
Google AI Ultraは、Geminiを最も多く使えるGoogleの最上位AIプランです。日本の料金は月額14,500円のGoogle AI Ultra 5xと、月額32,000円のGoogle AI Ultra 20xの2つです。
この記事では、Ultraで何ができるか、Google AI Proとの違い、学生割引の有無、YouTube Premium特典、登録方法まで解説します。
GeminiのGoogle AI Ultraとは?Googleの最上位AIプラン
Google AI Ultraは、Geminiアプリの使用量上限やDeep Thinkなどの先端機能、20TB以上のストレージをまとめたGoogleの個人向けサブスクリプションです。ここでは、プラン全体の中での位置づけと、名前の似た「Gemini Ultra」との違いを説明します。
無料版・Plus・Pro・Ultraの中での位置づけ
Geminiの個人向けプランは、無料版と、有料のGoogle AI Plus・Google AI Pro・Google AI Ultraの4段階です。Google AI Ultraはその最上位で、Geminiアプリの使用量上限がGoogle AI Proの5倍または20倍に広がります。2026年10月9日からは、プランごとに使えるGeminiのモデルも変わる予定です。プランなし(無料)はFlash-Liteのみ、Google AI PlusはFlash-LiteとFlash、Google AI ProとGoogle AI UltraはFlash-Lite・Flash・Proを使え、モデルごとにエフォート レベルを低・中・高から選べます。Deep ThinkがGoogle AI ProとGoogle AI Ultraのどちらでも使えるようになるのも、今回の変更点です。
Ultraには、使用量上限とストレージ容量が違う「Google AI Ultra 5x」と「Google AI Ultra 20x」の2つのプランがあるのが特徴です。どちらもGoogle Oneのメンバーシップとして契約し、Geminiアプリだけでなく、Google Flow・Google Antigravity・Gemini Notebookなどの上限もまとめて引き上げられます。

Google AI Ultraは日本を含む150か国以上で提供されており、日本では円建ての月額で契約できます。
「Gemini Ultra」と「Google AI Ultra」の違い
「Gemini Ultra」は、2023年12月にGoogleが発表した最初の世代のモデル「Gemini 1.0 Ultra」を指す名前です。2024年2月には、このモデルを使える有料版として「Gemini Advanced」が始まりました。
いまの「Google AI Ultra」はモデルの名前ではなく、Googleの最新モデルや機能を最も多く使える料金プランの名前です。Ultraの加入者が使うのは、Geminiアプリで選べる最新のProモデル(思考レベルのDeep Thinkを含む)などで、Gemini 1.0 Ultraではありません。モデル名はGemini 3.1 Proです。(2026年10月時点)「Gemini Ultra」で検索して最上位の有料プランを探している場合は、Google AI Ultraが該当します。
Gemini 4 ArgonはUltra加入者から先に提供予定
Googleは2026年9月30日に新しいフロンティアモデル「Gemini 4 Argon」を発表しました。最初はFairwind Programに参加するサイバー防御の担当者だけに提供されています。
一般への提供は、有料のAPI利用者とGoogle AI Ultraの加入者から順に始まる予定です。ただし、提供開始の日付と日本での提供は発表されていません。(2026年10月時点)Gemini 4 Argonの性能や料金は、次の記事で詳しく紹介しています。

Google AI Ultraの料金|Ultra 5xとUltra 20xの月額
Google AI Ultraの料金は、使用量上限とストレージ容量の違う2つのプランから選びます。日本では円で表示され、支払いは月払いだけです。
Google AI Ultra 5x・20xの料金表
Google AI Ultraの2つのプランと、比べられることの多いGoogle AI Proの料金・上限を表にまとめました。
| プラン | 月払い | 年払い | Geminiアプリの 使用量上限 | ストレージ | Google Flow クレジット |
|---|---|---|---|---|---|
| Google AI Pro | 2,900円/月 | 29,000円/年 | 無料版の4倍 | 5TB | 1,000/月 |
| Google AI Ultra 5x | 14,500円/月 | なし | Google AI Proの5倍 | 20TB | 10,000/月 |
| Google AI Ultra 20x | 32,000円/月 | なし | Google AI Proの20倍 | 30TB | 25,000/月 |
Google AI Ultra 5xの使用量上限は、プランのページとGoogle Oneのヘルプでは「Google AI Proの5倍」、Geminiアプリのヘルプでは「AI Proの4倍」と、2通りの書き方があります。Google AI Ultra 20xの「20倍」は、どのページでも同じです。
使用量上限は、プロンプトの複雑さや使う機能によって消費量が変わる仕組みです。上限は5時間ごとにリセットされ、週ごとの上限もあります。
料金プラン全体(無料版・Google AI Plus・Gemini APIの料金)を比べたい場合は、次の記事を参考にしてください。

年払いはなく月払いのみ
Google AI Ultraには年払いがありません。Google Oneのプラン選択画面で「年単位」に切り替えると、Google AI PlusとGoogle AI Proには年額が表示されますが、Google AI Ultraは月額14,500円のまま「月単位のお支払いのみ」と表示されます。

解約はいつでもできますが、請求済みの期間の途中で解約しても、残りの日数分は返金されません。まずは月払いで使い、使用量や機能が仕事に見合うかを確かめてから続けるかどうかを決めましょう。
Google AI Ultraは何ができる?主な機能と特典
Google AI Ultraでは、Geminiアプリの上限が広がるほか、Deep ThinkやProject Genieなどの機能、開発・動画制作・エンタメの特典も使えます。Deep ThinkはProでも使えますが、Project Genieや一部の特典はUltra限定です。Proと共通の機能、Ultra限定の機能、米国などに限られる機能の順に紹介します。
Deep Thinkで難しい問題をじっくり推論
Deep Thinkは、Geminiの最も高い推論機能で、2026年10月9日からのモデルアクセスの変更後は、Google AI ProとGoogle AI Ultraで使えます。日本のGoogle Oneのプラン選択画面やGoogle AI プランのページの表示は、2026年10月9日のモデルアクセス変更より前の内容で、Deep ThinkがUltraだけの機能として示されています。本記事は変更後の最新の内容に合わせています。なお、公式のプラン一覧では、Deep Thinkなどの高度な機能は「一部の国のみ」とも書かれています。回答が出るまで数分かかることがある代わりに、複数の考え方を並行して検討するため、数学やコーディングのような複雑な問題に向いています。
使い方は、Geminiアプリのモデル選択で「Pro」を選び、思考レベルで「Deep Think」を選ぶだけです。使えるのは18歳以上のユーザーで、Geminiの使用量上限に達すると、リセットされるまでDeep Thinkは使えなくなります。
Deep Thinkの詳しい使い方と活用例は、次の記事で解説しています。

Google FlowやProject Genieで動画・世界を作る
Google Flowは、映画のようなシーンやストーリーを作れるAIのクリエイティブスタジオです。Google AI Ultraでは毎月のGoogle Flowクレジットが10,000または25,000付与され、Google AI Proの1,000より大幅に多く動画を作れます。
Project Genieは、テキストや画像からインタラクティブな世界を作り、その中を探索できる研究用のプロトタイプです。Google AI Ultraの加入者だけが使える機能で、18歳以上という条件があります。提供地域は140か国以上です。
Gemini Spark・Antigravity・Julesなど開発とエージェント
Gemini Sparkは、目標と期限を伝えると、メールの整理などの作業を代わりに進めるAIエージェントです。Google AI ProとGoogle AI Ultraで使える機能です。日本で使えるかは公式の書き方が分かれています。提供地域は、Gemini Sparkのヘルプでは欧州経済領域・ナイジェリア・スイス・英国を除く地域、Google AI Proのヘルプでは米国のみと、2通りの書き方があります。
開発者向けには、エージェント型の開発環境Google Antigravityや、GitHubと連携するコーディングエージェントJules、Google AI Studioの使用量上限が引き上げられるのも特徴です。Antigravityでは新しいモデルへの先行アクセスと優先トラフィックも付くため、AIエージェントに長時間コードを書かせる開発者ほど、Ultraの上限の広さが効いてきます。
一方で、Ultraの特典の中には日本では使えない機能もあります。契約前に、目当ての機能が日本で使えるかを確かめておきましょう。
- Gemini Agent(米国のみ・英語のみ)
- Chromeの自動ブラウジング(米国とインドのみ)
- GmailのAI受信トレイ(米国のみ・英語のみ)
- Dreambeans(米国のみ)
YouTube Premium・Google Home Premiumなどの特典
Google AI Ultraには、AI機能のほかに次の特典が追加料金なしで付きます。
- YouTube Premium 個人プラン(広告なし・オフライン再生・バックグラウンド再生)
- Google Home Premium Advanced プラン
- Google Health Premium(Google Pixel WatchまたはFitbitが必要)
- Google Developer Program プレミアム(毎月のGoogle Cloudクレジットなど)
- Gmail・Googleドライブ・Googleフォトで使える20TBまたは30TBのストレージ
ストレージは最大5人のファミリーと共有でき、一部のAI機能もファミリーグループのメンバーが追加料金なしで使えます。YouTube Premiumの日本での扱いは、後の見出しで詳しく説明します。
仕事や創作での活用例
Google AI Ultraは、長い資料をまとめて読み込ませる作業や、時間のかかるリサーチに向いています。Geminiアプリには最大1,500ページのファイルをアップロードでき、100万トークンのコンテキストウィンドウで、契約書や議事録、論文の要点の整理を一度に頼めます。
Deep Researchで詳しい調査レポートを作ったり、Google Flowで企画の映像を作ったりと、調査・文書作成・動画制作・開発を1つのプランでまかなえる点がUltraの強みです。毎日の仕事でGeminiを何時間も使い、Proの上限にたびたび達する人ほど、Ultraを選ぶ価値があります。
Google AI UltraとGoogle AI Proの違い
Google AI UltraとGoogle AI Proの大きな違いは、使用量上限、Project Genieなどの機能、付いてくる特典の3つです。まず表で比べ、そのあと選び方を説明します。
機能と特典の比較表
| 項目 | Google AI Pro | Google AI Ultra 5x | Google AI Ultra 20x |
|---|---|---|---|
| 月払い | 2,900円/月 | 14,500円/月 | 32,000円/月 |
| Geminiアプリの使用量上限 | 無料版の4倍 | Google AI Proの5倍 | Google AI Proの20倍 |
| Deep Think | |||
| Project Genie | |||
| Gemini Spark | |||
| YouTube Premium | Premium Lite | Premium 個人プラン | Premium 個人プラン |
| Google Home Premium | Standard | Advanced | Advanced |
| ストレージ | 5TB | 20TB | 30TB |
コンテキストウィンドウはどちらも100万トークンで、扱える資料の長さは変わりません。違いが出るのは、同じ時間内にどれだけ多く・重い処理を頼めるかと、Project Genieを使えるかどうかです。Deep Thinkは、2026年10月9日からのモデルアクセスの変更後はどちらのプランでも使えます。
Google AI ProとUltraの選び方
Geminiを仕事や学習で毎日使う程度なら、まずはGoogle AI Proで十分です。Google AI Proでも最新のProモデル、Deep Research、Gemini Spark、Google Flowが使えます。
次のような人は、Google AI Ultraを検討するとよいでしょう。
- Google AI Proの使用量上限に毎日のように達してしまう
- Project Genieでインタラクティブな世界を作りたい
- Google Flowで動画を大量に作る
- AntigravityやJulesでAIエージェントに長時間の開発を任せる
- Gemini 4 Argonが一般に提供されたら、いち早く使いたい
迷ったらGoogle AI Proから始め、上限が足りないと感じたらGoogle AI Ultra 5x、さらに足りなければGoogle AI Ultra 20xへ上げるのが無駄のない順番です。Google AI Proでできることは、次の記事で詳しく解説しています。

Google AI Ultraは学生も使える?学割の有無
結論から言うと、Google AI Ultraに学割はありません。学生向けの特典はGoogle AI PlusとGoogle AI Proが対象で、Ultraを使う場合は学生も通常の月額を払う必要があります。
学生がGoogle AI Ultraを使う場合の条件
Googleの学生向け特典は、Google AI PlusとGoogle AI Proを割引料金で使えるもので、Google AI Ultraは含まれていません。学生がUltraを契約すると、通常の月額がそのままかかります。
また、Deep ThinkやGoogle Flow、Project Genieなどの主な機能は18歳以上でないと使えません。18歳未満の学生は、Ultraを契約しても主な機能を使えない点に注意しましょう。
学生ならGoogle AI PlusかGoogle AI Proの学生向け特典がおすすめ
学生がGeminiの有料プランを使うなら、Ultraではなく、学生向け特典のあるGoogle AI PlusかGoogle AI Proを選ぶのがお得です。日本のGoogle Oneのプラン選択画面では、Google AI Plusの無料の学割プランと、YouTube Premiumなどが付いたGoogle AI Proのバンドルを割引価格で選べる案内が表示されます。
- 授業のレポートや試験対策ならGoogle AI Plusの学割プランで足りる
- 研究で長い論文やデータを毎日扱うならGoogle AI Proの学生割引を検討する
- Deep Thinkは学生割引のあるGoogle AI Proでも使えるので、Ultraの上限の広さが必要な場合だけ通常料金で契約する
学割プランの対象や申し込みの期限などの条件は、Geminiの料金プランの記事で詳しく解説しています。

Google AI UltraのYouTube Premium特典は日本でも使える
日本でもGoogle AI UltraにYouTube Premium 個人プランが付きます。2025年5月の提供開始時はGoogle AI Ultra自体が米国だけのプランでしたが、いまは日本を含む一部の国と地域で、YouTube Premium 個人プランが追加料金なしの特典です。
YouTube Premium 個人プランでは、YouTubeを広告なしで見られるほか、動画のオフライン保存やバックグラウンド再生ができ、YouTube Musicも中断なしで使えます。YouTube Premium 個人プランを使える国は40か国以上で、日本も対象です。(2026年10月時点)
Google AI Proに付くのは、広告が少なくなる「YouTube Premium Lite」で、Ultraの個人プランとは別のプランになります。広告なしで音楽やバックグラウンド再生まで使いたいなら、YouTube Premium 個人プランが付くUltraが有利です。
Google AI Ultraの登録方法
Google AI Ultraは、Google Oneのプランページからパソコンで登録できます。登録の前に、契約できる条件を確かめておきましょう。
登録の条件と支払い方法
Google AI Ultraは、個人のGoogleアカウントで契約するプランです。サードパーティのパートナーを通じてGoogle Oneに登録している人や、Google Pixel Passを通じてGoogle Oneに登録している人は、Google AI Ultraにアップグレードできません。
支払いは月払いだけで、登録の最後にお支払い方法を選んで定期購入を確定します。すでにGoogle AI Proなどを契約している場合は、Google Oneの設定からUltraへプランを切り替えられます。
Google AI Ultraの登録手順
パソコンのブラウザでの登録手順は、次の4ステップです。
Google OneのGoogle AIプランのページを開き、Google AI Ultraのカードにある「Ultra を利用する」をクリックします。登録には個人のGoogleアカウントでのログインが必要です。

Google Oneのプラン選択画面に切り替わります。「月単位」が選ばれていることを確かめ、Google AI Ultraのカードの「Google AI Ultra を利用」をクリックします。

「Ultra プランを選択」の画面で、14,500円/月のプラン(Proの5倍・20TB)か、32,000円/月のプラン(Proの20倍・30TB)の「このプランを利用する」をクリックします。

新しいメンバーシップの料金とお支払い日を確認して「続行」をクリックします。お支払い方法を選んで「定期購入」をクリックすると登録が完了し、Geminiアプリで上限の広がったUltraの機能を使えるようになります。
Google Oneのヘルプには、パソコンのほかにAndroidとiPhone・iPadから登録する手順も用意されており、スマホからも登録できます。解約するときは、gemini.google.comの「設定」から「サブスクリプションの管理」を開き、Google Oneの設定画面で「メンバーシップを解約」を選びます。
Google AI UltraとChatGPT Pro・Claude Maxの違い
ChatGPTのProプランとClaudeのMaxプランも、使用量を大きく広げた個人向けの上位プランです。料金と特徴を比べると、選ぶときの基準が見えてきます。
| プラン | 月額 | 使用量の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Google AI Ultra | 14,500円から | Google AI Proの 5倍または20倍 | Deep Think Google Flow YouTube Premium 20TB以上のストレージ |
| ChatGPT Pro | 16,800円から | ChatGPT Plusの 5倍または20倍 | GPT-6 AstraによるPro推論 Codexの最大タスク数 |
| Claude Max | 110ドルから (日本の消費税込み) | Claude Proの 5倍または20倍 | 高トラフィック時の優先アクセス 高い出力制限 |
Google AI UltraとClaude Maxは「下位の有料プランの何倍使えるか」、ChatGPT Proは使用量の異なる3段階のプランで段階が分かれています。Google AI Ultraは、YouTube Premiumや大容量ストレージなどAI以外の特典まで付く点がほかの2つにない強みです。
GmailやGoogleドキュメントなどGoogleのサービスを日常的に使っているならGoogle AI Ultra、ChatGPTのCodexで開発しているならChatGPT Pro、Claudeでの長い文章作業が中心ならClaude Maxと、普段使っているサービスに合わせて選ぶと失敗しにくいでしょう。
Google AI Ultraを使う際の注意点
Google AI Ultraは月額が高いため、契約してから「思っていたのと違った」とならないよう、次の点を先に確かめておきましょう。
- 使用量上限は無制限ではなく、5時間ごとのリセットと週ごとの上限がある
- Gemini Agent・Chromeの自動ブラウジング・AI受信トレイなど、米国などに限られる機能がある
- Deep Think・Google Flow・Project Genieなどの主な機能は18歳以上が条件
- 支払いは月払いのみで、解約しても残りの期間分は返金されない
- 日本では上限を超えて使うためのAIクレジットを購入できない
Ultraの上限を生かすには、指示の出し方も大切です。目的・対象・出力形式を具体的に書くほど、Deep ThinkやDeep Researchが的外れな方向に時間を使わずに済みます。Geminiのプロンプトの書き方は、こちらの記事も参考にしてください。

Google AI Ultraに関するよくある質問
Google AI Ultraについて、よく調べられている疑問に答えます。
Google AI Ultraの料金はいくらですか?
Google AI Ultraの料金は、Google AI Ultra 5xが月額14,500円、Google AI Ultra 20xが月額32,000円です。
どちらも月払いだけで、年払いは選べません。
Gemini UltraとGoogle AI Ultraは同じものですか?
いいえ、Gemini Ultraは2023年に発表されたGemini 1.0世代のモデル名で、Google AI Ultraは有料プランの名前です。
いまGeminiの最上位の有料プランを探しているなら、Google AI Ultraが該当します。
Google AI Ultraに学割はありますか?
いいえ、Google AI Ultraに学割はありません。
学生向けの特典はGoogle AI PlusとGoogle AI Proが対象で、日本の18歳以上の大学生はGoogle AI Plusを1年間無料で使えます。
日本でもGoogle AI UltraにYouTube Premiumは付きますか?
はい、日本でもGoogle AI UltraにはYouTube Premium 個人プランが追加料金なしで付きます。
Google AI Proに付くのは広告が少なくなるYouTube Premium Liteで、Ultraの個人プランとは別のものです。
Gemini 4 ArgonはGoogle AI Ultraですぐ使えますか?
いいえ、Gemini 4 ArgonはGoogle AI Ultraでもまだ使えません。
一般への提供は有料のAPI利用者とGoogle AI Ultraの加入者から始まる予定ですが、日付と日本での提供は発表されていません。
Google AI Ultraを解約したら返金されますか?
いいえ、法律で義務づけられている場合を除き、請求済みの期間の途中で解約しても返金されません。
解約は、gemini.google.comの「設定」にある「サブスクリプションの管理」から手続きできます。
まとめ
Google AI Ultraは、Geminiの使用量上限をGoogle AI Proの5倍または20倍に広げ、Project Genieなどの限定機能まで使えるGoogleの最上位AIプランです。日本の料金はGoogle AI Ultra 5xが月額14,500円、Google AI Ultra 20xが月額32,000円で、支払いは月払いだけです。
学割はありませんが、日本でもYouTube Premium 個人プランが付き、20TB以上のストレージも使えます。Gemini 4 Argonも加入者から先に提供される予定です。まずはGoogle AI Proで上限が足りるかを確かめ、足りなくなったらGoogle AI Ultraへ切り替えましょう。
