チラシ作成AIおすすめ比較9選!AIでチラシデザインの自動作成を無料でやる

現在、AIチラシの進化が進んでいます。「チラシ作り、正直めんどくさい…」そう思っていた時代は、もう終わりかもしれません。

チラシ作成AIを使えば、デザイン知識がゼロでも、プロ並みの一枚が数分で完成します。しかも、スマホ対応のAIチラシ自動作成ツールなら、通勤中にサクッと作ることも可能です。

この記事では、数あるチラシデザイン AIの中から、本当に使えるチラシ作成 AI おすすめを厳選してご紹介。フライヤー作成AIやパンフレット作成AIとしても活用できるツールばかりなので、ぜひ販促のお供を見つけてください。

目次

AIチラシとは?チラシ・フライヤー作成を効率化する仕組み

AIによるチラシ作成は、従来の手間やコストを大幅に削減し、販促の常識を塗り替えつつあります。

ここではその概要を解説しましょう。

画像生成AIによるレイアウトの自動化とは?

最近、テキストや画像をインプットするだけで、AIが自動的にデザインの構成・配色・配置を行ってくれるデザイン自動作成ツールが急速に普及しています。

後ほど紹介するAdobeの「Firefly」などに代表される最新ツールは、最適なレイアウト案やテンプレートを瞬時に提示します。これにより、デザイン初心者でも短時間でラフ案を作成しやすくなりました。

特におすすめなのがChatGPTの画像生成(ChatGPT Images 2.0)を活用する方法です。プロンプトを入力するだけでAIが目的に合ったビジュアルを生成し、それをデザインツールに取り込めば、ハイクオリティなチラシ素材としてすぐ活用できます。

ChatGPTの画像生成とAIデザインツールのレイアウト自動生成を組み合わせることで、従来は数時間・数日はかかっていた作業を、無料プランでも試せる範囲で大幅に効率化させられるのです。

従来のチラシ作成との違い

従来のチラシ作成は、デザインソフトを使った手作業が中心だったため、専門知識とスキルがなければ高品質なビジュアルを作成するのは困難でした。制作期間も長く、コストの負担も大きかったのです。

一方、AIチラシは文言や画像を入力するだけで、AIが自動でレイアウトを提案します。無料ツールでも高品質なチラシが短時間で完成し、著作権や利用規約を守れば商用利用も可能です。

特別なスキルもコストも不要な点は、デザイン初心者や非専門家にとって大きな魅力となります。これまで難しかった制作を誰でも手軽に実現できるようになったのです。

チラシ・フライヤー作成AIおすすめ比較9選:比較表【無料・スマホ有無あり】

これから紹介するAI搭載デザインツールを比較表にまとめました。

スクロールできます
サービス画像料金プラン
月払い
(税込)
公式サイト得意なこと無料プランスマホ対応商用利用可否おすすめの用途
GensparkPlus:$24.99
Pro:$249.99
公式サイト企画・文章・画像生成ブラウザで利用可
無料版はウォーターマーク付き
チラシ案を一気に作る人
CanvaPro:¥1,180
Business:¥1,880
公式サイトテンプレート編集
AIデザイン提案
印刷用PDF出力

オリジナル編集必須
初心者
スマホ完結したい人
Adobe Express/FireflyExpress Premium:¥1,180/月
Firefly Pro:¥3,180/月
公式サイト高品質なデザイン
AI画像生成
ブランド管理

ベータ版機能は要確認
品質重視
企業利用
リスクを抑えたい人
ChatGPT Images 2.0Go:¥1,400
Plus:¥3,000
Pro:¥16,800~
Business:¥3,050/人
公式サイトチラシ用画像
ラフ案
コピー作成
オリジナル画像
文章作成
Gemini
(Nano Banana 2)
AI Plus:¥725~
AI Pro:¥2,900~
AI Ultra:¥14,500~
公式サイト画像生成
画像編集
ビジュアルの差し替え

無料版はウォーターマーク付き
画像の修正
バリエーション作成
MiriCanvasPro:¥1,500公式サイトテンプレート型デザイン
販促物作成
ブラウザ対応
一部業種・用途は禁止
テンプレで時短したい人
デザインACプレミアム:¥660公式サイト日本向けテンプレート
チラシ・メニュー作成
ブラウザ対応国内店舗・個人事業向け
PicsartPro:¥1,500
Ultra:¥11,736
公式サイト写真加工
AI画像編集
背景削除

#freeforbusinessのみ可
スマホで画像加工したい人
Promeoプレミアム:¥1,050公式サイト動画広告
SNS向け販促動画
テンプレート編集

無料版はウォーターマーク付き
TikTok・Instagram向け動画チラシ

ツールごとに、ひとつずつ特徴を紹介いたします。

チラシ作成AIおすすめ比較9選!AIでチラシデザインを自動作成【無料あり】

ここからは、先ほどの比較表に登場したAIチラシ作成ツールを1つずつ紹介します。各ツールが持つ特徴を紹介するので、目的に合ったツール選びの参考にしてください。

GensparkのAIデザイン機能

出典:Genspark

Gensparkは、企画・文章・画像・デザイン案をワンストップで生成できるオールインワンAIワークスペースです。

チラシ作成においては、構成案の考案からキャッチコピーの作成・ビジュアルの生成・レイアウト案の提示までをシームレスにこなせるのが最大の強みです。複数の専門AIエージェントが連携してタスクを自動処理するため、ゼロからチラシを作る際の手間を大幅に削減できます。

ブラウザさえあればインストール不要で使える手軽さも魅力で、無料枠でも一通りの機能を試すことが可能です。

ただし、無料プランの場合、生成したコンテンツにウォーターマークが付いてしまいます。その状態で商用利用をすることも可能ですが、ウォーターマークなしで商用利用したい場合は、PlusまたはProの有料プランへの加入が必要になります。ビジネス利用を視野に入れている方は事前に確認しておきましょう。

スピーディーに複数のチラシ案を生成し、企画の方向性を素早く固めたい方に適したサービスです。

スクロールできます
プラン名料金主な内容
Free$0制限付きでAI検索・チャット・生成機能を利用可能
Plus$24.99/月
$239.99/年
10,000クレジット/月
GPT Image 2、Nano Banana Proなど最先端モデル利用可能
プロフェッショナルワークスペース
画像生成無制限(クレジット消費なし)
Pro$249.99/月
$2,399.99/年
125,000クレジット/月
Plus機能全て
Nano Banana Pro(4K)、GPT Image 2(高画質)への限定アクセス
Business要問い合わせ企業向け管理機能・セキュリティ機能

料金・商用利用条件は変更される可能性があるため、利用前に公式ページで確認してください。

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CanvaのAIチラシ

出典:Canva

Canvaは、世界中で広く使われているデザインツールです。直感的に操作できるUIと、業種・シーン別に細かく分類された豊富なテンプレートで、デザイン初心者でも迷わず使い始められます。

AIチラシ機能も充実しています。写真やテキストをドラッグ&ドロップで自由に配置できるだけでなく、「マジックデザイン」機能を使えばAIがレイアウトや配色を自動提案。デザイン経験がなくても、整った仕上がりを手軽に実現できます。

素材は1億点以上。無料のデザインスクールなど学習コンテンツも揃っており、初心者がつまずきにくい設計です。スマホアプリにも対応しているため、移動中やちょっとした空き時間に作業を完結させることもできます。

無料プランでも多くの機能を利用でき、作成したチラシの商用利用も認められているのもCanvaのAIチラシ機能を利用するメリットです。ただし、使用する写真やフォントなどの素材については個別にライセンスの確認が必要な点には留意しましょう。

初めてチラシを作る方から、日常的に販促物を制作するビジネスパーソンまで、幅広い層に対応できる汎用性の高いツールです。

プラン名料金主な内容
無料¥0基本テンプレート・編集機能
プロ¥1,180/月
¥8,300/年
プレミアムツール・プレミアムテンプレート
Canva(無料版)と比べてAIの利用上限が10倍に増加
ビジネス¥1,880/月
¥18,800/年
複数人共同編集、チーム管理、承認フロー
Enterprise要問い合わせSSO、企業レベルのセキュリティとコントロール

Adobe Express/Firefly

出典:Adobe公式サイト

Adobe Expressは、アドビのデザインノウハウと生成AI「Adobe Firefly」を組み合わせたデザインプラットフォームです。無料プランでも多くの機能を利用できます。

チラシ作成では、商用利用を見据えたAI画像生成に加え、「ブランドキット」機能が大きな強みです。ブランドロゴ・カラーパレット・フォントをあらかじめ設定しておけば、組織全体で統一感のあるチラシを効率的に作成できます。

Creative Cloudとの連携により、PhotoshopやIllustratorとのデータのやり取りもスムーズです。

また、Fireflyで生成した画像は商用利用を前提に設計されているのも安心して使いやすいポイントでしょう。ただし、ベータ版機能は一律で商用利用不可ではなく、製品画面や公式の利用条件で個別に確認する必要があります。品質とブランドの一貫性を重視する企業のマーケティング部門や広告代理店にとって、信頼性の高い選択肢といえるでしょう。

なお、Adobe ExpressとFireflyはプランが分かれています。Firefly Pro以上のプランにはAdobe Express Premiumが含まれているため、両方を活用したい場合はFirefly Proを選ぶのがおすすめです。以下は、Adobe Expressの料金表です。

プラン名料金主な内容
Express 無料プラン¥0基本的な編集ツールと限定アセット
Express Premium¥1,180/月毎月250の生成クレジット画像・動画用のプレミアムテンプレートを全て

以下はFireflyの料金プランです。

スクロールできます
プラン名価格生成機能のクレジット数Adobe Express Premium
Firefly無料プラン¥0限られた数
Firefly Standard¥1,580/月2,000/月
Firefly Pro¥3,180/月4,000/月
Firefly Pro Plus¥6,600/月10,000/月
Firefly Premium¥31,680/月50,000/月
Creative Cloud Pro¥9,080/月4,000/月
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ChatGPT Images 2.0

ChatGPTの画像生成機能は、自然な日本語の指示からオリジナル画像を生成できる機能です。チラシ作成では、商品の特徴・ターゲット層・伝えたい雰囲気を文章で伝えるだけで、それに合わせた画像を生成できます。

出典:OpenAI公式サイト

例として以下のようにチャット形式で指示を出すだけで、数十秒〜数分程度で画像を生成可能です。具体的な指示を出せば、イメージに近いビジュアルを短時間で得られます。

出典:ChatGPT

さらに、生成した画像をポスターに仕上げるよう指示することもできます

出典:ChatGPT

今回はキャッチコピーや店名など何も渡していないので完全にお任せですが、自分で用意した文言などを送信することで、より高精度な出力を得られるでしょう。もちろん、キャッチコピーや商品説明文も提案してもらうことも可能です。

以前は文字が崩れたり、読めないほど乱れたりする問題が起こりがちでした。しかし最新のChatGPT Images 2.0では、有料プランでThinking/Proモデルを選択した場合などには画像生成前に構成を検討・調整する機能を利用でき、プロンプトで指定した店名やキャッチコピーをより正確に配置しやすくなりました。

文字の手直しにかかる手間が激減し、そのままチラシの主役として使える素材が手に入ります。

画像生成後に「もう少し暗い色調で」「文字を入れるスペースを作って」といった追加指示を出して調整することも可能なため、イメージを少しずつ具体化しながらチラシの方向性を固められます。

ChatGPTなので、iOS・Androidアプリでも利用できます。スマホから音声入力で気軽に生成を依頼することも可能です。移動中や打ち合わせ前のすきま時間に、ラフ案をいくつか作っておくといった使い方もできるでしょう。

また、Canvaなどの無料ツールと組み合わせるという使い方をして、自分でカスタマイズ・オリジナリティを加えることもできます。

なお、ChatGPT Images 2.0は無料プランでも画像生成機能が利用できますが、生成回数に制限があります。頻繁に使用する場合は、上限が拡大するGoプランやPlusプランへの加入を検討してください。

生成物はOpenAIの利用規約に従う限り商用利用が認められています。独自性の高い画像と文章を組み合わせたオリジナルのチラシを作りたい方や、デザインの方向性を素早く複数パターン検討したい方に向いています。

プラン名料金主な内容
Free¥0制限付き利用
Go¥1,400/月GPT-5.5 Instantの上限拡大
より多くのメッセージ
より多くの画像生成
Plus¥3,000/月GPT-5.5 Thinking による高度な推論
メッセージ送信とアップロードの上限拡大
Pro¥16,800~/月利用量が5倍または20倍に拡大
GPT-5.5 ProによるPro推論
Business¥3,050/月/人チーム管理機能
Enterpriseカスタム価格設定大企業向け、SCIM、EKM、ユーザー分析、ドメイン認証

Images 2.0に関する詳細な情報は、以下の記事を併せてご覧ください。

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Gemini(Nano Banana 2)

出典:Gemini

Geminiに搭載されたNano Banana 2は、Googleの最新画像生成・編集モデルです。Google検索やGeminiの知識基盤を活かし、高品質な画像生成と高度な編集機能を提供します。

なお、Nano Banana 2はGemini 3.1 Flash Imageに相当するモデルで、Gemini 3シリーズはpreviewとして提供されています。

画像内のオブジェクト差し替え・色味の調整・スタイル変更など、生成後の細かな修正も自然な形で行えます。最大4K解像度での出力に対応しているため、印刷用途のチラシやポスター制作にも十分活用できます。

無料ユーザーでも利用可能で、デザイン制作や広告クリエイティブの試作・改善を効率化できる点が魅力です。なお、すべての生成画像には不可視のSynthIDが付与されます。可視ウォーターマークは無料プランとGoogle AI Proでは画像右下に表示されますが、UltraやAI Studioでは表示されない場合があります。商用利用を検討している場合は、利用プランごとの最新条件を公式ページで確認しましょう。

プラン名月額主な内容
Google AI Free¥0Geminiの基本機能を制限付きで利用
回数制限のある画像生成
Google AI Plus¥725~Freeの約2倍の使用量上限
Gemini 3.1 Proへのアクセス強化
Google AI Pro¥2,900~Freeの約4倍の使用量上限
Gemini 3.1 Proフル利用
Google AI Ultra¥14,500~Proの5〜20倍の使用量上限
最新モデル・Deep Thinkなどを含む最上位。
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MiriCanvas

出典:MiriCanvas

MiriCanvasは、韓国発のデザインプラットフォームです。チラシ作成では、ポップで洗練された韓国風のテンプレートが豊富に揃っており、SNS向けのビジュアルインパクトのあるチラシやポップを初心者でも作成できます。カフェ・アパレル・美容サロンなど、トレンド感を重視する業種のチラシ作成に特に相性が良いでしょう。

無料プランでも数万種類のテンプレートと多数の素材が利用可能で、背景透過やサイズ変更などの基本的な編集機能も使えます。テンプレートを選んでテキストや画像を差し替えるだけで完成するため、デザインソフトの操作に慣れていない方でも短時間で見栄えの良いチラシを仕上げられます。

ブラウザ上で動作するためインストールは不要で、アカウント登録後すぐに作業を始められます。作成したデザインはPNGやPDF形式でダウンロードでき、印刷用途にも対応しています。チームでの共同編集機能も備えているため、複数人でチラシを確認・修正しながら進めたい場合にも便利です。

商用利用については基本的に可能とされていますが、使用する素材ごとにライセンス条件が異なる場合があるため、利用前に確認してください。有料プランでは利用できる素材の幅が広がり、プレミアムテンプレートやフォントも使用可能になります。テンプレートのデザイン性を活かして、トレンド感のあるチラシを効率よく作成したい方に向いています。

プラン名料金主な内容
Free¥0基本テンプレート・編集機能
Pro¥1,000/月(年払い換算)
¥9,480/年
無制限のプレミアムテンプレート
生産性を高めるAIツール
写真の背景削除無制限
Enterprise要問い合せ企業デザインコラボレーション環境構築
企業デザインの生産性向上
企業規模に合わせた料金体系
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デザインAC

出典:デザインAC

デザインACは、日本人デザイナーが制作した国内向けテンプレートが豊富に揃う、国産のデザインツールです。

チラシ作成においては、飲食店のメニュー・小売店のPOP・地域密着型のイベントチラシ・美容院や整体院の案内など、日本の商習慣に合った実用的なテンプレートが多数用意されています。

イラストACや写真ACといった姉妹サービスの素材ともシームレスに連携しており、著作権を気にせず使えるフリー素材を手軽に組み合わせられるのが大きな利点です。さらに、背景切り抜きAIやテキスト入力からプレゼン資料を自動生成する機能なども備わっており、チラシ以外の販促物にも活用の幅が広がります。

出典:デザインAC

無料会員登録をすれば、テンプレートの編集からダウンロード・印刷まで無料で利用できます。商用利用もクレジット表記不要で可能ですが、素材をそのまま商標やロゴとして使用することは禁止されているため、その点は注意が必要です。

なお、編集画面は登録前でも試すことができますが、作成したデザインのダウンロードや印刷には無料会員登録が必要です。より多くの素材や広告非表示、共同編集などの機能を求める場合は、有料のプレミアム会員も用意されています。

コストを抑えつつ、日本人の目線に合わせた親しみやすいチラシを作りたい個人事業主や中小企業の店舗運営者に適したサービスです。

ブラウザからの使用となりますがスマホにも対応しており、手軽に使えるツールです。

プラン名料金主な内容
無料会員¥0制限付き利用
プレミアム会員¥660〜/月ダウンロード時広告なし
テーマ登録無制限
アップロード無制限
画像素材1,800万点以上

Picsart(スマホ)

出典:Picsart

Picsartは、写真加工・動画編集・AI画像生成・デザイン作成を1つのアプリで行えるクリエイティブスマホアプリです。チラシ作成では、スマホで撮影した商品写真をワンタップで背景除去し、AIフィルターで加工してからテンプレートに配置するといった一連の作業をスマホだけで完結できます。

近年は複数のAIモデルを統合した「クリエイティブAIエージェント」機能が強化されており、画像生成・編集・加工といった作業をAIがサポートしてくれます。背景削除だけでなく、オブジェクトの追加・削除・スタイル変換など、従来は専門ソフトが必要だった編集もアプリ内で手軽に行えるようになっています。

無料プランでも基本的な加工機能は利用できますが、高度なAI編集やプレミアム素材を使いたい場合は有料プランへの加入が必要です。料金体系はWeb版とアプリ内課金で異なる場合があるため、利用前に公式サイトまたはアプリストアで確認してください。

出典:‎Picsart – App Store

商用利用も可能ですが、素材によって可否が異なるので注意しましょう。「#freeforbusiness」タグが付いた素材であれば商用利用ができるので、検索時に活用してみてください。また、Webエディターにある商用ライセンスフィルターで検索を行うこともできます。

スマホ一台で撮影から編集、デザイン出力まで手軽に済ませたいSNS運用者や小規模事業者に向いています。

プラン名料金内容
Free¥0基本編集、制限付きAI機能
Pro¥1,500/月
¥12,000/年
すべての写真・動画編集機能へのアクセス
数千のプレミアムテンプレート
15種類以上のクリエイティブAIエージェント
Ultra¥4,955/月(年払い・1席あたり)
※アプリ内課金とは異なる場合があるため要確認
Proのすべての機能
高度なAI機能への早期アクセス
広告のパフォーマンスを追跡
Enterprise要問い合わせAPI、ブランド制作、大量生成、チーム運用
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Promeo(動画チラシ)

出典:CyberLink-Promeo

Promeoは、サイバーリンクが提供するEコマース・マーケティング向けのAI広告作成ツールです。

静止画のチラシに加え、TikTokのリール・Instagramのリール・YouTubeショートなどに最適化された縦型動画チラシを、テンプレートの選択と素材の差し替えだけで作成できるのが特徴です。

近年はAI機能が大幅に強化されており、AIマーケティングアドバイザーによる広告戦略の提案・AI試着やAIモデル商品撮影によるEC向けビジュアル生成・商品画像から動画を自動生成する機能など、単なるテンプレート編集ツールにとどまらないAIスタジオへと進化しています。

Getty ImagesやMeta Sound Collectionの素材とも連携しており、画像・BGMの調達から動画の仕上げまでをアプリ内で完結できます。

複雑な動画編集ソフトの知識は不要で、AIがレイアウトや動画の尺を提案してくれるため、動画制作の経験がない方でも取り組みやすい設計です。スマホアプリにも対応しており、撮影からデザイン・出力までモバイルで完結させることもできます。

Promeoで制作した動画広告の商用利用も可能です。ただし、使用したBGMやテンプレート素材のライセンスは別途確認が必要です。静止画のチラシだけでなく、動画を活用した販促コンテンツでリーチを広げたいマーケターやEC事業者に適したサービスです。

テンプレートの中には飲食店やイベント向けの構成もあり、さまざまなプロモーションに適用できます。

YouTubeやTikTokなどの、SNSで動画を活かした集客をしたい方には特におすすめです。

プラン名料金主な内容
Free¥0一部のテンプレート
生成AIツールを1日3クレジットまで利用可能
Premium¥1,050/月
¥8,200/年
全てのデザインテンプレートを無制限で利用可能
生成AIツールを毎月100 クレジットまで利用可能
透かし(ウォーターマーク)なしでダウンロード

ChatGPTとCanvaを使って無料でAIチラシを作る手順!

ここでは一例として、ChatGPTとCanvaを組み合わせたAIチラシ作成の方法を紹介します。この方法を活用すれば、誰でも簡単に短時間でチラシデザインの作成が可能です。

今回は、スマホアプリを使った手順を解説します。今回は、いずれもAndroidで行いました。以下の流れで行います。

STEP
ChatGPTにプロンプトを入力

ChatGPT Images 2.0を利用する際は、ChatGPTでプロンプトを入力します。

画像が生成されたら、内容を確認して保存しましょう。

STEP
Canvaアプリを起動する

Canvaを起動し、テンプレート画面上部の検索欄に任意のキーワードを入力します。

今回は「カフェ チラシ」で検索してみました。

STEP
テンプレートを検索する

イメージに近いテンプレートを見つけたら、タップして選択します。

STEP
画像を置き換える

テンプレートを選ぶと編集画面に遷移するので、置き換えたい画像をタップし、左下の「置き換え」ボタンをタップしましょう。自分のスマホ内に保存されている写真が選べるので、先ほどChatGPTで生成した画像を選択します。

すると下のように画像が置き換わります。

STEP
編集を行う

テキスト部分をタップして選択すると、テキストボックス内の文字を変更できます。位置やフォント、文字色の変更などもできるので、適宜編集を行いましょう。

STEP
形式を選択してダウンロード

編集が終わったら、右上の矢印アイコンを押すと表示されるダウンロードボタンをタップします。

オプションが表示されるので、適宜変更しましょう。ファイルの種類の変更もこの画面で行うことができます。内容を確認したら、最下部の「ダウンロード」ボタンをタップしましょう。

これで、チラシ作りは完了です。

完成したチラシがこちらです。

Gensparkで画像生成し、Canvaでチラシに配置する手順

Gensparkでは、画像生成や編集を同じ画面上で行えます。生成した画像をCanvaに取り込んでチラシへ仕上げる流れなら、画面移動を減らして作業できます。

実際の流れは以下の通りです。

STEP
GensparkでAI画像をクリックする

最初に、Gensparkへアクセスします。ホーム画面に「AI画像」というボタンが設置されているのでクリックしましょう。

STEP
モデルを選択する

AI画像の生成時には、モデルを選択することが可能です。Nano Banana ProやGPT Image 2の選択が可能です。今回はGPT Image 2を例に進めてみます。

STEP
生成したい画像のプロンプトを入力する

プロンプト入力欄に、生成したい画像のプロンプトを入力し、テキスト欄右下の送信ボタンをクリックします。

STEP
画像を確認する

プロンプトを送信して少し待つと、画像が生成されます。内容を確認し、問題がなければプレビュー右下のダウンロードボタンをクリックし、画像を保存しましょう。

STEP
Canvaにアクセス

続いて、Canvaにアクセスし、左側に表示されているメニューから「テンプレート」をクリックしましょう。

表示されるテンプレート画面で検索を行います。

STEP
テンプレートを選択する

使いたいテンプレートを見つけたらクリックしましょう。詳細画面が開くので、「このテンプレートをカスタマイズ」をクリックします。

STEP
Gensparkで生成した画像をアップロードする

テンプレートを開いたら、メニュー内にある「アップロード」ボタンをクリックします。「ファイルをアップロード」から、Gensparkで生成した画像を選んでアップロードしましょう。

アップロード後、自分で細かくカスタマイズができます。

STEP
マジック作文を活用する

チラシ内の文言に自信がない時は、Canvaのマジック作文機能を利用できます。キーワードやイメージを先に入力したら、鉛筆マークをクリックし「テキストを変換」を選択します。

テキスト入力欄が表示されるので、方向性や求める条件を記入し送信ボタンをクリックします。

生成結果が表示されるので、問題なければそのまま「差し替え」をクリックします。もし修正したい場合は、追加で指示を送ることも可能です。

STEP
共有ボタンから保存する

チラシが完成したら、画面右上の「共有」ボタンをクリックしましょう。

ダウンロードボタンが表示されるので、クリックします。

ファイル形式を選択することも可能です。これでチラシ作りは完了です。

完成したチラシはこちらです。

AIチラシを無料で導入するメリット|コストゼロ×高速制作

費用ゼロでも実用的なAIチラシが作れる時代です。

誰でもすぐに始められる導入メリットを具体的に見ていきましょう。

コスト削減と制作スピードの圧倒的向上で量産可能に

AIチラシは、制作にかかる時間とコストを大幅に削減できるのが最大のメリットです。

従来はプロに依頼すれば1万円以上、納期も数日はかかっていたチラシ制作も、AIツールを使えば無料かつ数分でハイクオリティなものが完成。

たとえば、ChatGPT Images 2.0で画像を生成しCanvaに配置するだけで、スマホからでも短時間でチラシが作れます。

これにより、キャンペーンごとに新しいチラシの量産も可能です。移動中の車内などにササっと作ることもできるでしょう。

コストを抑えつつスピーディーに販促ができる点で、メリットは非常に大きいと言えます。

デザイン未経験者でも高品質な仕上がりに

AIチラシ作成ツールの多くは、テンプレート選択や画像生成、レイアウト調整までをAIがサポートしてくれます。

  • テンプレート選択
  • 画像生成
  • レイアウト調整

そのため、デザイン未経験者でも直感的に操作ができ、高品質なチラシ作成が可能です。

またChatGPT Images 2.0で生成した画像を取り込めば、オリジナリティのあるチラシを作成できます。

AIツール活用には多くのメリットがありますので、下表でご確認ください。

メリット内容従来の場合
コスト削減無料ツールで作成可
外注費ゼロ
デザイナー依頼
1枚1万円以上
制作スピード向上AIが自動生成
作業時間を大幅短縮
手作業中心
1枚に数時間
デザイン品質の安定テンプレート活用
AI補正で見栄え向上
バランス調整が難しい
配色に悩む
スマホ完結可能アプリ・ブラウザで完了
PC不要
PCソフト必須
専門知識が必要
アイデア生成補助キャッチコピー提案
画像案も相談可
ゼロから自分で考える
時間と発想力が必要

AIチラシの商用利用と著作権リスクを回避する方法

AI画像の使用には著作権などの法的なリスクも伴います。

商用利用を安全・安心に行うために、最低限知っておくべき知識を押さえておきましょう。

必ず利用規約を確認する

AIチラシに使用する画像やテンプレートを商用目的で利用する際は、各ツールやサービスの利用規約を事前に確認することが重要です。

商用利用を安全に行うためには、必ず最新の利用規約を確認し、自社の用途に適合しているかを判断しましょう。

例えば、Canvaでは基本的に作成したデザインの商用利用は可能です。ただし素材を無加工で商用利用はできないため、必ず編集を加えオリジナルのデザインに仕上げた状態で使う必要があります。

販売する商品を作成する場合は、オリジナルのデザインである必要があります。Canvaのコンテンツを単独で販売することはできません。

出典:Canva

AI画像の依拠性・類似性とクレジット表記

AIで生成した画像には、既存の著作物と類似した要素が含まれるリスクがあります。著作権侵害の判断においては、「依拠性」と「類似性」の両方が重要な基準となります。

依拠性とは、既存の著作物に基づいて創作が行われたかどうかを指します。一方、類似性とは、創作された表現が既存の著作物とどの程度似ているかを問うものです。この2つの要件がともに認められた場合、著作権侵害が成立する可能性があります。

たとえば、特定のキャラクターや写真に酷似した画像を生成して商用利用した場合は、意図していなくても著作権侵害とみなされるおそれがあります。AI生成物であっても、既存著作物との類似性・依拠性が認められる場合は、利用方法によって著作権侵害となるおそれがあります。特定の作品名・キャラクター名・既存画像を入力する場合は特に注意が必要です。

また、AI画像生成サービスや有料素材によっては、利用時にクレジット(出典)表記が求められるケースもあります。素材を使用する前に、各サービスの利用規約を必ず確認しましょう。

商用利用を安全に行うためには、生成元が求めるクレジット表記義務の有無と、再利用・編集の可否をチェックすることが不可欠です。

チラシ作成AIで気をつけたいポイント

チラシの質や信頼性を高めるための、意外と見落としがちなポイントを解説します。

印刷トラブルを防ぐ画像解像度の設定

印刷する際、「画像がぼやける」「文字がにじむ」といったトラブルはよくありますが、その原因が解像度やファイル形式の設定ミスによるものはよくあります。

Canva公式ヘルプでも、デザインが500×500ピクセル未満の場合やDPI(解像度)が低い画像を使った場合、ダウンロード後にぼやけやピクセル化が起こるとされています。

ダウンロードしたデザインがぼやけて見える

ダウンロードしたデザインがぼやけて見える場合、次の方法を試してみてください。

デザインのサイズが500×500ピクセル未満でないか確認する

アップロードした画像の画質をチェックする(できれば300DPIの高画質画像を使う)

出典:Canva ヘルプ

印刷に使用する画像は300dpi以上が推奨されており、PDF(印刷)形式でのダウンロードを選ぶことで、300dpiの高解像度で保存可能です。

印刷用途ではPDF(印刷)形式が推奨されることが多いですが、PNGでも解像度や入稿先の仕様を満たせば利用できる場合があります

フィルター効果も画像の鮮明度に影響する場合があるため、使いすぎには注意しましょう。

またアップロード画像の品質にも注意が必要で、低解像度の素材を使用すると、いくら高画質で出力してもぼやけたままになります。

Canvaでは低解像の画像やぼやけた画像をAIで高画質化できるツールもあるので、印刷設定以前の問題であれば活用してみましょう。

出典:Canva公式サイト

ブランドガイドラインの遵守

AIでチラシを作成し商用利用する際には、企業や店舗のブランドガイドラインに沿ったデザインを徹底することが重要です。ロゴの配置ルール・配色・フォント指定・余白の取り方など、細部まで基準を守る必要があります。

こうしたガイドラインを無視すると、企業イメージの統一感が損なわれるだけでなく、社内やフランチャイズ間でのトラブルにもつながりかねません。

AIデザインツールの中には、下のCanvaのようにブランドキットを作成できる機能を備えたものもあります。あらかじめテンプレートを登録しておくと、ガイドラインに沿った制作がスムーズに進められます。

出典:Canva公式サイト

色味や写真の雰囲気は店舗の印象と直結するため、ガイドラインの遵守は訴求力と信頼性の両立に欠かせない要素です。

個人情報・QRコードの扱い方

AIで作成するチラシにおいても、個人情報やQRコードの取り扱いには注意が必要です。メールアドレスや電話番号などの記載は、掲載先や配布方法によってはリスクになり得ます。

QRコードを掲載する際は、リンク先が信頼できるURLかどうかを確認し、誤って機密情報を公開しないよう注意しましょう。ツールによってはQRコードを簡単に生成できますが、情報更新時の差し替え忘れにも要注意です。

セキュリティと信頼性を保つために、掲載内容は定期的にチェックすることをおすすめします。

【業種別】AIチラシデザイン事例集

飲食・美容・イベントなど業種ごとに効果的な構成やデザインがあります。

参考になる実例テンプレートに注目しつつ、大切なポイントをチェックしていきましょう。

業種別に見る成功するチラシの構成と工夫(飲食/美容/イベント)

業種ごとに効果的なチラシの構成は異なりますが、いくつかポイントを挙げてみましょう。

  • 飲食店…「限定メニュー+写真+割引情報」で、食欲を刺激する高画質な画像と価格訴求が重要
  • 美容室…「メニュー・価格+画像+予約特典」で信頼性を高めるのが効果的
  • イベント…「日時・場所・参加特典」などの情報を強調し、QRコードで申込み導線を設ける

いずれも視線の導線を意識し、CTA(行動喚起)を明確に配置することがポイントです。

画像生成のプロンプトテンプレート

先ほどのカフェの例では、下のようなプロンプトで画像を生成しました。

あなたはプロモーション用の画像生成に特化したAIアシスタントです。
以下の条件に基づき、飲食店のチラシに使用できるプロ品質の画像を生成してください。
【目的】
地域密着型のカフェが、SNSや印刷用チラシで「スイーツ×ドリンクセット」の魅力を訴求するためのアイキャッチ画像を作成したい。
【作成してほしい画像の要件】
•シーン:木製テーブルに置かれたいちごのパンケーキとラテアート
•スタイル:ナチュラルであたたかみのある朝のカフェの雰囲気
•配置:被写体は中央寄りで、左右または上下どちらかにテキストを配置できる空白スペースを確保
•光:自然光で明るめ、柔らかな陰影
【出力形式】
リアルな写真風のビジュアルで生成してください。
この指示をもとに、縦長の画像を1枚生成してください。

作成した画像は以下のとおりです。

画像素材を作成するポイントは、何のためにどんな画像を生成したいのかを詳しく伝えることです。

それによって自分のイメージに合った雰囲気の画像を生成できます。

美容室のプロモーションであれば、次のようなプロンプトが有効です。

あなたは画像生成に特化したAIアシスタントです。
以下の条件に基づき、美容室のチラシに使用するプロ品質の画像を生成してください。
【目的】
地域密着型の美容室が、SNSや印刷用チラシで「ロングヘアからショートカットへのスタイルチェンジによる気分転換」の魅力を訴求するためのアイキャッチ画像を作成したい。
【画像の要件】
シーン:ロングヘアの女性(Before)
   可愛いショートカットになりスッキリして微笑む女性(After)
   ※女性は20歳くらいの若い日本人
   ※Before/Afterはヘアスタイル以外は同じ
背景:明るく清潔感のある美容室
スタイル:ナチュラルかつ今どきのトレンドを意識した女性向けヘアサロンの雰囲気
配置:人物は中央寄りで、右または下部にテキストが配置できる空白スペースを確保
光:やわらかな自然光が室内に差し込む明るい光環境
色調:白・ベージュを基調としたシンプルで清潔感のあるトーン
【出力形式】
リアルな写真風のビジュアル
この指示をもとに、画像を1枚生成してください。

生成した画像をもとに、Canvaでこのようなデザインを作れます。

屋外フードフェスのようなイベントでは、次のようなプロンプトで画像を生成できます。

あなたは画像生成に特化したAIアシスタントです。
以下の条件に基づき、日本の音楽イベントのチラシに使用するプロ品質の画像を生成してください。
【目的】
屋外音楽イベントが、SNSや印刷用チラシで「開放的で盛り上がるライブの雰囲気」を訴求するためのアイキャッチ画像を作成したい。
【画像の要件】
シーン:野外ステージでライブ演奏中のバンドと、それを楽しむ観客たち(後ろ姿・全体感)
スタイル:フェスティバルのような自由でにぎやかな雰囲気
配置:ステージは中央奥に配置し、前景の観客と空を背景に広がりを持たせ、左下にテキスト配置用の余白を確保
光:夕暮れ時のゴールデンアワー(光に包まれるような印象)
色調:夕焼けとステージライトが映えるコントラスト強めの明るい色調
【出力形式】
リアルな写真風のビジュアルで生成してください。
この指示をもとに、縦長の画像を1枚生成してください。

生成した画像をもとに、Canvaでこのようなデザインを作れます。

まとめ

無料AIツールやChatGPT Images 2.0を活用することで、誰でも短時間かつ低コストで魅力的な販促物を作成できます。

成功の鍵は、目的に応じたツール選びと、著作権・商用利用のルールを守ること。

そして何より「見やすく伝わりやすい」構成を意識することです。

とはいえ、画像生成やレイアウトに不安がある方も、テンプレートやプロンプトを活用すれば初心者でも「情報が整理されたチラシ」を作れます

今回紹介した方法を使って、まずは1枚、作成してみましょう。

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