
会議やインタビューで重要な発言を聞き逃したり、録音データを後で文字起こしするのに時間がかかって困ったりした経験はありませんか?そのような悩みを解決するのが、AIボイスレコーダー「Plaud NotePin」です。
会議やインタビューはもちろん、日常の何気ない会話も簡単に録音し、文字起こしや要約まで可能で、その使い勝手は口コミでも話題です。
実際に筆者は1年以上使っていますが、1日中身につけて会話を残せる点は、カード型のPlaud Noteにはない強みでした。
本記事では、Plaud NotePinの口コミや評判を整理し、実際に試した感想を交えながら、詳しく紹介します。
\ 今なら最大6,750円OFFクーポン配布中 /
結論:Plaud NotePinを1年以上使ったレビュー結果

Plaud NotePinを1年以上使ってみて感じた最大のメリットは、身につけたまま1日中録音しておける点です。
スタンバイが最大40日間、連続録音20時間という驚異的なパワーを誇るため、アクセサリーとして身に纏いながら1日中録音しておくことができます。普段から身につけていれば、上司や同僚との何気ない会話で重要な情報が出たときも、胸元のPlaud NotePinを長押しで、その場で録音を始められます。
録音後は、膨大な量の音声データでも短時間で文字起こしGPT-5.5、Claude Sonnet 4.6、Gemini 3.1 Proを含む最先端AIモデルで開発されたPlaud Intelligenceによってから要約まで行ってくれるため、気兼ねなく長時間録音しておけます。自分の1日の会話をテキストに残しておけるのは、まさにAI時代の記憶拡張だと感じました。
また、デザインがスタイリッシュで目立たないため、接客業や公共の場でも違和感なく使用できます。
一方で、慣れるまでは、感圧ボタンが押しにくいことや、胸元に装着した状態では相手の声が小さく入るといったケースもありました。
現在は、物理ボタンと短押しのハイライト機能を搭載した最新機種であるPlaud NotePin Sも販売中です。通常価格はPlaud NotePinが27,500円、Plaud NotePin Sが28,600円なので、価格差が気にならないならPlaud NotePin Sもおすすめします。
\ 今なら最大6,750円OFFクーポン配布中 /
Plaud NotePinとは?料金や他のPlaud製品との違い

Plaud NotePinは、ウェアラブル型のAIボイスレコーダーです。
スマートなデザインで、胸元に装着したりネックレスとして首から下げたりできるAIボイスレコーダーです。
録音と文字起こしを一括して行える点が特徴で、録音ボタン一つで簡単に操作できるため、機械操作が苦手な人でも安心して使えます。
詳細は以下の記事でも紹介していますので、ぜひご一読ください。

Plaud NotePinのスペックと価格
Plaud NotePinの通常価格は27,500円です。手のひらに収まるカプセル型で、胸元や手首、首元などに装着して対面会話を録音できます。
本体には64GBのストレージを搭載し、最大20時間の連続録音と40日間のスタンバイに対応。録音した音声はPlaudアプリへ転送し、文字起こしや要約、マインドマップなどを作成できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Plaud NotePin |
| 通常価格 | 27,500円 |
| サイズ | 51×21×11mm |
| 重さ | 16.6g(マグネットピンを除く) |
| 録音方式 | 対面録音 |
| 有効録音範囲 | 最大3m |
| マイク | MEMSマイク×2 |
| 録音操作 | 感圧ボタンを長押し |
| 連続録音時間 | 最大20時間 |
| スタンバイ時間 | 最大40日間 |
| ストレージ | 64GB |
| 通信方式 | Bluetooth 5.2/Wi-Fi 2.4GHz |
| カラー | グレー/シルバー/パープル |
| 同梱アクセサリー | マグネットピン、クリップ、充電ドック、USB-Cケーブル |
Plaud NotePin S・Plaud Note・Plaud Note Proとの違い
Plaudシリーズの中でも、Plaud NotePinはハンズフリーで対面会話を残せる軽量モデルに位置しています。
| 項目 | Plaud NotePin | Plaud NotePin S | Plaud Note | Plaud Note Pro |
|---|---|---|---|---|
| 通常価格 | 27,500円 | 28,600円 | 27,500円 | 30,800円 |
| 形状 | ウェアラブル型 | ウェアラブル型 | カード型 | カード型 |
| 主な用途 | 歩きながらの会話・現場業務 | 歩きながらの会話・現場業務 | 対面会議・スマートフォン通話 | 重要な商談・広い会議室・スマートフォン通話 |
| 通話録音 | 非対応 | 非対応 | 対応 | 対応 |
| 有効録音範囲 | 最大3m | 最大3m | 最大3m | 最大5m |
| 録音ボタン | 感圧ボタン | 物理ボタン | 物理ボタン | 物理ボタン |
| 短押しハイライト | 非対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 最大連続録音時間 | 20時間 | 20時間 | 30時間 | 50時間 長時間駆動モード |
| 重さ | 16.6g | 17.4g | 30g | 30g |
| 主な同梱アクセサリー | マグネットピン、クリップ | マグネットピン、クリップ、リストバンド、ネックストラップ | マグネットケース、マグネットリング | マグネットケース、マグネットリング |
Plaud NotePin Sは、Plaud NotePinの新モデルで、サイズや収音距離、連続録音時間がほぼ同じです。主な違いは、物理ボタンと、短押しで重要な場面を記録するハイライト機能、リストバンドとネックストラップの同梱です。
通常価格の差は1,100円なので、新品を購入するならPlaud NotePin Sがおすすめです。Plaud NotePinがセールで安くなっており、感圧ボタンでも問題ない人や、別売アクセサリーがいらない人ならPlaud NotePinも候補になるかと思います。
スマートフォンの通話録音もしたいなら、Plaud NoteもしくはPlaud Note Proを選択する必要があります。特に、広い会議室で複数人の声を録音したい人には収音範囲が最大5mのPlaud Note Proの方がおすすめです。

Plaud AIの料金プラン
Plaud NotePinは本体を購入するだけでも、Starterプランで毎月300分までは無料で文字起こしできます。
| プラン | 料金 | 文字起こし時間 | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|
| Starter | 無料 | 300分/月 | 短い会議やインタビューを月に数回録音する |
| Pro | 月額3,000円 年額16,800円 | 1,200分/月 | 定期的な会議や取材を録音する |
| Unlimited | 月額5,000円 年額40,000円 | 無制限 1日最大24時間 | 仕事中の会話を長時間記録する |
| Team | 法人・チーム向け | 1人につき1日最大24時間 | 請求やユーザー、端末を組織で管理する |
料金プランで制限されるのは、Plaud NotePin本体で録音できる時間ではなく、AIで文字起こしする分数になります。無料枠を使い切っても録音や音声の再生は続けられます。
月の途中で文字起こし時間が足りなくなった場合は、600分を2,000円、3,000分を10,000円、6,000分を15,000円で追加購入できます。
\ 今なら最大6,750円OFFクーポン配布中 /
Plaud NotePinを1年以上使った使用感をレビュー!

AIボイスレコーダーとして注目を集めるPlaud NotePin。
実際に手に取ってみると使いやすさやデザイン性に驚かされました。長く使うほど使い心地の良さが活きています。
録音や文字起こしの精度だけでなく、ウェアラブルデバイスとしての利便性が、日常的な使い勝手を大きく向上させていることを実感しています。
ここでは、開封時から実際に1年以上使って分かった使用感まで詳しくレビューします。
Plaud NotePinの内容物一覧
購入した際は、このような箱に入った状態でした。

箱を開けると、さらに小さな箱が二つ出てきて、本体とアクセサリー類が別々になっています。

開封すると以下のようなものが含まれていました。白い紙は説明書です。

まとめると、以下のものが同封されています。
Plaud NotePinの同封物
- 製品本体が入っている箱
-
- 製品本体
- マグネットピン
- 専用充電ドック
- USB-C充電ケーブル
- 専用アクセサリーの箱
-
- マグネットクリップ
- リストバンド
- ネックストラップ
- 取扱説明書
-
クイックスタートガイド(日本語あり)
Plaud NotePinの重さやサイズ感
Plaud NotePinは、ウェアラブルデバイスとして日常的に身につけられるよう、軽量かつコンパクトな設計が特徴です。
このように、サイズ感も手のひらにすっぽり収まるほど小型で、胸元や衣服に挟んでも目立ちません。

Plaud Noteと並べて比較してみると、そのスリムなデザインが際立ちます。

本体(マグネットピン込み)の重さは約23gで、ネックストラップやクリップで長時間装着しても重さはほとんど気になりませんでした。

持ち運びや装着のストレスが極力排除した設計と評価できます。
Plaud NotePinのアクセサリー
Plaud NotePinはウェアラブルデバイスとして、以下のようにさまざまな箇所に装着できます。

Plaud NotePinのアクセサリーについてご紹介します。
スタンダードな使い方としては、磁石式になっている背面のプレート(マグネットピン)を使って、衣服やバッグのストラップなどに挟んで固定する使い方です。
このように裏側のプレートが磁石で固定されているので、簡単に外せます。

これを服の裏と表で挟み込むように付ければ、胸元に装着できます。
強い固定力があり、動いても安定感が高いのが特徴です。

背面の磁石で直接挟む以外にも、クリップ型のアタッチメント(マグネットクリップ)を取り付けることで簡単に装着可能です。
接客業で一時的に使用する場合など、襟元やポケットへ素早く付け替えられます。

次に、別売のリストバンド(NotePin Sには同梱されます)を使って時計のように装着する方法です。
スマートウォッチと並べて比較してもコンパクトなデザインで、実用性とファッション性を兼ね備えています。

別売のチェーン型アタッチメント(ネックストラップ)を本体に装着することで、ネックレスのように首から下げて使うスタイルも可能です。
手で持つ必要がないため、会議や作業中でも自然な録音ができます。

Plaud NotePinの充電方法
Plaud NotePinの充電方法は非常にシンプルで、日常的な使用に便利です。
付属品紹介でも述べた通り、専用の充電ドックとUSB Type-Cケーブルを使用して充電します。

このように、専用充電ドックに乗せるような形で充電します。

充電中は本体のランプが点灯する仕組みになっています。

注意点として、電源アダプタ(コンセントに差し込む部分)は付属していません。両端がType-Cのケーブルですので、手持ちの電源アダプター充電器が流用できるのか確認をしておくことをおすすめします。
録音はPlaud NotePinの中央を長押しするだけ
Plaud NotePinの操作はとてもシンプルです。
録音を開始するためには、本体中央にあるボタンを少し強めに長押しするだけで、特別な設定や複雑な操作は不要です。強い振動1回と赤ランプの点灯で録音開始、強い振動2回と赤ランプの消灯で録音終了です。

誤操作を防止するためなのか、物理ボタンではなく感圧ボタンになっています。ただ、タッチパネルではないので軽く押しただけでは録音が始まらないこともあり、多少の慣れが必要です。
筆者は使い始めた当初、振動だけではなくランプの点灯状態も目視確認していました。
とはいえ会議やインタビューなど準備が整っていない状況でも、素早く録音を開始できる点は大きなメリットです。
なお、上司との会話や取引先との会議など、音声を録音する際は、事前に録音することを伝え、相手の許可を得たうえで使用してください。
Plaud NotePinで録音したデータの転送時間
Plaud NotePinで録音したデータは、専用アプリを使用して簡単に転送できます。
Plaud NotePinで録音した音声データの転送時間は、録音の長さや容量に左右されますが、筆者の環境では30分程度の音声データで約1分ほどでした。
4〜5時間の長い音声データの場合は30分ほどかかりますが、Plaud NotePinには高速転送モードがあり、これを使うと4〜5時間のデータでも2〜3分程度で転送が完了します。

例えば、会議終了後に休憩を取ったり、お手洗いに行く間に転送を開始しておけば、長い音声データでも待ち時間が気になりません。
\ 今なら最大6,750円OFFクーポン配布中 /
スピーディーな文字起こし
実際に会議の録音データをPlaud NotePinで文字起こししてみたところ、わずか20~30秒という驚異的な速さで、正確な文字起こしと要約が完了しました。
以下は、弊社の業務をワンソースマルチユース化していくために話し合った会議の議事録の一部ですが、弊社業務をレストランの流れに例えて説明した様子が正確に反映されています。

他にも4〜5時間の長時間の音声データでも試してみましたが、文字起こしから要約の出力までに10分もかかりませんでした。
用途に応じてAIが要約テンプレートを選択
さらに、Plaud NotePinでは、用途に応じてさまざまな要約テンプレートを選べます。

会議メモや面接メモなど、シチュエーションに合わせて最適な形式を選択することが可能です。2026年7月現在では発売当初よりテンプレートが拡充され、10,000種類以上の要約テンプレートが用意されています。
さらに、文字起こしと要約だけでなく、マインドマップの作成にも対応しており、会議内容を視覚的に構造化できます。

会議直後に議事録や構造化データを迅速に共有できるため、意思決定のスピードは格段に向上しました。
Plaud NotePinの高性能な文字起こし機能は、今でも筆者の業務効率化の大きな武器となっています。
Plaud NotePinの文字起こしと要約の精度
Plaud NotePinの文字起こしと要約機能は通常、高い精度で機能しますが、使用環境によって性能に違いがあると感じています。
例えば、通常のボイスレコーダーは自分と相手の中央の位置に置いて録音を開始しますが、Plaud NotePinは自分の体に装着している関係上、角度や声量によっては相手の声が入りづらい場合があります。
日常的に装着し、自分の声を録音したい場合は問題ないですが、インタビューなど相手の声を積極的に録音したい場合は通常のボイスレコーダーのように、体から外してお互いの中央に置いて使う方法が良さそうです。
しかし、録音品質に問題がなければ文字起こしと要約の精度は非常に高く、かなり実用的なレベルで使えています。
長時間録音にも対応
Plaud NotePinはウェラブルデバイスという特性上、体に身につけ1日中録音をしたいと考えているユーザーも多いのではないでしょうか。
Plaud NotePinでは、録音データのファイルが最長5時間となるように自動分割されます。(自動なので録音のやり直しは必要ありません)

そのため「午前中の会話だけ文字起こしできれば良いのに」という場合に、不要な箇所を文字起こししないで済むという利点があります。
「探す」機能で紛失リスクを低減(iOSのみ)
Plaud NotePinには、Appleの「探す」機能が備わっています。
Myページから登録されたデバイスに進み、「探す」機能をオンにすることで利用が可能です。

万が一Plaud NotePinを紛失しても位置を調べることができる嬉しい機能です。
\ 今なら最大6,750円OFFクーポン配布中 /
Plaud NotePinを1年以上使って気になった点

Plaud NotePinは1年以上使い続けても便利だと感じる一方で、感圧ボタンの操作や電源アダプタの非付属など、購入前に知っておいてほしいポイントも紹介します。
物理ボタンがなく慣れるまでは録音に失敗することがある
Plaud NoteとPlaud Note Pro、Plaud NotePin Sには物理ボタンがありますが、Plaud NotePinは物理ボタンがなく、中央部分の長押しです。
押し込むように強く押す必要があり、慣れるまで録音できていないということが何度かありました。特にネックストラップで使いたい人はボタン位置の確認が少しやりづらいと感じるかもしれません。
ただその分ファッション性に振り切っていると考えれば、ウェラブルデバイスとしては良い点とも言えます。
ボタンに慣れれば、録音できないといった問題は解消したので長期的なデメリットではありませんが、物理ボタンで確実に操作したい人には、物理ボタンを搭載したPlaud NotePin Sの方を検討する価値があります。
電源アダプタが付属していない
電源アダプタが付属していない点は少し気になりました。USB Type-Cケーブルは付属していますが、電源アダプタが同梱されていないため、別途用意する必要があります。
片側がパソコンなどに刺せるような大きいサイズのUSB(Type-A)であれば、何個か使っていないものがあったのですが、両方Type-Cとなるとケーブルが余っている人は少ないのではないでしょうか。
別途購入すれば良いだけの話なので、製品の大きなデメリットではありませんが、購入前に考慮しておくことでより快適に使用できるでしょう。
長時間録音では話者分離の仕様に注意が必要
Plaud製品には話者分離機能がついていて、複数名で会話した時に誰がどの発言をしたかが分かります。
この話者分離機能は録音時間が3時間を超えると使えなくなります(2026年7月時点)。

従来のPlaud Noteでは会議やインタビューなど必要な場面で録音するという使い方がメインで、そこまで長時間録音するということがなかったので気になりませんでしたが、Plaud NotePinでは1日中録音するという使い方をしているため「話者分離機能が使えないのか」と感じる場面が増えました。
これは、1日中録音していたとしても、会議やインタビューなど話者分離機能を使ったり議事録として独立して出力したい場合は録音を一度終了して再スタートすることで解決します。
もし1日中録音し続けたいと考えている方は注意してください。
\ 今なら最大6,750円OFFクーポン配布中 /
Plaud NotePinの口コミや評判

Plaud NotePinの口コミでは、身につけたまま必要な場面ですぐに録音できる点や、文字起こしから要約まで進められる点が高く評価されていました。
一方で、感圧ボタンは押す位置が分かりづらく、録音の開始や停止に失敗したという意見もあります。また、無料プランで文字起こしできる時間が月300分に限られる点を不満に感じるユーザーも見られました。
2026年7月時点で、Amazonで5点満点中4.3、Plaud楽天市場公式店で4.49を獲得しており、全体としては非常に高い評価を受けています。
| ストア | 評価 | 評価・レビュー件数 |
|---|---|---|
| Amazon公式ストア | 4.3 | 660件 |
| Plaud楽天市場公式店 | 4.49 | 241件 |
| App Store (Plaudアプリ) | 4.7 | 1.5万件 |
Plaud NotePinの良い口コミ・評判
Plaud NotePinは、その使いやすさと高性能さから、多くのユーザーから高い評価を得ています。
以下に、実際のユーザーから寄せられた良い口コミや評判をご紹介します。
もはやコレがない生活が思い出せないほど使い込んでる「AIメモリーカプセルPLAUD NotePin」
— カモシカ (@kamoshika_en) November 27, 2024
ビジネスの現場でフル活用してる。
・会議や顧客との会話を即時文字起こし
・内容をもとに議事録や提案書を自動作成
・まとまりのない話もマインドマップ生成
社内メンバーや顧客からの評判500%アップしてる pic.twitter.com/VBIpHvQJXy
【コンパクトなAIボイスレコーダー「PLAUD NotePin」を使ってみました】
— EARLの医学&AIノート (@EARL_med_tw) December 22, 2024
以前にスマホに貼り付けられるクレジットカードサイズの薄型AIボイスレコーダーの「PLAUD Note」を紹介しましたが、今回はそれの小型デバイスである「PLAUD… pic.twitter.com/NGBUBD9ODR
AIデバイス「PLAUD notePin」提供してもろたので雑談を録音してみた。
— 広野 萌 (@hajipion) December 16, 2024
・書き起こしの精度:可
・発話者の自動振り分け:良
・要約のわかりやすさ:優
要約やAsk AI機能が優秀すぎて、録音環境のせいで書き起こし精度が微妙でも気にならない。… pic.twitter.com/OKaNuOKfB6
総合すると、Plaud NotePinは会議室に置いて使うよりも、仕事中に身につけて、急に始まった会話を残す用途で強みを発揮する製品だという事が分かります。
Plaud NotePinの悪い口コミや評判
Plaud NotePinは多機能で便利なデバイスとして評価されていますが、一部のユーザーからは以下のような改善点が指摘されています。
PLAUD NotePin 録音→文字起こし→要約がスムーズにできてかなり体験としていいんだけど、マイクをオンにするときのボタンの操作性が悪すぎる。…
— あちらて⛩️ (@derorian41) December 13, 2024
PLAUD NOTEを購入したけど、無料のstartupプランだと、文字起こし時間300分/月ということなので、気軽に試したいけど、この300分を消費したくもないというジレンマが生じて微妙なストレス…
— Kenji Matsumoto (@tomustam) December 14, 2024
筆者も使い始めた頃に録音できていないことがあったため、実際の使用感とも一致します。確実な「押した感」を求める人には、Plaud NotePin Sの方をお勧めします。
\ 今なら最大6,750円OFFクーポン配布中 /
Plaud NotePinをおすすめできる人・おすすめできない人

自分にPlaud NotePinが合うのか不安な方に向けて、どのような人に勧めたい製品なのか、逆にそうでない人には何が合うのかをまとめました。
Plaud NotePinをおすすめできる人
Plaud NotePinは、以下のような人におすすめです。
- 記憶力に自信がなくメモ代わりに使いたい人
- 頻繁に会議やインタビューを行うビジネスパーソン
- 録音データを文字起こしして業務に活用する人
- 日常的に録音を使う学生や研究者
- 急な録音の必要がある人
頻繁に会議やインタビューを行うビジネスパーソンや、録音を日常的に活用している学生・研究者にとっては、1日中録音し、議事録まで作成できるPlaud NotePinがそのニーズを完全に満たすでしょう。
準備が整った状況だけでなく、急な録音が必要な場合でも、ウェアラブルデバイスのため瞬時に録音が可能です。
Plaud NotePinは録音作業を効率化しつつ、文字起こしを活用した業務改善を目指す人にこそおすすめのデバイスです。録音をもっと早く、もっと簡単に対応できるデバイスとして、自信を持っておすすめできる製品です。
Plaud NotePinをおすすめできない人
一方、次のような人にはPlaud NotePinをおすすめしにくいです。
- スマートフォンでの通話録音機能が必要な人
- 録音開始を物理ボタンで確実に操作したい人
- 広い会議室で離れた人の声まで録音したい人
Plaud NotePinは通話録音非対応のため、通話も含めて録音したい人は、Plaud NoteやPlaud Note Proを検討してみてください。
また、広い会議室での使用が想定される場合は、最長5mまで対応のPlaud Note Proが安心です。また、撮り逃しを防ぎたい人も、物理ボタンのPlaud NotePinSと比較してみましょう。

現在、公式サイトからLINEのお友達登録をすると最大3,950円OFFのクーポンコードが獲得できます。

\ 今なら最大6,750円OFFクーポン配布中 /
Plaud NotePinに関するよくある質問

Plaud NotePinの購入前に気になるポイントを、FAQ形式で簡潔にまとめていきます。
Plaud NotePinとNotePin Sはどちらを選ぶべき?
通常価格で買うなら、筆者としてはPlaud NotePin Sがおすすめです。
価格差は1,100円で、NotePin Sには物理ボタンとハイライト機能があり、リストバンドとネックストラップも付属します。少しでもコストを抑えたい場合や、セールでNotePin Sより大幅に安い場合にはNotePinも検討してみてください。
Plaud NotePinの文字起こしは無料で使える?
無料で使えます。
Plaud NotePinを購入すると、無料のStarterプランが付与されます。Starterプランでは、毎月300分まで無料で文字起こしが可能です。300分を使い切った後も録音と音声再生はできますが、新たな文字起こしには追加分数か有料プランが必要です。
Plaud NotePinでスマートフォンの通話を録音できる?
通話録音には対応していません。
通話を録音したい場合は、Plaud NoteまたはPlaud Note Proを選んでください。スピーカー通話をNotePinで外部録音する方法はありますが、周囲の音も入りやすくなります。
オンライン会議の録音にも使える?
パソコン内部の音声を直接録音する機能はありません。
ZoomやGoogle Meetなどの録音が中心なら、システム音声を記録できるPlaud Desktopを使ってください。
Plaud NotePin本体だけでも、パソコンのスピーカー付近に置けば音声を拾うことはできます。ただし、スピーカーから出た音を外部録音する形になるため、イヤホン使用時は相手の声を録音できず、周囲の雑音や本体との距離にも録音品質が左右されてしまいます。
リストバンドやネックストラップは付属している?
現在のPlaud NotePinには付属していません。
同梱されるのは、マグネットピン、クリップ、充電ドック、USB-Cケーブルです。リストバンドとネックストラップは別売りですが、Plaud NotePin Sには両方付属します。
\ 今なら最大6,750円OFFクーポン配布中 /
まとめ
Plaud NotePinは、身につけたまま会話を録音し、文字起こしや要約まで行えるAIボイスレコーダーです。1年以上使ってみても、日常の会話や会議を後から振り返れる便利さは変わりませんでした。
一方で、録音操作や用途によってはNotePin SやほかのPlaud製品の方が合う場合もあります。使い方と価格差を比べたうえで、自分の録音スタイルに合うモデルを選んでください。
\ 今なら最大6,750円OFFクーポン配布中 /
