ElevenLabsの料金プランの選び方!無料と有料の違い・用途別の目安と商用利用の条件

ElevenLabsの料金プランの選び方!無料と有料の違い・用途別の目安と商用利用の条件

ElevenLabs(イレブンラボ)の料金プランは、無料のFree、月払いと年払いを選べる5つの有料プラン、個別見積もりのEnterpriseの7つです。この記事では、7つのプランの料金とクレジットの違い、用途別の選び方、商用利用の条件、年払いと解約の注意点を説明します。

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目次

ElevenLabsの料金プラン一覧|月払い・年払いとクレジット

ElevenLabsの有料プランは、月払いと年払いのどちらでも契約できます。サービスの概要や始め方は、次の記事で紹介しています。

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7つのプランの料金・クレジット・機能

7つのプランの月払いと年払いの料金、毎月のクレジット、席、主な追加機能を比べたのが次の表です。主な追加機能の行は、1つ左のプランに加わる機能を示しています(Freeは無料で使える機能)。

スクロールできます
項目FreeStarterCreatorProScaleBusinessEnterprise
月払い無料6ドル(約950円)22ドル(約3,470円)99ドル(約15,620円)299ドル(約47,190円)990ドル(約156,240円)個別見積もり
年払いなし60ドル(約9,470円)
1か月あたり5ドル(約790円)
220ドル(約34,720円)
1か月あたり18.33ドル(約2,890円)
990ドル(約156,240円)
1か月あたり82.50ドル(約13,020円)
2,990ドル(約471,880円)
1か月あたり249.17ドル(約39,320円)
9,900ドル(約1,562,420円)
1か月あたり825ドル(約130,200円)
個別見積もり
毎月のクレジット1万3万12.1万60万180万600万個別見積もり
席表示なし表示なし表示なし表示なし3席10席個別見積もり
主な追加機能読み上げ
文字起こし
効果音
ボイスデザイン
音楽
Studioのプロジェクト3つ
商用ライセンス
インスタントボイスクローン
Studioのプロジェクト20
音楽の商用利用
Dubbing Studio
画像と動画
プロフェッショナルボイスクローン1つAPIでの44.1kHzのPCMの出力チームでの共同作業
プロフェッショナルボイスクローン3つ
プロフェッショナルボイスクローン10
低遅延の読み上げ(1分5セント(約8円)から)
SSO
DPA/SLAの個別の条件
HIPAA向けのBAA
席と声の追加
同時実行の上限の引き上げ
優先サポート
出典:ElevenLabs公式サイト(2026年10月時点・税別)。円は1ドル=157.82円(2026年10月27日の参照レート)で換算した目安

料金はすべてドル建てで、税金は別にかかります。Enterpriseは料金が公開されておらず、公式サイトから問い合わせて見積もりを受ける形です。

年払いは月払いの10か月分

年払いを選ぶと、1年の支払額は月払いの10か月分になります。12か月使えるのに支払いは10か月分なので、2か月分が無料になる計算です。プランごとの年額と1か月あたりの額は、上の表の「年払い」の行のとおりです。

支払いは1年分をまとめて行いますが、クレジットが1年分まとめて届くわけではありません。年払いでも、クレジットは契約した日を起点に毎月リセットされます。最初の月に多く使いたい場合も、使える量は月ごとの上限で考えておく必要があります。

初月の割引と支払い方法

月払いで初めて契約する人には、初月の割引があります。Starterは2026年11月1日までの申し込みで初月が1ドル(約160円)(通常6ドル(約950円)・83%オフ)、Creatorは初月が11ドル(約1,740円)(通常22ドル(約3,470円)・50%オフ)です。(2026年10月28日時点)

割引は初月だけで、2か月目からは通常の料金がかかります。過去に一度でも割引を受けた人は、もう一度受けることはできません。

支払い方法は、クレジットカード・Apple Pay・Google Payの3つです。請求は契約した日を起点に、月払いなら毎月、年払いなら毎年行われます。

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プランごとにできることの違い

どのプランを選ぶかは、仕事に使うか・自分の声をどこまで再現したいか・作る量で決まります。各プランで加わる機能は、「7つのプランの料金・クレジット・機能」の表の「主な追加機能」の行のとおりです。

Starterから商用利用とボイスクローンが使える

作った音声を動画や広告など仕事に使うなら、最初の候補はStarterです。自分の声のクローンを使いたくなったときも、まずStarterを検討しましょう。

Freeでもボイスデザインで声を作れますが、作った声を保存しておける「自分の声の枠」は3つまでです。Starterでは10に増えるため、いくつかの声を使い分けたい人にも向いています。ボイスクローンの作り方は、次の記事が参考になるでしょう。

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Creatorでプロフェッショナルボイスクローンが使える

自分の声を高い品質で再現したいなら、Creatorが入口です。インスタントボイスクローンはStarterでも使えますが、より高い品質のプロフェッショナルボイスクローン(Professional Voice Cloning)はCreatorからで、自分の声の枠も30に増えます。

ナレーションや配信を自分の声でそろえたい人は、Creatorが最初の候補になります。

Pro・Scale・Businessは制作量とチーム向け

Pro・Scale・Businessは、毎月の制作量が多い人やチームで使う会社向けのプランです。1人で長い原稿や吹き替えを大量に作るなら、まずProを比べましょう。複数の人で使う場合の選び方は、下の「チームで使う会社」で説明しています。

自分の声の枠はProで160、Scaleで660と、上のプランほど多くの声を使い分けられます。同時に送れるリクエストの数も、Freeの2からBusinessの25まで、上のプランほど多くなる仕組みです。

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用途別に必要なプランと制作量の目安

どのプランが合うかは、使う機能と毎月の量で決まります。ElevenLabsのクレジットは、機能によって減り方が大きく違います。まず消費の目安を押さえてから、用途ごとに選びましょう。

クレジットは全機能で共通に使う

ElevenLabsでは、読み上げ・文字起こし・音楽・吹き替えなど、すべての機能が同じ毎月のクレジットから引かれます。機能ごとに別の枠があるわけではないため、吹き替えを多く使うと読み上げに回せる量が減ります。吹き替えの消費は、透かしの有無とDubbing Studioを使うかどうかで、1分2,000〜1万クレジットまでの幅がある点に注意しましょう。

クレジットはダウンロードではなく、生成するたびに引かれます。ただし、読み上げの画面(プレイグラウンド)とボイスチェンジャーでは、文(またはファイル)・声・モデルを変えずに最初の生成から2時間以内に作り直すなら、2回まで無料です。生成の後にページを更新したり、ほかのページへ移動したりすると、この扱いは受けられません。

Eleven v3は「Generate」を押すたびに1回分が引かれ、APIには無料の作り直しがありません。Studioには、文と声を変えなければ2回まで無料で作り直せる別の条件があります。

次の表は、毎月のクレジットだけで作れる量の目安で、繰り越しやチャージは含みません。

スクロールできます
使い方消費クレジットStarterCreatorPro
読み上げ(画面)1文字1約30分約121分約600分
文字起こし1分330約90分約366分約1,818分
自動の吹き替え1分3,000(透かしなし)10分40分200分
Dubbing Studio1分1万(透かしなし)3分12分60分
音楽1分900約33分約134分約666分
ボイスチェンジャー
ボイスアイソレーター
1分1,00030分121分600分
効果音1回200150回605回3,000回
出典:ElevenLabs公式サイトの消費クレジットから計算(2026年10月時点。読み上げは公式の目安の分数。端数は切り捨て)

ナレーション・オーディオブックを作る人

Starterの読み上げ目安である約30分で足りないほどの長い原稿なら、Creatorが目安です。Creatorの約121分でも足りない場合は、Proを検討しましょう。

ナレーションの作り方は次の記事で紹介しています。

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動画を吹き替えて多言語にする人

吹き替えは、ほかの機能よりクレジットの消費が大きい使い方です。

作れる分数は上の表のとおりで、細かく直せるDubbing StudioはStarter以上で使えますが、Starterのクレジットでは数分しか作れません。YouTubeの動画を毎週吹き替えるような使い方なら、Pro以上で考えておくと足りなくなりにくいでしょう。

自分の声を使いたい人

自分の声で音声を作るには、ボイスクローンが必要です。手軽に試すならインスタントボイスクローン、高い品質で再現するならプロフェッショナルボイスクローンが候補になります。

自分の声で毎週たくさんの音声を作るなら、読み上げの量とプロフェッショナルボイスクローンの両方を満たすCreatorから始めると、途中でプランを変える手間が少なくなります。作った声で収益化まで考えている人は、次の記事も参考にしてください。

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APIでアプリに組み込む開発者

APIはFreeを含むすべてのプランで使え、使った分のクレジットが引かれます。プラン内のクレジットを使い切った後の従量課金(Pay As You Go)の単価は、APIで使う方が画面で使うより安く設定されています。

API料金ページに載っている、使った分だけ払う従量の単価は、1,000文字あたりEleven v4が0.08ドル(約13円)、v4 TurboとFlashが0.04ドル(約6円)です。高い音質(44.1kHzのPCM)で出力したい場合はPro以上が必要です。APIの使い方とコードの例は、次の記事で説明しています。

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チームで使う会社

複数の人で使うなら、席のあるScale以上が候補です。使う人数が各プランの席の数に収まるかで、ScaleとBusinessを比べましょう。

契約の条件(DPAやSLA)やSSOなど、社内の規程で決まった条件がある会社は、Enterpriseを相談先にすると話が早いでしょう。

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無料プランで足りる人・有料プランに移る目安

有料に移るかどうかは、用途と毎月の量で判断できます。

無料プランでできること・できないこと

Freeで使えるのは、毎月1万クレジット、読み上げなら約10分に相当します。読み上げ・文字起こし・効果音・ボイスデザイン・音楽をひととおり試せるほか、Studioでは3つまでプロジェクトを作れます。

Freeで作った音声は商用利用できず、公開するときの表記にも条件があります。表記の条件は「ElevenLabsを商用利用するときの条件」の表にまとめました。

自分の声を再現するインスタントボイスクローンとプロフェッショナルボイスクローン、吹き替えを細かく直せるDubbing Studioは、Freeでは使えません。使い残したクレジットも、翌月には繰り越せません。

有料プランに移る目安

Freeのままでよいか迷ったら、次のどれかに当てはまるかで判断します。1つでも当てはまれば、Starter以上への切り替えを考える時期です。

有料プランに移る目安
  • 作った音声を仕事・収益化した動画・広告で使う
  • 自分の声のクローンを作りたい
  • 毎月の読み上げが10分を超える

最初の1か月は、月払いで初めて契約するときのStarterの初月の割引を使って、有料の機能を少ない負担で試す選び方もあります。1か月使ってみて量が足りなければ、Creatorに上げれば済みます。

クレジットを使い切った後は従量課金で追加利用できる

プランの中では、毎月付与されるクレジットが生成のたびに引かれます。そのクレジットを使い切った後も生成を続けたいときは、従量課金のPay As You Goで追加して使う形です。追加の分はクレジットではなく、前払いでチャージしたドルの残高から、使った量に応じた利用料金が引かれる仕組みになっています。

Pay As You Goを使えるのは、今のセルフサーブのプラン(Free〜Business)です。Enterpriseと旧プランは対象外で、旧プランのCreator以上とEnterpriseは、超過分を後払いする別の仕組みです。

チャージは最低5ドル(約790円)からで、チャージした残高は購入から12か月で期限を迎えます。残高が0になり自動チャージをオフにしていれば、その時点で利用が止まるため、後から追加で請求されることはありません。2段階認証をオンにしていないと1か月にチャージできる額に上限があり、Free・Starter・Creatorは100ドル(約15,780円)までです。

この従量課金で画面の読み上げを1分追加する料金の目安は、Freeが約0.36ドル(約57円)、Starterが約0.20ドル(約32円)、Creatorが約0.18ドル(約28円)、Pro以上が約0.17ドル(約27円)です。上のプランほど追加の単価は安くなります。

毎月チャージしているなら、1つ上のプランに切り替えた方が安く済まないか比べてみましょう。

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ElevenLabsを商用利用するときの条件

ElevenLabsの音声を商用利用できるのは、有料プランの契約中に、ベータ版でない機能で作り、必要な権利を持っている場合です。作った時期・機能・プランごとに、商用利用できるかをまとめたのが次の表です。

作った物商用利用条件・表記
有料プランの期間中に作った物できる(解約後も期限なし)サービスごとの規約に従う
有料プランの前・解約後に作った物できない商用でない共有でも表記が必要
ベータ版の機能で作った物できない有料プランでも同じ。本番の環境にも使えない
無料プランで作った物できないタイトルに「elevenlabs.io」か「11.ai」
Eleven Musicで作った物は、配布するときに「Eleven Music」と表記
出典:ElevenLabsヘルプ(2026年10月時点)

有料プランの期間に作った音声は解約後も商用利用できる

有料プランの期間に作った音声は、サービスごとの規約に従えば、解約した後も期限なく商用利用できます。契約の前や解約の後に作った音声は商用利用できず、商用でない共有でもElevenLabsの表記が要ります。

仕事に使う新しい音声を作り続けるなら、有料プランを続けましょう。補足として、公式ヘルプの記載を引用します。

Content generated during a paid subscription can be used commercially, and indefinitely, subject to our Service-Specific Terms. (略) Content created outside of a paid subscription (before or after) cannot be used commercially and always requires attribution when shared non-commercially.

和訳:有料プランの契約中に作られたコンテンツは、サービスごとの規約に従い、期限なく商用利用できます。(略)有料プランの契約の外(契約の前または後)に作られたコンテンツは商用利用できず、商用でない共有でも必ずElevenLabsの表記が必要です。

出典:ElevenLabsヘルプ

ベータ版の機能で作った音声と、必要な権利・許諾の無い音声は商用利用できない

ベータ版の機能で作った音声は、有料プランでも商用利用できず、本番の環境にも使えません。ベータ版でない機能でも、必要な権利を持ち、法令と規約に従っていることが条件になります。

商用ライセンスに、他人の声・原稿・音楽を使う権利までは含まれません。商用利用の前に、次の点を確かめましょう。

商用利用の前に確かめること
  • 他人の声・原稿・音楽を使うなら、権利者の許諾など必要な権利があるか
  • 使う機能の規約(Service-Specific Terms)に、追加の条件が無いか

ベータ版と権利の条件についての、公式ヘルプの記載は次のとおりです。

All paid plans include a commercial license, provided you’re not using Beta Services. As long as you hold the necessary intellectual property rights to your generated content, and it complies with applicable laws, our Terms of Service and Prohibited Use Policy, you may use it commercially.

和訳:すべての有料プランには、ベータサービスを使っていない限り、商用ライセンスが含まれます。生成したコンテンツに必要な知的財産権を持ち、そのコンテンツが適用される法令・利用規約・禁止利用方針に従っている限り、商用利用できます。

出典:ElevenLabsヘルプ

商用利用の詳しい例は、記事の冒頭で紹介した「ElevenLabsとは?使い方と料金や日本語対応について!商用利用や再翻訳も紹介」の記事でも説明しています。

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年払い・プラン変更・解約の注意点

契約を変えるときは、変更の種類によって反映の時期とクレジットの扱いが変わります。年払いには特有の制限もあるため、契約の前に確かめておきましょう。

年払いは自動で更新され、上位への変更で月払いは選べない

年払いは、解約しない限り自動で更新されます。年払いから月払いへのプラン変更(アップグレード)はできません。年払いのまま上位プランの年払いへ変えることはでき、その場合は今のプランの使っていない月数から年払いに含まれる無料の2か月分を引いた額が、新しい年払いの料金から割り引かれる仕組みです。

たとえば、年60ドル(約9,470円)のStarterの年払いを5か月使い、残り7か月の時点で年220ドル(約34,720円)のCreatorの年払いへ上げる場合、割引されるのはStarter5ヶ月分(7ヶ月ー2ヶ月=5ヶ月)の料金です。

新しい年払いは変更した日から始まり、1年後に自動で更新されます。

使う量がまだ読めないなら、最初は月払いで試してから年払いに移る選び方が安全です。

上位プランへはすぐ切り替わり、残りのクレジットも引き継ぐ

変更の種類ごとに、いつ反映され、使い残しのクレジットがどうなるかをまとめたのが次の表です。

変更反映の時期使い残しのクレジット
月払いから年払いへすぐ(新しい年払いの期間が始まる)年払いの最初の月に足される
上位プランへの変更すぐ(新しい請求期間が始まる)新しいプランのクレジットに足される
下位プランへの変更今の請求期間の終わり期間の終わりに無くなる
解約今の請求期間の終わり(Freeに戻る)期間の終わりに無くなる
出典:ElevenLabsヘルプ(2026年10月時点)

上位プランへ変更するときは新しいプランの料金を払い、その日から新しい請求期間が始まります。

有料プランを続け、下位プランへの変更や解約をしない限り、使い残しは最大2か月分まで繰り越せます。残高の上限は毎月の量の3倍で、Starterなら9万クレジットです。

下位プランへの変更と解約は期間の終わりに反映される

期間の終わりまでは今のプランのまま使え、それまでなら変更や解約を取り消せます。クレジットを多く残しているなら、期間の終わりまでに使い切る方が無駄がありません。

契約の一時停止はできません。解約するとFreeに戻り、自分で消さない限りデータは残る仕組みです。作った声も消えませんが、使えるのは新しいプランの枠の数までで、プロフェッショナルボイスクローンはCreator以上に戻すまで使えません。

チャージした残高は、プランのクレジットとは別に残る点も押さえておきましょう。ただし、残高はドルの額で持っているため、プランを変えるとクレジットに換算した数が変わることがあります。解約の操作は公式ヘルプの解約の手順のとおりです。

返金は支払いから14日以内でクレジットを使っていないとき

返金を受けられる条件は2つです。支払いから14日以内に申請することと、その期間のクレジットを使っていないことです。

少しでもクレジットを使うと、返金の対象から外れます。契約してすぐに合わないと分かった場合は、使い始める前に判断しましょう。

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よくある質問

ElevenLabsの料金の払い方と、無料プランの制限について答えます。

ElevenLabsの料金はドルと日本円のどちらで払う?

料金はドル建てで、税金は別にかかります。

この記事の円の金額は、ドルの料金を換算した目安です。詳しくは「7つのプランの料金・クレジット・機能」の節で説明しています。

ElevenLabsの無料プランの制限は?

毎月1万クレジットまでで、作った音声は商用利用できません。

公開するときはタイトルに「elevenlabs.io」か「11.ai」を入れ(Eleven Musicで作った物は配布するときに「Eleven Music」と表記)、クレジットの繰り越しとボイスクローンも使えません。詳しくは「無料プランでできること・できないこと」の節で説明しています。

まとめ

ElevenLabsは、作った音声を仕事で使うならStarter、毎月の量が多い人や自分の声を高い品質で再現したい人はCreatorが目安です。迷ったらFreeで機能を試し、量や用途がはっきりしてから有料に移れば無駄がありません。

プランの申し込みはElevenLabsの公式サイトから行えます。

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