
Plaud NotePinの新作として、Plaud NotePin Sが発表されました。物理ボタンが搭載されたことが主な変化です。
実際に使ってみると、録音のクリアさや文字起こしの精度はそのままに、物理ボタンによってより使いやすくなったと感じました。
この記事では、Plaud NotePinを使っている筆者が、Plaud NotePin Sを使ってみたレビューを行い、口コミや評判をご紹介します。
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Plaud NotePin Sのレビュー結論!物理ボタン搭載によるメリット

Plaud NotePin Sを実際に使ってみて最も印象的だったのは、物理ボタン搭載によってさらに簡単に録音ができるようになったことです。
前作のPlaud NotePinと比べて大きな新機能が追加されたわけではありませんが、物理ボタンが追加されたことで録音が開始できているかどうか不安になることなく、より安心して利用できるようになりました。
また、録音中にボタンを押すだけでハイライトができるため、会議中や講義中に重要そうな部分をマークし、要約生成時にAIがその部分を重視して分析することが可能です。議事録作成時には特に重宝しそうな機能だと感じました。
前作では別売りだったアクセサリー類も最初から入っているため、Plaud NotePin Sを購入するだけで最初からさまざまな場面で利用できるのも良かった点です。
Plaud NotePin Sは、これからウェアラブル型ボイスレコーダーを購入したい方や、録音中にその場で重要なポイントを記録しておきたい方に特におすすめです。
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Plaud NotePin Sとは?概要と特徴

Plaud NotePin Sとは、Plaud NotePinの新作となるウェアラブル型のAIボイスレコーダーです。
本体は小型軽量となっており、ネックレスやリストバンド、クリップ、マグネットピンといった4通りの装着方法に対応しており、その日の服装やシーンに合わせてアクセサリー感覚で身につけることができます。
録音はボタン長押しのワンタッチで開始でき、録音データはBluetoothやWi-Fiを介してスマートフォンの専用アプリに転送されます。
専用アプリでは112言語に対応した高精度な文字起こしや要約が可能であり、会議や通話の記録を残すことができます。

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Plaud NotePin Sと前作Plaud NotePinの比較

Plaud NotePin Sはスペックや仕様は基本的に前作のPlaud NotePinと同様になっています。

最も大きな違いとしては、新たに物理ボタンが搭載されたことになります。
前作では感圧ボタンが採用されており、本体を押し込んで録音を開始していました。この設計では、ユーザーがちゃんと録音を開始できたかどうかが分かりにくく、うまく音声を録れていなかったというミスも起きやすくなっていました。実際に筆者は前作で最初に録音を開始する際、どこを押せばいいのか、本当に録音ができているのか分からず四苦八苦していました。
しかしPlaud NotePin Sでは物理ボタンで録音の開始と停止を操作できるようになったため、より簡単に録音ができるようになりました。
また、前作では別売りだったアクセサリー類が最初から同梱されており、複数の装着方法を試せるようになっています。
サイズは前作と同じですが、バッテリー容量が270mAhから320mAhに増え、その分重量が16.6グラムから17.4グラムに増加しています。ただし、実際に持ち比べてみるとその差はほとんど分からず、どちらも軽量で持ち運びしやすそうだと感じました。
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Plaud NotePin Sのレビュー!実際に使った感想と良かった点

ここからは、実際に筆者がPlaud NotePin Sを使用してみた感想と、特に良かったと思う点をお伝えします。
Plaud NotePin Sの内容物一覧
まずは、Plaud NotePin Sの同封物を紹介します。
- Plaud NotePin S本体
- マグネットピン
- クリップ
- ランヤード
- リストバンド
- 充電ケーブル
- 充電ドック
- Guide Kit(保証書とクイックスタートガイド)
購入時、以下のような箱に入っています。

開封するとこのようになっており、蓋側には簡単な使い方も書いてあります。
赤枠の部分は左から順に、クリップ、本体、マグネットピンとなっています。

Guide Kitの中には保証書とクイックスタートガイドが、Guide Kitの下には、充電ケーブルやドック、アクセサリー類が入っています。

物理ボタン搭載で録音開始が分かりやすい
前作との一番の違いである物理ボタンによって、録音の開始と停止を確実に行えるようになりました。
筆者は前作のPlaud NotePinを使用している際、どこに録音ボタンがあるのか、ちゃんとボタンを押せたかが分からず、うまく録音できていないことがありました。

しかし今作では物理ボタンが搭載されたことで、押す場所が分かりやすくなり、確実に録音を開始できるようになりました。より使いやすくなり、録音ミスが減りそうだと感じました。
録音中でも簡単にハイライトできる
物理ボタンのもう一つの機能として、録音中にボタンを軽く押すことでその部分をハイライトすることができます。ハイライトをつけることで、AIが要約生成の際にその箇所を重視して分析可能です。
これにより、会議や講義において重要だと思う部分が出てきたときにボタンを押すだけで簡単にマークできるため、メモを取る時間を短縮し、話に集中できるようになります。
後から文字起こしを見返す際にも、ハイライトを頼りに重要な発言を探せるため、議事録や講義の復習に最適な機能です。
実際に使用したときには、重要そうな話が聞こえてきたタイミングでボタンを押すことで、分かりやすい要約が生成されていました。
複数の装着方法に対応
Plaud NotePin Sは前作と同様、ネックレス、リストバンド、クリップ、マグネットピンの4種類の装着方法に対応しています。

そのため、その日の服装や場面に応じて着け方を変えることが可能です。
例えばワイシャツのときはマグネットピン、ジャケットを着るときはクリップ、混雑していて胸元から落ちるのが心配な時はネックレスやリストバンドなどTPOに合わせて着けられます。
前作でも複数の装着方法があることの便利さは感じていましたが、改めて服装に関係なく使用できるのはウェアラブル型ボイスレコーダーとして使いやすさを向上させるのだと思いました。
アクセサリー類がすべて付属
前作ではアクセサリー類としてマグネットピンとクリップのみが付いていましたが、今作ではそれらに加え、ストラップとリストバンドも本体に同梱されるようになりました。
別売りのアクセサリーを購入しなくても、本体を買うだけであらゆる場面で最適な装着方法を選ぶことが可能です。
付属品が充実したのは、使い勝手やコストの面で嬉しいポイントでした。
軽量小型で付けていても気にならない
Plaud NotePin SはPlaud NotePinと同じサイズになっています。また、重さはバッテリー容量が増えた分少しだけ重くなっていますが、実際に持って気になるほどではありません。
実際に重さをはかってみたところ、17.5gでした。

小型軽量であるのは持ち運びが多く、胸元や手首などに着けるデバイスとして、かなり便利だと感じました。録音時にも気になることはありませんでした。
高精度な文字起こし
Plaudシリーズに共通することですが、録音した音声はアプリに送信することで、AIを活用して高精度に文字起こしされます。
実際にこちらの動画の音声を文字起こししてみました。
結果が以下のようになっています。

かなり正確に文字起こしされていることが分かります。録音を聞き直さなくても、文字起こしされた文章を読むだけでも内容が振り返りやすくなっています。講義などの復習に適していそうだと感じました。
また、話者分離機能もあり、複数人の話者がいる場合にはそれぞれ別の人物の発言として文字起こしされます。
3人で会話をしているこちらの動画の冒頭を文字起こししてみました。
結果が以下のようになっており、3人の発言がそれぞれ分けて文字起こしされていることが分かります。

特に会議など複数人が話す場面において、誰がどの発言をしたかを振り返る際に役立つでしょう。
正確な文字起こしと話者分離によって、さまざまな場面で使える録音デバイスであると感じました。
分かりやすい要約
アプリでは文字起こしだけではなく、AIによる要約機能も使用できます。これにより音声を聞いたり、文字起こしをすべて読んだりする必要がなく、要約を読むことで内容を振り返ることができます。

要約では図やマインドマップが生成されることもあり、視覚的な理解が可能となっています。

講演や会議だと1時間を超えるものも多く、内容をすべて見返すのは大変であるため、要約によって重要なポイントを見ることができるのは効率的だと思いました。
また、AIに質問することで録音内容に基づいた回答をしてもらうことも可能です。
これらの機能により、振り返り作業を効率化し、他の作業に時間を割けるようになるでしょう。
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Plaud NotePin Sを実際に使ってみて気になった点

Plaud NotePin Sを使ってみて気になった点としては、前作からの進化点が少ないことです。
主な違いとしては物理ボタンの搭載とボタンを押すことによるハイライト機能、アクセサリー類の付属が挙げられます。また、バッテリー容量が増え、少しだけ重量が重くなりました。
しかし、これ以外のスペックや仕様は基本的に同じであり、サイズやマイクの性能などは変わりません。そのため、前作の愛用者にとっては乗り換える魅力が少ないでしょう。
また、電源アダプターが付属していないため、別途用意する必要があります。
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Plaud NotePin S利用者の口コミや評判

Plaud NotePin Sはまだ発表されたばかりの製品であるため、口コミや評判はありません。
今後口コミや評判が増え次第追加します。
Plaud NotePin Sをおすすめできる人の特徴

Plaud NotePin Sをおすすめできるのは、初めてのウェアラブル型ボイスレコーダーを購入したいと考えている方や、移動が多く対面での会話が多い方、ボタンを押すだけのハイライト機能に魅力を感じる方です。
小型軽量で複数の装着方法に対応しており、営業や現場で働く方など常に動き回る方におすすめです。
物理ボタンが搭載されたことで録音の開始と停止が分かりやすくなり、録音中のハイライト機能も追加されたため、より高度なコントロールを求める方にも最適でしょう。
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Plaud NotePin Sをおすすめできない人の特徴

Plaud NotePin Sをおすすめできないのは、すでにPlaud NotePinを愛用している方や、通話が多い方です。
Plaud NotePin SはPlaud NotePinと仕様やスペックはあまり変わっていないため、前作を愛用している方であれば無理に乗り換える必要はないでしょう。
また、対面での会話の録音に特化しており、通話の録音には対応していないため、通話の録音が多い方はPlaud NoteやPlaud Note Proを購入することをおすすめします。


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Plaud NotePin Sへのよくある質問

最後にPlaud NotePin Sへのよくある質問をまとめます。
Plaud NotePin SとPlaud NotePinの違いは?
物理ボタンの搭載、押すだけのハイライト機能、ストラップとリストバンドの付属、バッテリー容量と重量が主な違いです。
スマホのアプリと何が違う?
アプリを立ち上げなくてもボタンを1回押すだけで録音が開始できる点や、さまざまなユースケースに対応した要約テンプレートが使用できる点がスマホアプリとの違いです。
ミーティングアプリの録音機能と何が違う?
オンライン会議専用の録音機能とは違い、対面の会話や講演なども含めて、日常的な録音を手軽に残しやすい点が特徴です。
使用する際に気を付けるべきことは?
録音を開始する前に、その場にいる人全員に許可を取るようにしましょう。
同意なく録音をして利用すると、後でトラブルに発展する恐れがあります。
文字起こしや要約にお金はかかる?
Plaud製品では毎月300分まで無料で文字起こしができます。
より多くの時間の文字起こしをしたい場合は、サブスクリプションプランを契約する必要があります。
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まとめ
Plaud NotePin Sは、前作の録音性能や文字起こし精度は前作そのままに、物理ボタン搭載によって使いやすさが向上し、ハイライト機能で要約も実用寄りになった印象です。
アクセサリー類もすべて同梱されるようになったため、本体を購入するだけであらゆる場面での利用が可能となります。
初めてウェアラブル型ボイスレコーダーを買う方や、対面での会話が多い方、移動が多い方には特におすすめとなっています。
議事録の作成や講義・講演の復習、会話の振り返りを効率化するのに適した製品となっています。
Plaud NotePin Sの購入を検討中の方で料金や割引クーポンが気になっている方は以下の記事をご覧ください。

