スピフルの効果的な使い方!7日間でわかった独り言英会話AI添削の効果を紹介

英語の知識はあるのに、いざ話そうとすると言葉が出てこない。そのような悩みからスピフルでの学習効果が気になっている方は多いのではないでしょうか。

この記事では、7日間の無料体験で試したスピフルの効果的な使い方を、口頭英作文と独り言英会話の組み合わせ方から解説します。

スピフルの独り言英会話にあるAI添削がどこまで役立つのかも、実際の結果をもとにお伝えします。

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目次

スピフルの効果的な使い方は3ステップ

スピフルには口頭英作文と独り言英会話という2つのトレーニングがあり、この2つとAI添削をどうつなげるかで学習の密度が変わります。

まずは1回の学習をどう回すか、3つのステップに分けて整理します。

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口頭英作文で英語を話すスピードを上げる

最初のステップは口頭英作文です。

画面に表示された日本語を、制限時間内に英語にして声に出すトレーニングで、話した内容はそのまま文字起こしされ、AIが正誤を判定します。

ここで意識したいのは、完璧な英文を組み立てようとして黙り込まないことです。スピフルの判定は模範解答と意味が一致していれば正解とする仕組みで、冠詞のような細かい文法ミスは重視されないと説明されています。

模範解答と完全に同じでなくても意味が一致していれば正解としています。
冠詞の間違いなど細かな文法ミスは、本質的ではないためあまり気にせず、瞬時に英語で表現する力を養うことを重視しています。

引用:スピーキングの「正解」が身につくスピフル

つまり、多少表現が崩れても時間内に言い切るほうが、この機能の設計に合った使い方です。実際に7日間試したときも、1日2レッスンほどを目安に、迷ったら思いついた形で発話するようにしていました。

各問題には回答までにかかった時間が記録されるため、どこで詰まったのかを後から振り返れます。時間がかかった問題は、正解を確認したあとにもう一度声に出しておくと、次に同じ構文が出たときの反応が変わってきます。

独り言英会話は構成メモを作ってから1分間話す

2つ目のステップが独り言英会話です。

与えられたテーマについて1分程度を目安に自由に話すトレーニングで、ビジネスから日常まで300以上のトピックが用意されています。

画面には話す内容を整理するための構成メモ欄があり、日本語でも英語でも入力できます

初回はこのメモを書かず、テーマを読んですぐ話し始める形で試しました。その結果、AI添削の構成面のフィードバックでは、具体的な内容を加えるともっと聞き手の興味を引ける、自分がどう感じたかを掘り下げるとより伝わる、という2点を指摘されました。

話しながら内容を考えていると、話したい内容がうまくまとまらず1分間も話せなかったり、話が広がりすぎて具体例や自分の感想まで1分で収まりきらなかったりします。

そのため、効果的に使うなら、話し始める前に構成メモへ話したい内容の要点を書き出しておくほうが確実です。メモは日本語でも構わないので、英語で書けないからといって構成を飛ばす必要はありません。

ただ、毎回きちんとしたメモを作るのは手間がかかるため、続けにくいと感じたら箇条書きで3行だけ書くところから始めるとよいでしょう。

AI添削を読んだら同じテーマをもう一度話す

3つ目のステップが、返ってきたAI添削です。

スピフルのAI添削は文法の修正、表現の提案、構成の改善という3つの観点からフィードバックを返し、あわせて解答例も提示されます

ここで添削結果を読んで終わりにしてしまうと、指摘された表現は知識のままで止まります。

効果的なのは、添削で示された英文や解答例を確認したうえで、同じテーマをもう一度話し直すことです。1回目で言えなかった表現をその場で口に出すことで、次に同じ話題が来たときに出てきやすくなります。

このとき、添削された英文や解答例は目で追うだけでなく、声に出して読んでおきましょう。添削結果を読んで理解した気になっても、それは読んでわかる状態にすぎません。会話で使えるようにするには、口に出す回数を増やす必要があります。

音読するときは、どの場面で使う表現なのかを意識してください。

たとえば構成面の指摘で、具体的な場所や状況を加えるとよいと言われたのであれば、解答例のなかでその情報がどこに置かれているかを確認します。そのように指摘事項と改善箇所を照らし合わせながら音読することで、同じテーマをもう一度話すときに、どこで具体的な情報を足せばいいかを組み立てられるようになります。

なお、独り言英会話のAI添削は1日1回までという制限があります。2回目の発話に添削は付きませんが、解答例を見ながら自分で言い直すだけでも練習として成立します。

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スピフルを7日間使ってわかった効果

7日間の無料体験でスピフルを使い、どこに変化が出て、どこは判断できなかったのかを整理します。数値的に比較できる1日目と7日目の変化を表に示します。

評価項目1日目7日目
口頭英作文の回答時間48秒40秒
独り言英会話の発話時間17秒47秒
WPM(1分あたりに読める単語数)6654
CEFR相当A2A1

口頭英作文で反応がよくなった

口頭英作文では、レッスン・問題ごとに回答までにかかった時間が記録として残ります。この数値があることで、感覚ではなく記録として自分の変化を追えるのが、7日間という短期間でも確認しやすい部分でした。

今回の体験では、1日目と同じレッスンを7日目にも行ったところ、回答時間が約8秒早くなりました。

ただし、回答時間が短くなったからといって英語力そのものが伸びたと言い切ることはできません。同じ文法項目のレッスンを続ければ問題の型に慣れるため、その分だけ反応が速くなる側面もあります。

また、レッスンごとに難易度は変わるため、別々のレッスンでは単に秒数を比較するのではなく、normalやhardなどそのレッスンでのバッジを基準として考えるといいでしょう。

7日間の記録から言えるのは、日本語を見てから英語を口に出すまでの反応が速くなったところまでで、初めて見る場面で同じように話せるかどうかは別の話です。

WPMとCEFRレベルで発話の変化を確認できる

スピフルの独り言英会話には、発話の速さをWPMという指標で表示する機能があります

WPMはWords Per Minuteの略で、1分間に話した単語数を表します。数値が大きいほど速く話せていることになり、公式サイトでも発話の成長を可視化する機能として紹介されています。

あわせてCEFRレベルも表示され、自分の発話がどの水準にあるかの目安を確認できます。CEFRは語学力をA1〜C2の6段階で示す国際的な指標です。

今回の体験では、7日目の方がWPM自体は低くなりました。一方で話せた時間や語数自体は増加しており、1日目と比べて話せるようになった分、速さが遅くなっていました。

これらの数値は学習を続けるうえでの目安として役立ちますが、7日間という期間では話す内容やテーマの難易度によっても上下します。数値の増減だけで実力の変化を判断せず、モチベーションを保つための記録として捉えるほうが現実的でしょう。

AI添削の文法修正と表現の提案は次の発話に活かしやすい

スピフルのAI添削は、まず文法の誤りを修正したうえで、なぜその形が適切なのかを日本語で説明してくれます

直した英文を示すだけでなく、直さなかった場合に相手にどう伝わるかまで書かれている点が、この添削の特徴です。文法用語だけで説明されると頭に入りにくいものですが、誤解される可能性という形で示されると、次に話すときに意識しやすくなります。

文法の誤りがない文についても、より自然な言い回しの提案が返ってきます。

置き換えの幅としては、まったく知らない単語に入れ替えられるというより、知ってはいるが自分では選ばない語に寄せられる形です。そのため、提案された表現をそのまま次の発話で使える感覚があります。

構成へのフィードバックで自分の話し方の癖に気づけた

構成へのフィードバックでは、Good PointとDevelopment Pointに分けて指摘が示され、あわせて解答例が提示されます。

指摘の内容そのものは、英語というより話し方の一般論に近いものです。ただ、自分が言葉に詰まった発話に対して返ってくると、次に何を足せば良いのかが具体的に見えてきます。

この指摘は、文字起こしと並べて確認するとさらに理解しやすくなります。話している最中は自分がどこで詰まったのか把握できませんが、文字になったものを見ると、どこで文が途切れたのかがはっきりわかります。

自分ひとりで発話練習をしていると、話し終えた時点で振り返りをせずに終わってしまい、何が足りていないのか自分の傾向には気づけないままです。

文法や表現の修正が英文単位の指摘であるのに対し、こちらは話全体の組み立てに対する指摘なので、独り言英会話を続けるうえでは構成面のほうが伸びしろを見つけやすい印象を受けました。

音声認識は声の大きさに左右される

気になったのは、話す声の大きさによって音声認識の精度が変わる点です。

通常の声量で話している限り、文字起こしはおおむね正確でした。一方で、家族が近くにいるときなどに配慮して小声で話すと、認識の精度が落ちます。

独り言英会話は文字起こしされた英文がそのまま添削の対象になるため、認識がずれると、話した内容とは違う英文に対して添削が返ってくることになります。声を出せる環境をどれだけ確保できるかが、このアプリを続けられるかどうかを左右する条件になりそうです。

7日間では判断できなかった効果

7日間では確かめられなかったことも多くあります。

最大の理由は、独り言英会話のAI添削が1日1回に制限されている点です。今回利用した7日間の無料体験では、AI添削を受けられる機会は最大7回です。

添削の指摘を反映して話し直すサイクルを何度も回せてこそ効果が見えてくる機能なので、短期間の体験ではその入り口を確認できたところまでです。

また、初めて見る話題や実際の英会話でも、7日間で出た成果を再現できるかまでは判断できません。スピフル公式サイトでも、学習効果を実感する目安として3〜6カ月程度が案内されています。

個人差はありますが、3~6ヶ月程度で学習効果を実感されています。

引用:スピーキングの「正解」が身につくスピフル

7日間はあくまで、機能や添削の質を確認し、この学習方法が続けられそうかを見極める期間と考えるのが妥当です。

会議や商談で英語がすぐ出てくるようになるといった実際の場面での変化は、無料体験の範囲では判断できませんでした。

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スピフルの効果を高める7日間の学習メニュー

無料体験の7日間は、日数が決まっている分、計画を立てやすい期間です。ここでは実際に使ってわかった制約をもとに、7日間で自分との相性を見極めるための学習メニューを提案します。

実際に取り組んだ記録ではなく、今回の体験から逆算して組み立てた進め方です。

1日目は発話の基準を記録する

初日にやっておきたいのは、あとで比べるための基準を作ることです。

独り言英会話でテーマを1つ選び、取り組んでみてください。うまく話せなくても問題ありません。むしろ、現時点でどこまで話せるかを記録しておくことに意味があります

話した秒数、文字起こしされた英文、AI添削の指摘は残るので、7日目に同じテーマで話したときの比較材料になります。

口頭英作文も1レッスン進めておき、回答時間を確認しておきましょう。

2〜3日目は口頭英作文で使える表現を増やす

2日目と3日目は、口頭英作文に時間を配分します。

ここで意識したいのは、レッスンを先に進めることよりも、同じ表現を口に出す回数を増やすことです。答えられなかった問題は、正解を確認したあとにもう一度声に出しておきます。

翌日以降の復習は、スマート復習に任せましょう。間違えた問題を自動で拾って出題してくれる機能で、復習する問題を自分で選ぶ必要がありません。

先に進むほど扱う文法項目は増えますが、一度も言い直していない表現が積み上がると、結局どれも口から出てこない状態になります。新しいレッスンに入る前にスマート復習を1本挟む形にすることで、知識の定着を図ることが可能です

この2日間の独り言英会話は、初日と違うテーマでも構いません。毎日1回提出する習慣をつけることを優先しましょう。

4〜6日目はAI添削で得た表現を独り言英会話で使う

4日目からは、受け取った添削を次の発話に反映させる段階に入ります。前日の添削で提案された言い回しや、指摘された構成の改善点を構成メモに書き込んでから話し始めてください。

7日間で受けられる添削は最大7回です。1回の添削をどれだけ次に活かせるかで、7日間の密度が変わります。

話し終えたあとに、解答例を見ながら同じテーマをもう一度話し直しておくと、復習になります。

7日目は1日目と同じテーマで変化を比べる

最終日は、1日目に話したテーマをもう一度選び、初日の記録と比べてください

比べるのは英語の上手さではなく、話せた秒数、話に入れられた要素の数、AI添削で指摘された内容が変わったかどうかです。1週間で英語力が大きく変わることはありませんが、同じテーマに対して何をどこまで話せるようになったかは確認できます。

なお、公式サイトでは1日30分の学習が推奨されています。今回試した範囲では、口頭英作文を1レッスンだけであれば負担なく続けられる一方、毎日30分を確保できるかどうかは生活の状況によると感じました。

はい、ご安心ください。1日30分の学習を推奨しておりますが、1日1分からでも前日の復習を1問だけ解くといった短時間の学習も可能です。 ライフスタイルやスケジュールに合わせて柔軟に学習を進められます。

引用:スピーキングの「正解」が身につくスピフル

無料体験の期間は、続けられる分量を探る時間としても使えます。

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スピフルの独り言英会話で録音からAI添削を受けるまでの使い方

スピフルの独り言英会話は、テーマを選んでから添削結果を受け取るまでが数タップで完結します。実際にどのような操作で進むのか、録音からAI添削を開くまでの流れを見ていきましょう。

STEP
独り言英会話のテーマを選ぶ

独り言英会話のメニューを開き、話したいテーマを選びます。ビジネスから日常まで300以上のトピックが用意されているため、その日の気分や目的に合わせて選べます。

STEP
構成メモに話す内容を書き出す

テーマを選ぶと構成メモの入力欄が表示されます。日本語でも英語でも入力できるので、あらかじめ話す内容の要点を書き出しておきます。入力せずに次へ進むこともできます。

話す内容が思い浮かばなければ、ヒントを見ることもできます。

STEP
録音ボタンを押して1分間話す

録音を開始し、テーマについて1分程度を目安に話します。

STEP
文字起こしを確認して提出する

文字起こしされた英文を確認し、問題なければ提出します。提出後の差し替えはできないため、内容を見てから確定させます。

STEP
通知が届いたら添削結果を開く

提出するとAIによる添削が始まります。試した際は10秒ほどで通知が届き、待たされる感覚はありませんでした。通知から添削結果を開くと、文法、表現、構成それぞれのフィードバックと解答例を確認できます。

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スピフルの効果が出やすい使い方と出にくい使い方

同じアプリでも、何を目的に使うかによって手応えは変わります。スピフルの設計と相性がよい使い方と、期待とずれてしまう使い方を整理します。

知識はあるのに言葉が出てこない状態ほど変化が見えやすい

スピフルが重視しているのは、「英語を知っていること」と「話せること」の間にある差を埋めることです。公式サイトでも、多くの日本人は英語の知識はあるものの、それを素早く組み立てる力を持っていないという課題認識が示されています。

なぜなら!多くの日本人は、英語の知識はあるのに、それを「素早く組み立てる力」を持ち合わせていないから。

引用:スピーキングの「正解」が身につくスピフル

文法や単語をひととおり学んできたのに、会議で発言しようとすると言葉が出てこないという状態であれば、埋めるべき差がはっきりしているぶん、取り組んだ結果が記録として見えやすくなります

なお、スピフルは中学英文法や基本的な語彙から学び直せる教材もありますが、日本語を見てすぐ英語に変換するトレーニングが中心です。そのため、英文を組み立てる前に単語や文法の意味を確認する必要がある段階では、筆者としては負荷が高いと感じました。

発音の矯正や自由な会話練習を求めると効果を感じにくい

期待とずれやすいのが、発音とリスニングです。

スピフルはスピーキングに特化したアプリであり、発音やリスニング力の強化を目的としていません。AI添削は文字起こしされた英文に対して行われるため、話し方の癖や音の正確さは評価の対象になりません。発音を直したいのであれば、別の手段を組み合わせる必要があります。

AIと自由に会話するタイプのアプリを想定している場合も、期待は満たされません。スピフルにあるのは決められた課題に対して話す仕組みで、相手が返答してくる会話の練習はできない設計です。

相手の発言を聞き取って即座に応じる力を鍛えたいのであれば、目的が合いません。

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無料体験のうちに相性を見極める判断材料

無料体験の期間で見ておきたいのは、英語が上達したかどうかではなく、この形式を続けられそうかどうかです。判断の軸は3つあります。

1つ目は、声を出せる環境をどれだけ確保できるかです。口頭英作文も独り言英会話も発話が前提で、環境が整わない日は十分にトレーニングしにくくなります。

2つ目は、話す内容を自分で考える負荷に耐えられるかです。構成メモを作るのは想像以上に手間がかかり、今回の体験でも面倒だと感じた部分でした。この作業が続かないと感じるなら、教材に沿って進めるタイプの学習のほうが合っている可能性があります。

3つ目は、無理のない分量を見つけられるかです。公式の推奨は1日30分ですが、口頭英作文を1レッスンだけ進める日があってもかまいません。無料体験中に、自分にとって続けられる下限を把握しておくと、有料プランに進むかどうかの判断がしやすくなります。

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スピフルの効果的な使い方に関するよくある質問

スピフルの効果的な使い方について、無料体験を始める前に気になりやすい点をまとめました。

スピフルは1日何分使うとよい?

推奨されている学習時間は1日30分です。

ただし1日1分、問題1問だけでも学習は成立する設計になっています。今回7日間試した範囲では、口頭英作文を1レッスンだけ進める日であれば負担なく続けられました。毎日30分を確保しようとして続かなくなるより、無理のない下限を決めて毎日触れるほうが現実的です。

スピフルは7日間でも効果を感じられる?

学習効果を実感できる期間の目安は3〜6ヶ月程度とされており、7日間で英会話力そのものが変わったと判断するのは難しいでしょう。

一方で、口頭英作文の回答時間やWPMは記録として残るため、日本語を見てから英語を口に出すまでの反応が速くなったかどうかは確認できます。7日間は、変化の有無を測る期間ではなく、自分の現在地を記録して続けられるかを見極める期間と考えるのが妥当です。

独り言英会話のAI添削は毎日受けるべき?

AI添削は1日1回までという制限があるため、受けられる日は受けておくほうが得です。

ただ、添削を受けること自体より、受け取った内容を次の発話に反映させるほうが重要になります。指摘された表現や構成の改善点を構成メモに書き足し、同じテーマをもう一度話すところまでを1セットにすると、1回分の添削から得られるものが増えます。

独り言英会話で話す内容が思いつかないときは?

テーマはビジネスから日常まで300以上用意されているので、まず話しやすい題材を選び直してみてください。

それでも内容が浮かばないときは、構成メモに日本語で要点を書き出すところから始めます。メモは日本語でも英語でも入力できるため、英語で書けないことが理由で手が止まる必要はありません。結論、理由、具体例、感想の順に3〜4行ほど書いておくだけでも、話し始めてから詰まりにくくなります。

英語初心者でもスピフルを効果的に使える?

日本語を見て瞬時に英語へ変換する形式のため、文法や単語をひと通り学んだ状態でないと練習として機能しにくい面があります。

英文の意味を考える時間が必要な段階であれば、まず基礎の学習を進めるほうが効率的です。発音やリスニングの強化を目的としたアプリではない点も、初心者が最初に選ぶ際には確認しておきたいところです。

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まとめ

スピフルの効果的な使い方は、口頭英作文で英文を組み立てる速さを上げ、独り言英会話で実際に話し、AI添削の指摘を次の発話に反映させるという3ステップに整理できます

7日間の無料体験で確認できたのは、口頭英作文の回答時間やWPMといった記録が残ること、そしてAI添削が文法や表現だけでなく話の組み立て方の癖まで指摘してくれることでした。

一方で、独り言英会話のAI添削は1日1回までです。話せる量や構成が上達したかどうかを判断するには足りず、英会話力そのものの変化を7日間で測ることはできません。無料体験は、初日の記録を残したうえで、この学習形式を続けられそうかを見極める期間として使うのが現実的です。

まずは初日に独り言英会話を1回話し、自分がどこまで話せるかを記録するところから始めてみてください。

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