スピークとスピークバディ徹底比較!どっちがおすすめかSpeak歴2年が解説

AIを活用した英会話アプリとして、スピーク(Speak)とスピークバディが有名です。

どちらのアプリも利用者数が多く評価が高いため、どっちを使うべきか迷っている方もいるのではないでしょうか?

そこで、この記事ではスピーク歴2年の筆者が、これら2つのアプリを徹底比較し、それぞれのアプリがどのような人に最適かを解説します。

自分に合ったAI英会話アプリを探している方はぜひご覧ください。

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目次

結論:スピーク(Speak)とスピークバディはどっちがおすすめ?

スピーク(Speak)とスピークバディは、どちらも優秀なAI英会話アプリですが、向いている人ははっきり分かれます。

結論からいうと、AIとたくさん話して発話量を増やしたい人、会話の自由度を重視したい人、学んだ英語を実践形式でどんどん口に出したい人にはスピークがおすすめです。

スピークは、カリキュラムの自由度が高く、AIとのロールプレイやフリートークを通じて「とにかく話す量を増やす」ことに特化しています。特に、英語の基礎がある程度あり、「知っている英語を話せる英語に変えたい」という人と相性がいいでしょう。

一方で、英語の基礎から順番に積み上げたい人、発音や抑揚も含めて段階的に整えたい人、何を勉強すればよいか迷わず進めたい人にはスピークバディが向いています。

スピークバディは、日本語話者がつまずきやすいポイントを押さえた段階的なカリキュラムが組まれており、最初にレベルチェックを受けたうえで学習ルートを提案してもらえるため、初心者でも迷わず始められるのが強みです。

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スピークとスピークバディの違いを比較表で整理しよう

スピークとスピークバディ、それぞれのサービスが持つ特徴や基本的な情報を表でまとめましたので、比較情報としてご活用ください。

比較軸スピーク(Speak)スピークバディ
月額料金プレミアム:月3,800円(アプリのみ)
プレミアムプラス:月5,800円
(アプリのみ)
1ヶ月:3,980円
年額料金プレミアム:19,800円
プレミアムプラス:29,800円
12ヶ月:28,400円
無料体験7日間
終了24時間前までにキャンセルしないと自動課金
3日間
有料契約しなければ自動で有料移行なし・解約不要
学習コンテンツ2,000以上のコンテンツ
ロールプレイ、スピークチューター、メイドフォーユー、カスタムレッスンなど
1,000以上のリアルなシーン
5モード学習、BuddyChat、ユニットテスト、発音トレーニングなど
学習アプローチ発話量重視
会話しながら矯正
段階学習型
インプットとアウトプットを両立
AI会話の自由度高い
話題を広げやすく、実戦的な会話練習をしやすい
中程度
BuddyChatで会話できるが、カリキュラムに沿った設計
フィードバック・発音添削リアルタイム補正が強み
表現・文法・発音まで確認しやすい
発音・流暢さ・正確性・表現の幅・文章構成を多面的に確認しやすい
学習導線・パーソナライズホーム、練習タブ、メイドフォーユー、個別学習プランなど
特にプレミアムプラスが強い
レベルチェックから最適カリキュラムを提案
対象レベル初中級〜上級向き
基礎があるほど伸ばしやすい
初心者〜中級者向き
基礎固めしやすい
得意分野
おすすめ用途
発話量の確保、瞬発力、自由度の高い会話練習基礎固め、発音改善、シーン別英会話、学習習慣化
モチベーション機能連続記録、リーグ(ランキング)ランキング、記録メダル、月替わりレッスン
開発元Speakeasy Labs, Inc
(アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ)
株式会社スピークバディ
(日本・東京)
公式サイト公式サイト公式サイト

各項目および両アプリに寄せられている口コミ情報について、後ほどひとつずつ詳しく解説しているので、ぜひそちらも併せてご覧ください。

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Speak(スピーク)とは?

スピークは、AIを活用してスピーキング力を徹底的に鍛えることに特化したサンフランシスコ発の英会話アプリです。

最新のAI技術を駆使し、ユーザーの発音や文法、表現の自然さなどを瞬時に分析し、具体的なフィードバックを返してくれます。

数分で取り組める短いレッスンが豊富に用意されており、忙しい方でも隙間時間を使って効率的に学習を進めることが可能です。

実際に声に出して話すトレーニングに重点を置いているため、実践的なスピーキング能力を短期間で伸ばしたい方に最適なサービスと言えるでしょう。

なお、筆者はスピークを2年以上利用しています。

スピークの使い方については、以下の記事でレビューしています。

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スピークバディとは?

スピークバディは、感情豊かなAIキャラクターを相手に、体系的なカリキュラムに沿って英会話を学べる日本のアプリです。

日常会話からビジネス、旅行まで幅広いシーンを想定した実践的なレッスンが特徴で、キーフレーズの学習から応用練習まで段階的にスキルアップできます。

さらに、OpenAIが提供する生成AI技術を用いたフリートーク機能のBuddyChatを実装しており、会話形式で実践練習することもできます。AIが会話の相手なので、間違いを恐れることなく、自分のペースで何度でも会話練習に没頭できるでしょう。

発音判定はもちろん、会話の文字起こしやAIからのアドバイスも受けられるため、着実に英語表現を身につけていきたい方に適しています。

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スピークとスピークバディを徹底比較

ここからは、スピークとスピークバディを11項目で比較します。

結論を先にまとめると、自由度の高い会話練習や発話量の確保ならスピーク、基礎から体系的に学びたいならスピークバディという住み分けです。

開発元(国)

スピークは米国・サンフランシスコ発のAI語学学習サービスです。英会話学習アプリとして知られており、特に会話力・瞬発力を伸ばしやすい設計になっています。

対してスピークバディは東京にオフィスを構える株式会社スピークバディが開発・運営する、日本発のAI英会話アプリです。日本人学習者がつまずきやすいポイントを踏まえた設計がされているため、英語学習アプリに慣れていない人でも入りやすいのが魅力です。

学習コンテンツの種類と数

スピークは2,000以上のコンテンツをうたっており、通常のコース学習に加えて、ロールプレイ、スピークチューター、メイドフォーユー、カスタムレッスンなど練習の切り口が幅広いのが特徴です。学習パスに沿って進めることはもちろん、気になるテーマを自分で選んで取り組むこともできるようになっています。

さらに1アカウント内で英語以外の言語コースに切り替えることも可能です。ただ、日本語話者向けのメインな用途は英語学習となっており、英語以外の言語コースは英語話者向けなので注意しましょう。

スピークバディは、1,000以上のリアルな英会話シーンを収録しており、1レッスンを「単語学習→リスニング→会話→英作文→応用練習」の5モードや、キーフレーズ練習モードなどを順番に回すのがメインになっています。インプットからアウトプットまでを一連の流れでカバーするため、何をどの順で学ぶか迷いにくいのが強みです。

加えて、AI英会話機能で比較的自由度の高い会話ができるBuddyChatのほか、ユニットテスト、パーソナル発音トレーニング、月替わりの更新レッスンなどが用意されています。さらに、直近の2026年3月には初心者向けの新レッスン「ビジネス 基礎編」も追加されました。コンテンツの拡充が続いています。

話す量と自由度で伸ばすならスピーク、迷わず基礎から積み上げるならスピークバディといったイメージになるでしょう。

学習アプローチ&AI機能

スピークは実際に英語を声に出すアウトプットに比重を置いた設計で、スピークバディは単語の理解から発話まで、インプットとアウトプットの両方をバランスよく回すアプローチです。

スピークでは、学習パスに沿ったレッスンで表現を学んだあと、フレーズ練習やAIとの会話で定着させていく流れが基本です。

AI会話には実生活を想定した会話練習・ロールプレイのほかフリートークもあり、テーマに縛られない自由度の高い英会話練習ができます。レッスン中も繰り返し発話する機会が組み込まれているほか、AIがユーザーの苦手な発音や文法を分析し、弱点を克服するためのカスタマイズされた練習を提供してくれるため、話せば話すほど自分に合った学習に最適化されていきます。

一方スピークバディでは、単語学習やリスニングでインプットを固めたうえで、AIとのロールプレイや英作文を通じて実際に使えるレベルまで引き上げる構成です。

AIが学習の習熟度を管理し、記憶が薄れてきたタイミングで復習を提案する機能もあるため、一度学んだ内容を効率よく定着させやすいのが強みです。また、OpenAIの技術を使ったミッション付き会話、ヒント表示、相手発話の文字表示、会話後フィードバックなどに対応しています。「学んだ表現を実戦投入するための会話」が練習可能です。

英語を話す機会をとにかく増やして実践力を伸ばしたい人にはスピーク、英会話を基礎から体系的に積み上げたい人にはスピークバディが向いています。

フィードバック・発音添削

スピークは、会話の中でリアルタイムにフィードバックを受けられるのが強みです。

AIとの会話中に文法や語順の誤りがあれば即座に指摘され、単語の発音に対しても音節単位で「どう聞こえたか」を細かく返してくれます。発話量を確保しながら改善点を都度把握できるため、会話の流れを止めずに修正していきたい人に向いています。

技術面でも改善が続いており、音声認識に音素モデルを組み合わせた「Matching v2」では、正しい発話が誤って不正解と判定されるケースを約40%削減したと公式技術ブログで説明されています。

As noted above, it’s a rare win when you can reduce false negatives without increasing your false positives — but here we’ve managed it! By introducing a phonetic model alongside the ASR model, we reduced false negatives by approximately 40% without making our algorithm more lenient; in other words, while holding the false positive rate steady!

和訳:前述のとおり、偽陽性を増やさずに偽陰性を減らすことは稀なことですが、今回はそれを実現しました。音声認識モデルに加えて音声モデルを導入することで、アルゴリズムの許容度を下げずに偽陰性を約40%削減することができました。つまり、偽陽性率を一定に保ちながら、偽陰性を減らすことができたのです。

出典:Speak

対してスピークバディは、発音だけでなく流暢さ・正確性・表現の幅・文章構成まで含めた多面的な評価を受けられるのが特徴です。さらに音素分析やイントネーションの可視化にも対応しており、「何が通じにくいのか」を視覚的に確認できます。

苦手な発音を重点的に繰り返し練習できるパーソナル発音トレーニングも用意されているため、単に通じる発音で終わらせず、リズムや抑揚まで整えたい人と相性がよいでしょう。

まとめると、スピークは文法・表現の即時フィードバック、スピークバディはイントネーションや発話リズムを含めた発音の多面的フィードバックにそれぞれ強みがあります。

学習導線・パーソナライズ

スピークは、ホーム画面で次に取り組むべき内容が一目で分かるようになっています。学習導線の分かりやすさが特徴です。また、練習タブにはメイドフォーユーやクイックレッスンが組み込まれており、任意のプログラムへアクセスしやすいです。

さらにプレミアムプラスにすると、個別学習プラン、苦手部分へのフォーカス、メイドフォーユー無制限、チューター内カスタムレッスン無制限まで利用できます。「自分の弱点に合わせて学習を組み替えたい」という人ほどプレミアムプラスの恩恵を感じられるでしょう。

一方スピークバディは、初回のレベルチェックからカリキュラム提案までの流れが明快で、迷いなく学習を始められるのが魅力です。AIが現在のレベルに合ったコースを提示してくれるため、自分で細かくカスタムするよりも「今の自分に合う内容を順番に出してほしい」という人にはこちらの導線のほうがフィットします。

学習導線とパーソナライズの方向性は、スピークが「弱点に合わせて自分で学習を組み替えられる自由度」、スピークバディが「AIが最適な順序を提示してくれる迷いのなさ」と、対照的です。自分にとってどちらの方が取り組みやすいかをじっくり考えて選ぶと良いでしょう。

料金プランとコストパフォーマンス

有料プランの料金は、以前はスピークバディのほうが安かったものの、現在の通常価格ではスピークのほうが低価格になっています。

スピークには「プレミアム」と「プレミアムプラス」の2プランがあります。違いは個別学習プランや弱点フォーカスの有無となっているため、プレミアムプラスの方がより強化されたパーソナライズ機能を利用できるというイメージです。

一方、スピークバディは1プランで、どの契約期間でも全機能・全コンテンツを利用できます。

スピークとスピークバディの料金プランと金額は下記の通りです。

サービス名プラン名月払い年払い
スピークプレミアム3,800円19,800円(月あたり約1,650円)
プレミアムプラス5,800円29,800円(月あたり約2,483円)
スピークバディ1ヶ月プラン3,980円
12ヶ月プラン28,400円(月あたり約2,367円)

どちらも年額プランにすると月あたりの料金が大幅に下がるため、継続前提であれば年額を選ぶほうがコストを抑えられます。

なお、スピークの月額プランはアプリ内購読のみです。基本的な学習機能はプレミアムでも一通り揃っているため、まずはプレミアムから始めて必要に応じてプレミアムプラスへ移行するのが効率的です。

実際、筆者はプレミアムを利用していますが、十分満足しながら学習に取り組めています。

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無料体験の有無と自動課金

どちらのアプリも、無料体験制度が設けられています。ただし、その仕組みが異なるため注意が必要です。

スピークの無料体験は7日間で、選択したプランの全機能をじっくり試せるのが利点です。プレミアムプラスの無料体験を選択すれば、余すところなく全機能の体験ができるでしょう。

ただし、終了24時間前までにキャンセルしないと選択したプランの課金が自動で始まります。体験期間は長めですが、「試しに入れてそのまま忘れていた」というケースで意図しない課金につながるため、開始日をカレンダーに控えておくのが安全です。

一方、スピークバディの無料体験は3日間と短めです。こちらも全機能を無制限で試せます。

体験中に有料プランを契約・支払いしない限り、自動で有料に切り替わることはありません。解約手続きも不要なので、「まずは気軽に触ってみたい」という人にとってはスピークバディのほうが心理的なハードルや解約し忘れリスクが低い設計です。

どちらを試すにしても、無料体験の期間と課金ルールは始める前に必ず確認しておきましょう。

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対象レベル

どちらも幅広いレベルに対応していますが、より力を発揮しやすい層は異なります。

スピークは「話しながら伸ばす」比重が高いため、中学英語レベルの土台がある人ほど効果を実感しやすいアプリです。

AIとのフリートークは自由度が高いぶん、ある程度の語彙と文法感覚がある人のほうが使いこなしやすく、特にアウトプット不足を感じている初中級者以上に向いています。ただし、基礎から始まる初心者向けコースも用意されているため、英語力に自信がなくても「話しながら学びたい」という意欲がある人であれば十分に始められます。

スピークバディは、初心者から中級者までの間口が広く、CEFR-Jベースの10段階評価で現在地を把握しながら進められます。

会話だけでなく単語や文法の基礎から学べるため、英語にブランクがある人でも取り組みやすい設計です。基礎フレーズから実践会話へ自然につなげやすいので、「何から始めるべきか分からない」という人には特に使いやすいでしょう。

英語の土台に不安がなければスピーク、基礎から順番に固めたいならスピークバディを選ぶのが失敗しにくい基準です。

得意分野・おすすめ用途

スピークの得意分野は、発話量の確保と会話の瞬発力強化です。

レッスンはフレーズ学習からドリル、AIとの実践会話へと進む構成で、ひとつの単元だけでも何度も声に出す機会があります。AIと話すハードル自体を下げながら口数を増やしていけるため、「知識はあるのに話せない」タイプに向いています。

スピークバディの得意分野は、基礎固めとシーン別英会話の定着です。

ひとつのテーマに対してリスニング・会話・英作文など多角的に取り組む構成で、日常会話からビジネス、旅行、ニュース話題まで豊富なシナリオが用意されています。英語学習を順序立てて続けたい人に合うアプリです。

モチベーション機能

スピークには、連続学習日数を記録する連続記録機能があり、通知機能をオンにしておくと、「今日はまだレッスンしていません!」といった旨のメッセージで学習忘れを防止してくれます。うっかり休んでしまった場合も、連続記録を復活させられる救済手段が用意され、記録を維持しやすいよう設計されています。さらに、他のユーザーと週単位でスコアを競える仕組みもあり、競争意識をモチベーションに変えたい人にも相性がよいです。

スピークバディには、ユーザーランキングや記録メダルがあり、日々の努力が目に見える形で蓄積されていきます。加えて、月替わりでレッスンが更新されるため、コンテンツのマンネリを感じにくく、「毎日少しずつ続ける」習慣づくりを後押ししてくれる設計です。

どちらも継続を支える仕組みは備えていますが、スピークは「競争と記録維持」、スピークバディは「積み重ねの可視化と新鮮さ」でモチベーションを支えるアプローチです。

ユーザーからの評判・口コミ

両アプリに寄せられている評判を調査してきました。

スピークは、英語力の定着を実感している声や、実際のシーンで英語が話せたという感想などが投稿されています。

一方、スピークバディについても、楽しみながら学習できて、しかも効果を実感できている、といった旨の声が投稿されています。

どちらのアプリもおおむね好意的な投稿が多く見られました。

長く継続している人ほど、英語力の向上を実感できていると述べているケースが目立つので、いかに学習を続けられるかが重要であることも分かります。

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スピークとスピークバディはどっちがおすすめ?目的別早見表で比較

迷ったら、「価格」だけでなく「自分が何を最優先したいか」で選ぶのが失敗しにくいです。通常料金の安さ、無料体験の始めやすさ、会話の自由度、学習の体系性、どこに一番重きを置くかを決めてから比較すると、自分に合うほうが見えやすくなります。

おすすめな人はどっち?目的別比較一覧

重視するポイントによって、どちらのアプリがおすすめかを下記にまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

目的・重視したいことおすすめ理由
発話量を増やしたいスピークAIとのロールプレイやフリートークによる実践形式のアウトプット。
基礎から学びたいスピークバディ1レッスンを「単語学習→リスニング→会話→英作文→応用練習」と積み上げられる。
安く始めたいスピーク通常料金の場合、月額も年額もスピークの方が安い。
自動課金を気にせず試したいスピークバディ無料体験だけで終わる場合、自動課金されず解約も不要。
発音や抑揚まで丁寧に整えたいスピークバディ発音だけでなく流暢さ・正確性・表現の幅・文章構成まで含めた多面的に評価。
自由度の高い会話練習がしたいスピークフリートークで話題を広げやすい。
自分専用の学習最適化を重視したいスピーク
(プレミアムプラスが理想)
プレミアムプラスでは個別学習プランや苦手ポイントにアプローチでき、自分の弱点に合わせて学習を組み替えやすい。
ビジネス英語を段階的に身につけたいスピークバディビジネスシーンの教材や初心者向けの「ビジネス 基礎編」がある。
中級者以上で瞬発力を上げたいスピーク発話量と自由度の高いレッスンで、瞬発的に英語を話す練習ができる。
学習ルートを提案してほしいスピークバディレベルに応じた学習ルートが提示され迷いにくい。

スピークがおすすめな人

スピークは、英語を「知っている」状態から「話せる」状態へ変えたい人に向いています。

AIとのフリートークは自由度が高く、実践に近い感覚でアウトプットの質と量を同時に伸ばせます。会話中のフィードバックも丁寧で、文法や表現の改善点を話しながら把握できるため、アウトプット不足を感じている人や、AI相手でも実戦感のある練習をしたい人と相性がよいです。

なお、中級者以上に向いているとはいえ、中学英語レベルの基礎があれば十分に始められます。初心者向けコースも用意されているため、「まず話すことに慣れたい」という動機があれば問題ありません。

さらに、プレミアムプラスを契約すれば、個別学習プラン・苦手ポイントへのフォーカス・メイドフォーユー無制限といった細かい最適化が使えます。自分に合ったテーマで深く話し込みたい人や、よりパーソナルな学習設計を求める人にはプラスへのアップグレードを検討する価値があります。

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スピークバディがおすすめな人

スピークバディは、英語に苦手意識がある人や、基礎から順番に積み上げたい初級〜中級者に向いています。インプットとアウトプットの両方が豊富に組み込まれており、初回のレベルチェックからAIによるカリキュラム提案まで一貫した導線が用意されているため、「何から始めればいいか分からない」という段階でも迷わずスタートできるのが大きな魅力です。

また、発音へのフィードバックが丁寧で、イントネーションを含めた正確な発音を目指したい人にも合っています。日常・旅行・ビジネスといったシーン別のフレーズを着実に身につけたい人にもおすすめです。

BuddyChatが追加されたことでアウトプットの幅も以前より広がっていますが、アプリの軸はあくまで「体系学習」にあります。学んだことを正しい順序で定着させていきたい人にこそフィットするアプリです。

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利用前に知っておきたい注意点

スピークもスピークバディも優秀なAI英会話アプリですが、どちらを選んでも「入れただけで話せるようになる」わけではありません。AI相手だからこそ、自分から声を出し続ける主体性が成果を左右します。

そのうえで、それぞれ利用前に以下の注意点も知っておきましょう。

スピークの注意点

スピークは発話量を増やすのに非常に強い一方で、単語や文法の基礎をゼロから順番に教えてくれるタイプではありません。初心者向けコンテンツも用意されていますが、英語の土台がまったくない状態だと、会話ベースで進むテンポに戸惑う可能性があります。中学英語レベルの基礎がある人のほうがスムーズに入りやすいアプリです。

また、無料体験は7日間ありますが、終了24時間前までにキャンセルしないと課金が始まります。まず試したい人は、開始日をカレンダーに控えておくのが安全です。

会話の自由度が高いぶん、自分から積極的に話そうとする姿勢があるほど効果を実感しやすく、逆に「受け身で学びたい」タイプには向きにくい点も知っておきましょう。自分から積極的に話す内容を考えたり、新しい表現を使ってみたりすることでスピークの学習効果が最大限発揮されます。

筆者も最初のころは受け身であり、AIの質問にただ答えるだけになっていました。

しかし、ただ答えるだけではなく自ら会話を広げる意識を持ったことにより、英会話力が伸びやすくなったように感じています。

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スピークバディの注意点

かつてのイメージから、スピークバディは会話の自由度が低い、と思われがちですが、現在はBuddyChatが追加されたことで、以前より自由に話せる幅が広がっています。ミッション付きの会話練習に加え、ヒント表示や会話後のフィードバックも受けられるため、「ただのロールプレイ」にとどまらない実践力が身につきやすくなりました。

ただし、基本設計はあくまで学習カリキュラムに沿って力を伸ばす方向です。テーマを自由に広げながら長く雑談したい人には物足りなく感じる場合があるため、自由会話を最優先したい人はスピークのフリートークと比較したうえで判断するのがよいでしょう。

また、無料体験は有料契約しなければ自動課金されない安心設計ですが、期間は3日間と短めです。初日からひと通りの機能に触れておかないと、判断材料が揃わないまま体験が終わってしまいます。

通常価格の年額もSpeak Premiumより高いため、コスト重視で選ぶなら料金比較は申し込み前に必ず済ませておきましょう。

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スピークとスピークバディについてよくある質問

最後に、スピークとスピークバディを比較するうえでよく挙がる疑問をまとめました。料金・無料体験・機能の違いなど、記事本文で触れた内容も含めてQ&A形式で整理しているので、気になる項目からチェックしてください。

初心者におすすめなのはどっち?

英語の基礎から順番に学びたい初心者には、スピークバディのほうが向いています。

レベルチェックをもとにカリキュラムを提案してくれるため、何から始めるべきか迷いにくいからです。スピークも初心者向けコンテンツはありますが、中学英語レベルの土台がある人ほど効果を実感しやすいアプリです。

安いのはどっち?

2026年4月時点の通常価格で比較すると、最安はスピークのプレミアムプランです。

スピーク プレミアムは月3,800円・年19,800円なのに対し、スピークバディは1ヶ月3,980円・12か月28,400円となっています。ただし、どちらもキャンペーンを実施することがあり、割引適用時には上下関係が逆転する場合もあるので注意しましょう。

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無料体験の違いはあるか?

無料体験期間と体験終了後の課金の有無が違います。

無料体験期間は、スピークが7日間、スピークバディが3日間となっています。

体験終了後については、スピークは、体験期間終了24時間前までにキャンセルしないと課金が始まります。一方、スピークバディで有料プランの契約・支払いをしなければ、自動課金されません。

発音矯正に強いのはどっち?

発音を段階的に整えたい人にはスピークバディが合いやすいです。

発音・流暢さ・正確性・表現の幅・文章構成まで多面的に評価され、パーソナル発音トレーニングで苦手な音を重点的に練習できます。

一方、会話の流れの中で自然に修正していきたいならスピークも有力です。AI発音コーチによる、具体的なフィードバックが得られます。

スピークとスピークバディを併用するのはあり?

「あり」です。

基礎固めや発音調整をスピークバディで行い、自由度の高い会話練習をスピークで増やす使い分けは、相性がいいです。

ただし両方契約するとコストは上がるので、初めてAI英会話ツールを使う方は、目的に合った方から始めて慣れるのがおすすめです。

フリートークに向いているのはどっち?

自由度の高い会話練習を重視するならスピークです。

フリートークやロールプレイで話題を自由に広げやすく、自分の業務テーマで実践的に話す練習にも向いています。

ビジネス英語に向いているのはどっち?

段階的にビジネス英語を身につけたいならスピークバディです。

ビジネスシーンの教材に加えて初心者向けの「ビジネス 基礎編」も追加されています。

英語以外の言語も学べるのか?

いずれのアプリも、日本語話者向けには英語学習に特化しています。

スピークはスペイン語・フランス語・韓国語・イタリア語・日本語のコースも展開していますが、あくまで英語話者向けです。

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TOEICなどの資格試験対策になりますか?

どちらも英会話を通じて語彙・表現の幅やリスニング力を伸ばせるため、間接的にはTOEICや英検などの対策にも役立ちます。

ただし、試験形式に特化した問題演習や攻略法を学べる専門コースはどちらにも用意されていません。試験対策を本格的に進めるなら、専用の対策アプリや教材と併用するのが効率的です。

1回のレッスンにかかる時間は?

どちらのアプリも1レッスン5〜15分程度で完結する設計です。

通勤中の10分、寝る前の5分など、すきま時間に組み込みやすいのが両アプリ共通の強みです。

英会話は一度に長くやるより、短くても毎日続けるほうが効果が出やすいため、無理のない時間で習慣化することを優先しましょう。

どちらが解約しやすい?

解約の手間にほとんど差はありません。

スピークは、Web/アプリ経由の2パターンあります。スピークバディはアプリのみです。アプリで、App StoreやGoogle Playで契約を行った場合は、各アプリストアの手順に沿って解約する形になります。

複数端末で使えるのか?

スピークが1アカウント最大3台、スピークバディは1アカウント1端末です。

タブレットやスマホを使い分けながら複数デバイスで学習したい・する可能性が高い場合はスピークの方が快適でしょう。

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まとめ

スピークとスピークバディは、どちらが優れているかではなく、学習目的によって向き不向きが明確に分かれるアプリです。

AIとたくさん話して発話量を増やしたい人、会話の自由度を重視したい人にはスピークが向いています。現在の通常価格ではスピークのプレミアムプランが最安のため、コストを抑えつつアウトプット中心で鍛えたい人にも選びやすい選択肢です。

一方で、英語の基礎から体系的に積み上げたい人、発音や流暢さを段階的に整えたい人、何を学ぶか迷わず進めたい人にはスピークバディが向いています。無料体験後に有料契約しなければ自動課金されない点も、気軽に試したい人にとっては安心材料です。

迷ったら、「自由度の高いアウトプット重視ならスピーク、基礎からの体系学習重視ならスピークバディ」と選べば大きく外しません。

どちらも無料体験が用意されているので、まずは両方触ってみて、自分が続けやすいと感じたほうに決めるのがおすすめです。

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