ミライAIの評判・口コミまとめ!AI自動音声対応を使ってみたレビュー

電話対応に追われて本来の業務が進まない、営業電話が多くて集中できないといった悩みを抱える企業は多いのではないでしょうか。

そこで注目されているのが、株式会社ソフツーのAI電話自動対応サービス「ミライAI」です。

この記事では、ミライAIの評判や口コミを実際のレビューとあわせて紹介し、料金や機能、導入事例まで詳しく解説します。導入を検討する際の判断材料として、ぜひ参考にしてください。

目次

ミライAIの評判・口コミや実際に使ってみたレビューからわかった結論

ミライAIを実際に使い、口コミや導入事例もあわせて調べたうえでの結論からお伝えすると、ミライAIは代表電話の一次対応を効率化したい企業、とくに少人数の部署で電話応対の負担が一部の担当者に偏っている組織に向いています

最大の魅力は、基本料金は月額4,980円(税別)から用意されている価格の手頃さと、対応精度の高さの両立です。かかってきた電話をAIが受け付け、担当者への取り次ぎや不在時の折り返し対応、通話内容の文字起こしやチャット・メール通知までを自動で行うため、対応工数や人件費の削減につながる可能性があります。

実際に使ってみても、音声認識の精度は高く、同姓の担当者がいても部門や役職から正確に絞り込んで取り次いでくれるなど、一次対応を任せられる完成度でした。導入企業からも電話業務の負担が減ったといった声が寄せられており、2026年6月時点で導入実績は650社、3ヶ月以上の継続利用率は99%に達しています。

一方で、月額料金とは別に通話時間に応じた従量課金が発生する点には注意が必要です。また、実際に使うとAIの応答にわずかなタイムラグを感じる場面もありましたが、対応の正確さや価格を踏まえれば十分に実用的です。

30日間の無料デモやデモ番号を使った電話対応の体験で、実際の応答品質を試してから導入を判断できるため、電話対応の効率化を考えている企業はまず気軽に体験してみる価値があります。

ミライAIとは?多機能なAI電話自動対応サービス

出典:AI電話自動対応サービス│ローコストで手軽にはじめるAI電話│ミライAI |

ミライAIは、外部からかかってくる電話の一次対応をAIが代行するサービスです。ここでは、基本情報や主な機能、対応の要となるシナリオ(会話フロー)について解説します。

ミライAIの基本情報

ミライAIは、株式会社ソフツーが提供するAI電話自動対応サービスで、2023年2月にサービスを開始しました。コールセンター向けにとどまらず、企業の代表電話やお問い合わせ窓口など、外部からかかってくる電話の一次対応をAIが担うのが特徴です。

会社の代表番号にかかってきた電話をAIが受け付け、内容に応じて担当者への取り次ぎや、SMS・メールでの通知まで対応します。

Googleの音声技術をベースに独自開発したAIが相手の発話を認識し、柔軟に応対する仕組みで、電話取り次ぎの無人化技術については特許を取得しています。

2026年6月時点で導入実績は650社、継続利用率は99%となっており、幅広い業種で活用されているサービスです。

出典:AI電話自動対応サービス│ローコストで手軽にはじめるAI電話│ミライAI |

運営元の株式会社ソフツーは東京都中央区築地に本社を構え、ISO/IEC 27001などの情報セキュリティ認証も取得しています。

ミライAIでできること

ミライAIには、電話業務を自動化・効率化するための機能が標準で備わっています

  • 電話取り次ぎ
  • 折り返し対応
  • 文字起こし・要約
  • 通話履歴・通話録音
  • チャット・メール連携
  • 営業時間設定
  • 社員名簿・社外名簿
  • SMS送信
  • AI FAQ連携・API連携

代表的なのが、かかってきた電話の内容をAIが聞き取り、担当者に取り次ぐ「電話取次ぎ」と、担当者が不在の場合に用件と連絡先をヒアリングして通知する「折り返し対応」です。

さらに、通話内容をテキスト化する文字起こしや通話内容の要約、通話履歴・通話録音の保存、そしてSlackやChatwork、Teamsなどとのチャット連携、メール通知にも対応しています。

また、営業時間の設定によって時間帯ごとに対応を切り替えたり、社員名簿をもとに担当者を特定して取り次いだり、社外名簿で迷惑電話を制御したりすることも可能です。

PRO以上のプランでは、生成AIを活用したFAQ自動応答やAPI連携といった高度な機能も利用できます。

これらの機能により、電話の受付から社内共有までを一貫して自動化できます。

ミライAIのシナリオ

ミライAIの応対は、あらかじめ選択した「シナリオ(会話フロー)」に沿って行われます。シナリオとは、電話がかかってきた際にAIがどのように会話を進めるかを定めた対応の流れのことで、用途に応じて複数のテンプレートが用意されています。

具体的には、お知らせアナウンスのみを流すシナリオ、用件と連絡先を確認する折り返し専用シナリオ、営業電話を抑止しながら担当者へ取り次ぐ代表電話取次ぎシナリオ、受付対応を行うシナリオなどがあります。また、PRO専用として、生成AIを使ったシナリオやFAQを使ったシナリオも選べます。

これらのテンプレートはセリフを変更するだけで自社仕様にカスタマイズでき、ノーコードで1から自由に作成することも可能です。そのため、業種や電話業務の内容に合わせて、柔軟に対応を組み立てられます。

ミライAIを実際に使ってみたレビュー|よかった点や気になった点

ここでは、実際にミライAIを使い、AIの自動音声対応を体験したレビューをお届けします。ミライAIは無料で電話対応を体験できるデモ番号を用意しているため、実際の応答品質を誰でも確かめられます。

使ってみて良かった点と、気になった点の両面から使用感をお伝えします。

ミライAIの自動応答を体験して感じた良かった点

まず感心したのは、AIの音声認識精度の高さです。デモ番号に電話をかけて話しかけると、こちらの発話を正確に聞き取り、スムーズに会話が進みました。簡単な問い合わせであれば、担当者に取り次ぐまでもなくAIの自動応答だけで十分に完結できる印象で、一次対応をAIに任せる安心感があります

取り次ぎの賢さも実感できたポイントです。社員名簿に同じ姓の担当者が複数いる場合でも、AIが部門や役職を追加でヒアリングして対象者を絞り込んでくれるため、取り次ぎ間違いが起こりにくい仕組みになっています。営業時間外の問い合わせにも対応できるので、電話を取りこぼす心配が減るのも心強い点です。

実際に話す際は、AI側から発話のタイミングを示す音が鳴るため、話し始めのタイミングに迷わず会話しやすく感じました。

ミライAIを設定してみて感じたよかった点

設定・管理まわりの使い勝手も良好でした。会話フローとなるシナリオを自分で作成でき、登録したシナリオはその場で体験して動作を確認できます

社員名簿や社外名簿を作成しておけば取り次ぎや迷惑電話対策を効率化でき、通話内容の録音や文字起こしも自動で残るため、後から内容を振り返るのも簡単です。

さらに、管理画面のダッシュボードでは着信数や離脱率といった指標を確認でき、電話対応の状況を数値で把握できます。AIによる電話対応が有効に働いているかをチェックしやすく、シナリオの改善にも役立ちそうだと感じました。

実際に使って気になった点

一方で、気になった点もいくつかありました。ひとつは、AIの話し方がややゆっくりで、いわゆるナビダイヤルのような機械的な印象を受ける場面があったことです。人によってはなかなか話が進まず煩わしさを感じるかもしれません。

ただし、これはAI音声の速度設定で調整できるため、実運用では自社に合ったテンポに変更すれば気になりにくくなります。

もうひとつは、こちらの発話に対するAIの応答に、若干のタイムラグを感じる場面があったことです。会話が成立しないほどではありませんが、人同士の会話と比べるとわずかに間が空くため、テンポの良い対話を期待すると気になるかもしれません。

とはいえ、これらは自動音声対応サービスとしては許容範囲であり、料金の手頃さや対応の正確さを踏まえれば、十分に実用的だと感じました

ミライAIの良い評判・口コミ|導入企業からの評価

ミライAIは、導入企業から電話業務の効率化やコスト面で高い評価を得ています。

ここでは、公式サイトの導入事例で紹介されている企業の声をもとに、良い評判・口コミを負担軽減・コストパフォーマンス・顧客の声の活用という3つの観点から紹介します。

電話対応の負担が軽減した

もっとも多く聞かれるのが、電話対応の負担が減り本来の業務に集中できるようになったという声です。代表電話の一次対応をAIが引き受けることで、営業電話や取り次ぎ対応に割いていた時間が削減され、担当者がコア業務に専念できるようになります。

自動車販売業のネッツトヨタ瀬戸内株式会社の導入事例では、AIとの役割分担によって休日の対応ができるようになり、顧客満足度が向上したことが紹介されています。

人件費換算はしていませんが、休日の事故対応ができていることで、顧客満足度向上につながっています。

引用:ミライAI|ネッツトヨタ瀬戸内株式会社

また、電話応対のために社員が残る必要がなくなり、バックオフィスのワンオペ体制を実現したという製造業の事例もあり、少人数の職場ほど負担軽減の効果を実感しやすい傾向がうかがえます。

初めてのAI電話だけあって、最初は良くも悪くも混乱がありました(笑)。しかし作業の途中で電話に出るといった煩わしさから解放されたことで、業務負荷の軽減が実現し、ワンオペでも全く問題ありませんね。

引用:ミライAI|東京化成工業株式会社

コストパフォーマンスが良い

料金の手頃さを評価する声も目立ちます。大手のコールセンター外注や電話代行と比べて大幅にコストを抑えられる可能性が、導入の決め手になっているケースがあります。

導入事例のなかには、これだけ便利なのに驚きだといった趣旨の感想も見られます。

それにしても、すごい便利なのにこの金額はすごいですね。

引用:ミライAI|ネッツトヨタ瀬戸内株式会社

正直なところ、導入前はどの程度コストが削減できて、業務に影響なく運用できるのかが見えづらく感じておりました。ミライAIは失敗しても痛くない初期費用が魅力。それが決め手となりましたね。

引用:ミライAI|東京化成工業株式会社

従来の電話対応にかかっていた人件費と比較して費用を大きく削減できることから、コストを抑えつつ電話業務を自動化したい企業にとって、導入のハードルが低いサービスといえます。

顧客の声を活用できる

ミライAIならではの評価として、通話録音を通じて顧客の声を把握できる点を挙げる口コミもあります。単に電話を受けつけるだけでなく、どのような顧客が問い合わせてきているのかを録音から確認し、マーケティングに活かせるという使い方です。

美容・EC関連の導入事例では、録音を聞くことで顧客層の雰囲気をつかみ、次の訴求内容やアンケートの企画に役立てているという声が紹介されています。

ミライAIを使って、一番よかったのはお客さんの声を録音で聞けることですね。この方は「セレブな感じだな」とかわかる(笑)。どのようなお客さんが買ってくれているのか、声の雰囲気で大体わかります。お客さんをイメージしながら、次はこういう訴求も入れてみようとか、アンケートを取ったりしています。それが新規の獲得につながって、いいフィードバックになっていますね。

引用:ミライAI|株式会社カルナベイル

電話対応の自動化と顧客理解を両立できる点は、ミライAIならではの強みとして評価されています。

ミライAIの悪い評判・口コミ|導入企業が感じる改善点

ミライAIは全体的に高い評価を得ていますが、導入企業のなかには改善を求める声もあります。

ここでは、公式サイトの導入事例で実際に語られている要望を紹介します。

相手によっては聞き取りの精度が落ちる

音声認識については、話し手によって精度に差が出るという声があります。

どうしても担当者に繋がらない相手が一定数いるとの指摘があり、その多くが高齢者であることから、イントネーションや話し方が影響していると考えられています。

お客様のなかには、どうしても担当者に繋がらないという方がいらっしゃるのが現状です。おそらく、イントネーションや話し方などだと思いますが、高齢者の方に多く見られる現象です。そういった点を改善していただけるとなお嬉しいです。

引用:ミライAI|株式会社エイワ機工

また、AIの聞き間違いによってチャットに届くテキストが誤変換されることがあるとの報告もあります。後から録音を聞き直せば正しく聞き取れてはいますが、必要な電話を取りこぼしていないか懸念があるとしています。

一番は、AIの聞き間違いがあるので、電話を掛けていただく方からすると、ご不便に感じていないか、またそれにより、必要な電話を取りこぼしていないか懸念があります。後で録音を聞き直すと正しく聞こえるのですが、チャットではミライAIの変換が間違っていることがあるので、聞き取りの質を随時アップデートしていただけるとありがたいです。

引用:ミライAI|株式会社VITA

高齢の顧客が多い業種では、事前にデモで聞き取り精度を確かめておくと安心です。

AIの話し方がまだ機械的に感じられる

AIらしさが残る話し方についても、改善を望む声が複数あります。

顧客のなかには、AIの声だと緊張して話せないという人がおり、最初は無言で切って話す内容を用意してからかけ直す人や、人が出るまで何度もかけ直す人がいると報告されています。より人間に近い自然な応対を求める声です。

お客様の中には「AIの声だと緊張して話せない」とおっしゃる方もいらっしゃいます。そのようなお客様の反応は2パターンあります。最初に掛けていただいた時は緊張して無言で切られ、その後話す内容を用意されてもう一度掛けてこられる方。もう一つはスタッフが電話に出るまで何度も掛けてこられる方です。そこで、もう少し人と話しているような自然な感じでAIが対応してくれると良いかなと思います。

引用:ミライAI|株式会社エムアイユー

言い回しをAIらしくない滑らかなものに改善してほしいと要望しており、随時アップデートされている手応えは感じつつ、改善内容を管理画面などで共有してほしいと述べています。

こちらの要望は都度お伝えしておりますが、かなり多くの意見を吸い上げて実現してくださっている印象です。

例えば、録音データ確認用のURLを被リンクにしてほしい、管理者アカウントを複数発行できるようにしてほしい、言葉の言い回しを滑らか(AIっぽくない仕様)に改善してほしい、などです。3番目については、随時アップデートしてくださっているので、例えば、「〇〇という言葉のイントネーションが改善されました」などのアップデート情報を管理画面上などで都度共有してくださると嬉しいです。

引用:ミライAI|株式会社クリエイティブバンク

また声そのものに言及し、会話文は自由に設定できる一方で声は用意されたものに限られるため、任意の音声を取り込める他社サービスのような柔軟さが望まれています。

声質をカスタムできるようにして欲しいことです。ミライAIは会話文をカスタマイズできますが、声はワンパター ンです。他社サービスでは自由に音声をアップロードすることができます。そちらの方が弊社としてはいいですね。

引用:ミライAI|株式会社プレジデント社

ミライAIの料金プラン

ミライAIの料金は、月額の基本プラン料金に加えて、利用状況に応じた従量課金と電話番号の費用で構成されます。さらにSMS送信や社員名簿を利用すると追加の料金が必要です。

ここでは、それぞれの費用を公式サイトの最新情報にもとづいて解説します。なお、以下の金額はすべて税別表記です。

ミライAIを導入する際の注意点

ミライAIは全体として高く評価されていますが、導入前に押さえておきたい注意点もあります。もっとも意識しておきたいのが、月額の基本料金とは別に従量課金が発生する点です。

ミライAIでは、AIが会話している間にかかる「AI会話時間料」や、AIが取り次いで人と人が通話を始めてからの「AI取次転送時間料」などが、利用状況に応じて加算されます。そのため、着信件数や通話時間が多い月は、想定していたよりも費用がかさむ可能性があります

特に繁忙期など電話が集中する時期は従量課金分が膨らみやすいため、あらかじめ着信件数の目安を把握し、月々のコストを見積もっておくことが大切です。

ただし、ミライAIには利用限度額を設定できる仕組みがあり、設定した限度額に達すると留守番電話に切り替わります。このとき留守番電話の料金は発生しないため、コストが読みにくいと感じる場合は限度額を活用することで、想定外の費用を抑えられます。

基本プランの料金

ミライAIには、事業規模や用途に合わせて選べる複数のプランが用意されています。一般企業の電話業務をカバーするBASICに、あらゆる業種に対応した会話フローを自由にカスタマイズしたい企業向けのPRO、フルカスタマイズに対応するENTERPRISEがあります

主な基本プランの料金は、以下のとおりです。

項目BASICPROENTERPRISE
月額料金4,980円30,000円200,000円~要相談
初期費用0円30,000円200,000円
電話取り次ぎ
折り返し対応
FAQ
API連携
特徴代表電話の取り次ぎ・折り返しをAIが自動対応FAQ自動化やAPI連携に対応した高度な自動化シナリオ構築代行やフルカスタマイズに対応
2026年7月時点

BASICは初期費用が0円で、代表電話の取次ぎや折り返しといった基本的な電話業務を自動化できます。

PROはこれに加えて、生成AIを活用したFAQ自動応答やAPI連携などの機能が使えるため、より高度に電話業務を効率化したい企業に向いています。

ENTERPRISEはプロによるシナリオ構築代行や個別開発に対応しており、要件に合わせた柔軟な導入が可能です。

いずれのプランも契約期間の縛りがなく、30日間の無料デモから試せます。なお、最新の料金については公式サイトより確認してください。

従量課金の費用

ミライAIでは、月額の基本料金に加えて、電話がかかってきてAIが応対している間の通話に対して従量課金が発生します

AIが会話している間は「AI会話時間料」、AIが取り次いで人と人が通話を始めると「AI取次転送時間料」に切り替わる仕組みです。取次転送時間料は、アプリの利用有無や文字起こしの有無によって単価が変わります。

主な従量課金や関連費用は、以下のとおりです。

項目料金
AI会話時間料16円/分
AI取次転送時間料
(ミライAIアプリ使用)
文字起こしあり
:16円/分
文字起こしなし
:0円/分
AI取次転送時間料
(ミライAIアプリ不使用)
文字起こしあり
:29.8円/分
文字起こしなし
:16円/分
ミライAIアプリからの発信通話料
(固定電話宛)
3.8円/分
ミライAIアプリからの発信通話料
(携帯電話宛)
15.9円/分
SMS送信10円/通
社員名簿(1ユーザー)300円/月

なお、利用限度額を設定でき、限度額に達した場合は留守番電話に切り替わります。このとき留守番電話の料金は発生しません。通話量が多くなりそうな場合は、限度額を設定しておくことでコストをコントロールできます

電話番号の費用

ミライAIでは、用途に合わせて市外局番(0AB-J番号)と050番号の2種類から電話番号を選べます。従量課金の単価は番号の種別にかかわらず同一ですが、発行費用や月額費用、利用できるエリアなどが異なります。

2種類の電話番号の主な違いは、以下のとおりです。

項目市外局番
(0AB-J番号)
050番号
月額料金1,000円/番号500円/番号
電話番号発行費用2,000円/番号0円
信頼性高い標準
番号ポータビリティ可能
東京(03), 大阪(06), 札幌(011) ※順次拡大予定
不可
利用可能エリア事務所の所在地がある市外局番のみ全国どこでも
申込時の主な条件本人確認(書留到着確認)
事務所所在地の確認
バーチャルオフィス不可
本人確認(書留到着確認)

市外局番の番号は、事務所のある地域の番号を使うことで地域性や実在性を示せるため、信頼性を重視する場合に向いています。

一方、050番号は発行費用が0円で月額費用も抑えられ、全国どこでも利用できるため、低コストで早く始めたい場合に適しています。

ミライAIの導入事例|幅広い業種で活用

ミライAIは、特定の業種に限らず、代表電話やお問い合わせ窓口を持つさまざまな企業で活用されています。公式サイトで公開されている導入事例を見ると、電話業務の性質が業種ごとに異なっていても、それぞれの課題に合わせて電話の一次対応を自動化できることがわかります。

たとえば、電話量の多いコールセンターや問い合わせ窓口を抱える業種では、AIと人の役割分担が効果を発揮しています。

総合エンジニアリングのNDS株式会社では、コールセンター全体の効率化によって応答率が85%から93%へ向上し、冠婚葬祭業の株式会社くらしの友でも、多岐にわたる問い合わせをAIが整理することで、人が対応すべき案件に人材を集中できるようになりました。

応答率の改善
月平均85%前後だった応答率が93%前後へと約10%向上しました。納期調整の一次受けをAIに任せたことで、オペレーターがメインの商材問い合わせに迅速に反応できる体制が整いました。

引用:ミライAI

ミライAIの導入により、代表電話の一次対応はAIが担うようになりました。その結果、オペレーターが直接対応する電話件数は、導入前と比べて25%削減されました。

特に効果が大きかったのが、代表電話に毎月約300件かかってきていた営業電話への対応です。

全体の約3割を占めていた営業電話をAIが受け止めることで、人が対応しなければならない事案だけが、オペレーターにつながる仕組みが実現しました。

これにより、迅速かつ丁寧な対応が求められる事案に、十分な時間と人材を割けるようになりました。

引用:ミライAI

問い合わせの量や種類が多い現場ほど、AIが一次対応の交通整理を担う価値は大きいといえます。

さらに、接客や現場作業が中心で電話に人手を割きにくい業種でも、負担軽減の効果は明確です。

自動車販売業のネッツトヨタ瀬戸内株式会社では働き方改革と顧客満足度向上の両立を実現し、化学薬品製造業の東京化成工業株式会社では、電話番のために社員が残る必要がなくなってバックオフィスのワンオペ体制が可能になりました。

製造業の株式会社エイワ機工でも、取り次ぎ対応をAIが担うことで業務負荷を抑えつつ、顧客を待たせない対応を実現しています。

代表電話の鳴る頻度が大幅に減りました。それはつまり、電話の取り次ぎによる時間のロスが大幅に減ったということです。そして、電話をいただいた方からの評判が良く、未来志向的だとお褒めの言葉をいただきます。また、営業等で外出中でも代表電話に出られるため、「出張中ですので…」と言わなくても良くなり、機会ロスがなくなりました。

引用:ミライAI

このように、コールセンターから接客業、製造業のバックオフィスまで業種を問わず導入が進んでいる点は、ミライAIの汎用性の高さを裏づけています。

ミライAIに関するよくある質問

最後に、ミライAIに関するよくある質問をまとめます。

ミライAIは無料で試せますか?

30日間の無料デモが用意されており、契約前に実際の応答品質を試せます。

無料デモは機能の検証を目的としたもので、規約を確認したうえで利用できます。導入を迷っている場合は、まず無料デモで操作感や対応の精度を確かめるのがおすすめです。

ミライAIのAI音声は電話で体験できますか?

はい、公式サイトの「AI体験」ページに、電話をかけて応答を体験できるデモ番号が用意されています。

代表電話取次ぎ、折り返しシナリオ、AI FAQ連携の3種類があり、それぞれ異なる会話フローを試せます。なお、体験版で使用した音声データなどは、音声認識の性能向上のために利用する場合があるとされています。

体験版で取得される音声データ及びテキストデータは音声認識の性能向上のために利用させて頂く場合がございます。

引用:ミライAI|AI体験

また、体験時の通話料は発信者の負担となります。事前にどのような点を確認したいか整理しておくと、デモ時間が長引かずに済みます。

今使っている電話番号のまま利用できますか?

現在お使いの番号からミライAIの番号へ転送設定をすることで、番号を変えずに利用できます

多くの場合は、現在の代表番号からミライAIの番号へ転送することで利用可能です。また、東京・大阪・札幌など一部の番号については、番号ポータビリティによる引き継ぎにも対応しています。

料金は月額料金だけですか?

月額のプラン料金に加えて、通話時間などに応じた従量課金が発生します。

AIが会話している間の「AI会話時間料」や、取り次ぎ後の「AI取次転送時間料」、電話番号の費用などがかかります。利用限度額を設定でき、限度額に達すると留守番電話に切り替わるため、コストを抑えたい場合に活用できます。

どのような業種で使えますか?

コールセンターや問い合わせ窓口の多い業種から、自動車販売などの接客業、製造業のバックオフィスまで、幅広い業種で導入されています

代表電話やお問い合わせ窓口など、外部からの電話の一次対応が必要な企業であれば、業種を問わず活用できるでしょう。シナリオを自由にカスタマイズできるため、自社の電話業務に合わせた運用が可能です。

まとめ

ミライAIは、株式会社ソフツーが提供するAI電話自動対応サービスで、代表電話やお問い合わせ窓口の一次対応をAIが代行します。かかってきた電話をAIが受け付け、担当者への取り次ぎや不在時の折り返し、通話の文字起こしやチャット・メール通知までを自動化できるため、電話対応にかかっていた時間と人件費を大きく削減できます

実際に使ってみると音声認識の精度は高く、同姓の担当者がいても部門や役職から正確に取り次いでくれるなど、一次対応を任せられる完成度だと感じました。

評判や口コミ、導入事例を見ても、電話業務の負担が減った、コストパフォーマンスが高い、録音で顧客の声を把握できるといった評価が寄せられており、コールセンターから接客業、製造業のバックオフィスまで幅広い業種で活用されています

月額4,980円(税別)から始められる手頃さと、対応精度の高さを両立している点が、多くの企業に選ばれている理由といえるでしょう。

ミライAIには30日間の無料デモが用意されており、公式サイトのAI体験ページでは実際にデモ番号へ電話をかけて応答品質を試すこともできます。電話対応の効率化を検討している方は、まず無料デモでミライAIの実力を確かめてみてください。

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