
米OpenAIは、新たに400億ドル(約6兆円)の資金調達を実施したと発表しました。
調達後の企業価値は3000億ドル(約45兆円)となり、AI研究の最先端をさらに推し進める狙いです。
調達した資金は、計算インフラの大幅な拡充に活用され、毎週5億人に達するChatGPTユーザーに、より高性能なツールを提供するとしています。
今回の資金調達は、ソフトバンクグループとのパートナーシップを通じて行われました。同グループは先端テクノロジーをスケールアップすることに豊富な実績を持つ企業として知られています。
OpenAIは、引き続き科学的発見を促進し、個別化された教育や人間の創造性を高めるAIシステムの開発を推進します。また、最終的な目標である「人類全体に利益をもたらす人工一般知能(AGI)」の実現に向けて取り組みを加速させていく方針です。