、中古品は条件をよく確かめてから検討しましょう。

一方で、公式ストアや正規販売店で購入すれば、アカウントの設定も保証や返品の条件もはっきりしています。安心して使える購入方法を選びましょう。

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