Nothing Earとは?口コミ・評判を徹底レビュー【AI搭載イヤホン】

透明感のある独自デザインとAI連携で注目を集めるNothing Ear。

音質やノイズキャンセリングの実力はもちろん、ChatGPTとの連携が日常でどこまで役立つのかは気になるポイントです。

公開されているNothing Earの口コミや評判をもとに評価傾向を整理し、スペックからは見えにくい強みや注意点をレビューします。

端末別の使い勝手も含め、購入判断に必要な情報を分かりやすくまとめます。

目次

Nothing Earとは?

Nothing Earがどのような位置づけのワイヤレスイヤホンなのかを整理します。価格帯や製品コンセプトを踏まえつつ、AI連携や音質面での特徴を俯瞰し、全体像を把握しましょう。

製品概要:価格・立ち位置

Nothing Earは、ロンドン発のテクノロジー企業であるNothingが展開する完全ワイヤレスイヤホンです。

引用元:Nothing公式サイト

日本国内での価格帯は22,800円(2026年1月時点)で、デザイン性と音質の両立を重視するプレミアム層を主なターゲットとしています。

セラミック振動板を採用した11mmドライバーや、LHDC 5.0・LDACといった高音質コーデックへの対応により、音質面では同価格帯の中でも上位を狙う構成です。

一方で、AirPods ProやWF-1000XMシリーズよりは価格を抑え、独自の透明デザインとAI連携を差別化軸とした立ち位置を明確にしています。

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AI機能とChatGPT連携:できること/前提条件

Nothing Earでは、OpenAIのChatGPTと連携した音声AI機能が提供されています。

ただし、イヤホン単体でAIが動作するわけではなく、Nothing OSを搭載したNothing Phoneと専用アプリ「Nothing X」、ChatGPT公式アプリのインストールが前提条件となります。

設定後は、イヤホン本体の軸部分をつまむ操作にChatGPTを割り当てることで、スマートフォンを取り出さずにChatGPTとの音声対話を開始できます。

一方で、このダイレクト起動はNothing Phone限定の仕様であり、iPhoneや他社Android端末では同等の操作ができない点には注意が必要です。

対応コーデックと端末別の注意点(iPhone/Android/Nothing Phone)

音質面では、Nothing Earハイレゾ相当の高音質コーデックに対応しているのが強みで、LDACとLHDC 5.0に対応する点が大きな特徴です。

Android端末ではLDACを利用できる機種が多く、Nothing PhoneではLHDC 5.0による、より高ビットレートの再生が可能になります。

一方、iPhone接続時はAACのみの対応となり、高音質コーデックの恩恵は受けられません。また、ChatGPTのイヤホン操作連携など一部のAI機能はNothing Phoneとの組み合わせが前提です。

端末によって音質面と機能面の体験に差が生じる点は、購入前に把握しておく必要があります。

Nothing Ear利用者の口コミや評判のレビュー

公開されている口コミを俯瞰すると、透明デザインの独自性や価格に対する音質の完成度、ノイズキャンセリングの性能、アプリの操作性を評価する声が目立ち、コストパフォーマンスも高く評価されていると言えます。

一方で、クリア素材ゆえの傷つきやすさや、ホワイトモデルの変色を懸念する指摘も確認できます。

音質や使い勝手への満足度は高いものの、デザイン特性や仕様上の制約を理解したうえで評価されている傾向です。

正直買って本当に良かったと思っています。数々のヘッドホンやイヤホンを試したり購入したりしていますが、近年まれに見る衝撃の音質とノイズキャンセリングで完成度が非常に高いイヤホンとなっています。 ハイエンドと呼ばれる3万円や5万円するようなイヤホンと比較しても目隠ししたら音質だけでは本当にわからないレベルになってきているので、今年のベストバイになってもおかしくない商品です! さらに市場でもいち早くチャット GPT が使えるイヤホンとなりました。すでにGeminiやAlexaにもう使える状態になっているので、歩きながら音声でAI を操作するということが全方位で可能になったイヤホンです。

出典:Yahoo!ショッピングの口コミ

デザインは非常に良く、この価格でノイズキャンセル機能があり、コスパの良い商品。音質にあまりこだわりはありませんが、なかなか良いと思います。充電の持ちも十分です。

出典:価格ドットコムの口コミ

携帯性
透明のケースは一見かっこいいですが、扱いに気を使います。ケースへの傷が目立ちやすいので、ここは△

操作性
前モデル同様クリック式ため、反応が感覚的にわかります。

デザイン
前モデルと同じため、見た目とコスパ重視なら前モデルのEar(2)よりも最新下位モデルのEar(a)をおすすめします。白よりも黒をおすすめします。日光などの変色など白を保つのは、大変です。

出典:価格ドットコムの口コミ

簡単に同期化できて、スマホとの反応が素早く、今まで買ったワイヤレスの中で、最も音がキレイ。 澄んだ音質を楽しむことが出来る。装着感も軽すぎて心配になるほどだけど、ジョギング中に外れることもなく、痛くならず快適。延長保証もあり、信頼できる。コスパ最高です。愛用できるワイヤレスイヤホンに やっと巡り合えたました。かるく10年は掛かったわ。

出典:楽天市場の口コミ

Nothing Earの良い口コミ・評判をもとに分かるメリット

高評価の口コミから読み取れる、Nothing Earの強みや魅力を整理します。音質やデザイン、使い勝手など、ユーザーが評価しているポイントを中心にメリットを解説します。

デザイン性と所有満足度の高さ

Nothing Earシリーズは、透明ボディを採用した独創的なデザインが高く評価されています。

近未来的で高級感のある外観は他社製品には少なく、「デザインだけでも所有する価値がある」といった声も見られ、ファッションアイテムのように楽しめる点が支持されています。

引用元:Nothing公式サイト

音質以外の付加価値を重視する層にとって、大きなメリットと言えます。

価格以上と評価される音質性能

音質面では、11mm径ドライバーによるクリアで力強いサウンドが高評価です。

引用元:Nothing公式サイト

Nothing Earはセラミック振動板、Ear (a)はPMIおよびTPU振動板を採用しており、いずれも低音から高音までバランスの良さが評価されています。

緻密なエンジニアリングと設計から生まれたEarは、強度の高い新しいセラミック製振動板を採用しています。これがさらに鮮明で、一段と正確なサウンドになる理由。エンジニアにとっては大きな挑戦でしたが、壁をクリアして、ここまでクリアな音を手に入れました。 素材だけでなく、構造にも徹底的にこだわっています。振動板の動きをEar(2)と比べて110%増やすことで、より深い低音を再生できるようになりました。

引用元:Nothing公式サイト

LDAC対応による高解像度再生も相まって、「ワイヤレスでも十分に満足できる音質」と感じるユーザーが多い傾向です。

ANCと外音取り込みによる快適さ

両モデルとも最大45dBのアクティブノイズキャンセリングを搭載し、電車内やカフェなど日常環境での遮音性が評価されています。

引用元:Nothing公式サイト

環境に応じて自動調整されるAdaptive ANCやSmart ANCアルゴリズムにより、装着状態に合わせた最適化が行われる点もメリットです。

また、外音取り込みモードは自然な聞こえ方で、アナウンス確認や会話時に便利との声が見られます。

装着感・機能性・バッテリーの総合力

軽量設計による装着感の良さも、口コミで繰り返し評価されています。

長時間使用しても疲れにくく、イヤーチップが複数サイズ付属する点も安心材料です。

引用元:Nothing公式サイト

マルチポイント接続やNothing Phoneとの接続による低遅延モード、IP54の防塵防水性能など機能面も充実しています。

さらに、ケース併用+ANCオフなど条件下で40時間以上使えるバッテリー性能や、短時間充電に対応する実用性もメリットとして挙げられています。

Nothing Earの悪い口コミ・評判から分かる注意点

少数ながら見られる低評価や不満点に着目し、Nothing Earを選ぶ際に注意したいポイントを整理します。致命的ではないものの、事前に知っておきたい点を確認します。

装着感やサイズ感には好みが分かれる

Nothing Earは軽量設計ですが、イヤホン本体のサイズ感については好みが分かれる傾向があります。

口コミの中には「耳の形によっては少し圧迫感を感じる」「イヤーピースが合わない」という声も見られました。

イヤーピースが自分には大きく、一番小さなサイズでも大きめで、走ると落っこちることも。

出典:Yahoo!ショッピングの口コミ

多くのユーザーが問題なく使えている一方で、フィット感は個人差が大きいため、装着感を重視する場合は事前に確認した方が安心です。

上位モデルの価値は音質へのこだわり次第

Nothing Earは、Advanced EQやセラミック振動板ドライバーなど、音質に強くこだわるユーザー向けの要素を備えています。

一方で、口コミの中には「音に妥協したくない人でなければ、その違いを活かしきれない可能性がある」と感じた声も見られます。カジュアルに音楽を楽しむ用途であれば、下位モデルのEar(a)を検討すべきかもしれません。

Ear(a)と迷いましたが音に妥協したく無かったのでこちらにしました。 Advanced EQがあると無いは音響好きには大きな違いで、またドライバーがセラミックである違いも特にハイレゾで再生した時に大きな差が出ると思います。 カジュアルに音楽を楽しみたい方にはEar(a)でかなり十分かと思いますがEQの知識があり、最高の音楽体験をするならこちらです。

引用元:楽天市場の口コミ

音質調整やハイレゾ再生に積極的に価値を見出すかどうかが、上位モデルを選ぶ分かれ目になります。

クリアデザインは好みが分かれる

Nothing Earの象徴ともいえるクリアデザインについては、高く評価する声が多い一方で、「写真で見る印象より実物はやや安っぽく感じた」という口コミも見られます。

実物は写真のイメージより少し安っぽいかな?でも嫌いじゃないデザインです。

引用元:楽天市場の口コミ

透明素材ならではの質感や内部構造の見え方が、人によってはプラスチック感を強く感じさせる場合があるようです。

ただしデザインの完成度というより好みの問題として受け取るのが適切でしょう。

Nothing EarとEar (a) の違いと選び方

同じNothingシリーズであるEarとEar (a)の違いを整理し、どのような基準で選ぶべきかを解説します。価格や機能の差を踏まえ、自分に合ったモデルを見極める視点を提示します。

価格差・ドライバー素材・コーデック・アプリ機能の違い

Nothing EarとEar (a)は価格と内部仕様に明確な違いがあります。

Nothing Earは2万円台前半で、セラミック振動板を用いた11mmドライバーを採用し、LDACに加えてLHDC 5.0にも対応します。

さらに、アプリでは詳細なイコライザー調整や聴覚テストによるパーソナライズ機能が利用可能です。

一方、Ear (a)は1万円台半ばに抑えつつ、ドライバー素材やコーデック、EQ機能を簡略化することでコストバランスを重視しています。

引用元:Nothing公式サイト

音質や調整自由度を重視するか、価格を優先するかが選択の分かれ目になります。

詳細は仕様などの違いは下の表も参考にしてみてください。

比較項目Nothing Ear(上位モデル)Ear (a)
日本公式価格22,800円14,800円
ドライバー11mmダイナミック
(セラミック製振動板)
11mmダイナミック
(PMIおよびTPU振動板)
対応コーデックLDAC/LHDC5.0/AAC/SBCLDAC/AAC/SBC
ANC最大45dB減衰
(帯域幅5kHzまで対応)
最大45dB減衰
(帯域幅5kHzまで対応)
アプリ
(EQ)
グラフィカルEQで周波数・Q値の調整が可能簡易EQプリセット
(4種+カスタム可)
アプリ
(パーソナライズ)
Personal Sound Profile
(聴力テスト→自動補正)
なし
LHDC関連の設定「ハイレゾ・LHDCストリーミングモード」
(Nothing Phoneで有効化)
なし
充電ケースの充電方式最大2.5Wワイヤレス充電有線充電のみ
ケースのバッテリー容量500mAh500mAh
ケースの防水・防塵IP55(耐水耐塵)IPX2(防滴程度)
マイク(通話/ANC用)同等同等
音の傾向(記述ベース)高域の透明感・精細さを追求パワフルな低音を志向

用途・端末別に見るおすすめの選び分け

利用シーンや接続する端末によって、適したモデルも異なります。

Android端末で高音質再生や詳細な音質調整を重視する場合は、LHDC対応や高度なEQ機能を備えるNothing Earが向いています。Nothing Phoneと組み合わせる場合も、AI連携を含めた機能を最大限活かせます。

一方、iPhoneユーザーの場合、コーデックやAI機能に制約があるため、価格とのバランスやデザイン性を重視してEar (a)を選ぶ方が現実的かもしれません。

予算に余裕がありベストを求めるならEarですが、多くの一般ユーザーにとってはEar (a)でも満足度が非常に高いため、迷ったらEar (a)を選ぶのも賢明です。

一方でより洗練された音と機能を求めるオーディオ好きならEarが応えてくれるでしょう。

Ear (3)とも比較して分かる、Earを選ぶ基準

Nothing Earと最新モデルのEar (3)はいずれもアクティブノイズキャンセリングを搭載した上位モデルですが、重視しているポイントには違いがあります。

Earは対応コーデックや音質調整機能など、音楽体験そのものの拡張性に軸足を置いた設計です。

一方でEar (3)は、通話品質や操作性、Nothing OSとの連携といった日常的な使い勝手を前面に打ち出しています。

どちらが優れているかというよりも、「音質をどこまで突き詰めたいか」「操作体験まで含めた最新機能を重視するか」によって選び分けるのが適切です。

比較項目Nothing EarNothing Ear (3)
日本公式価格22,800円(税込)25,800円(税込)
ノイズキャンセリング最大45dBのANC
(High / Mid / Low / Adaptive)
最大45dB
リアルタイムアダプティブANC
対応コーデックLHDC/LDAC/AAC /SBCLDAC/AAC/SBC
音質調整機能Advanced EQ対応基本的なEQ機能
バッテリーイヤホン+ケース合計で最大約40.5時間イヤホン+ケース合計で最大約38時間
有線充電USB-C(ケース満充電まで約90分)USB-C(ケース満充電まで約70分)
ワイヤレス充電対応対応
通話・操作面の特徴カスタマイズ可能なジェスチャー操作
マルチポイント対応
Super Mic搭載
ケースのTALKボタンによる音声操作(対応端末・OS前提)

Nothing Earの評判を踏まえた競合イヤホンとの住み分け

他社の人気ワイヤレスイヤホンと比較しながら、Nothing Earがどのような立ち位置にあるのかを整理します。価格帯や機能面の違いから、選択肢としての特徴を明確にします。

AirPods Pro 2/WF-1000XM5/Galaxy Budsなどとの比較観点

Nothing Earは、主要な競合モデルと比べると立ち位置の違いが明確です。

AirPodsシリーズはiPhoneとの連携や外音取り込みの自然さが強みで、WF-1000XM5は音質とノイズキャンセリング性能を重視する層に支持されています。

Galaxy BudsシリーズはGalaxy端末との親和性が特徴です。

一方、Nothing Earは価格を抑えつつ高音質コーデックや独自デザイン、AI連携を備えており、エコシステムに縛られない選択肢として評価されています。

価格・デザイン・ANC・アプリ自由度の相対評価

価格面では、Nothing Ear (a)が約1万5千円と主要メーカーのフラッグシップの半額以下に収まり、コストパフォーマンスの高さが際立ちます。Earも2万円台前半で、3万円超の競合モデルと比べれば依然として優位です。

デザインは透明ボディやEar (a)については大胆なカラー展開も唯一無二で、見た目重視の層に強く訴求します。

ANC性能は業界最高峰のモデルに及ばないものの、価格を考慮すれば実用十分との評価です。

さらにアプリはAndroidとiOSでほぼ同等に使え、操作も直感的で、プラットフォームに縛られない自由度の高さが特徴です。

引用元:Nothing公式サイト

Nothing Earをおすすめできるのはこんな人

これまでの特徴や口コミを踏まえると、Nothing Earはデザイン性と実用性を両立したイヤホンを求める人に向いています。透明感のある外観に魅力を感じ、他人と被らないガジェットを選びたい人には特に適しています。

また、手頃な価格で高音質やノイズキャンセリングを体験したい人にも相性が良く、初めてのANCイヤホンとして選ばれやすいモデルです。

Android端末との親和性も高く、複数デバイスを行き来する使い方や長時間利用を想定するユーザーにとっても扱いやすい選択肢と言えるでしょう。

  • デザイン重視でイヤホンを選びたい人:透明ボディと個性的なデザインは他社にない特徴で、ファッションアイテムとしての満足感が高い
  • 価格と性能のバランスを重視する人:2万円前後の価格帯で高音質・ANC・マルチポイントなど主要機能を一通り備えている
  • 初めて高性能ワイヤレスイヤホンを使う人:音質・ノイズキャンセリング・操作性に大きなクセがなく、扱いやすい
  • 音を自分好みに追い込みたい人(イコライザー重視)Nothing Xアプリでイコライザー調整ができ、上位モデルのEarでは「Advanced Equaliser」で周波数・Q・ゲインを細かく調整できる
  • Androidスマートフォンを使っている人:LDAC対応やFast PairなどAndroidとの親和性が高く、Nothing PhoneならAI連携も活かせる
  • 複数デバイスを使い分ける人:マルチポイント対応により、PCとスマホを切り替えながら音楽や通話ができる
  • 長時間利用する人:バッテリー持続時間が長く、通勤・通学や出張などでも安心して使える
  • 操作のしやすさを重視する人:ピンチ操作と分かりやすいアプリUIで、誤操作が少なく設定も簡単

Nothing Earをおすすめできない人の特徴

Nothing Earは多くのユーザーにとってバランスの良い製品ですが、全員に最適とは限りません。

まず、飛行機や新幹線でも極限の静寂を求めるなど、最高峰レベルのノイズキャンセリング性能を重視する人には、他社フラッグシップの方が満足度は高いでしょう。

また、iPhoneやMacとの自動切替や紛失防止機能など、Appleエコシステムに深く依存している場合も不向きです。

さらに、オープンイヤーのような圧迫感のない装着感や、極小サイズを求める人、独自の先進機能を重視する人には合わないかもしれません。

用途や優先順位によっては別の選択肢を検討した方が無難です。

まとめ

Nothing Earは、透明デザインという強い個性に加え、高音質コーデック対応や十分なANC性能、使いやすいアプリ設計を備えた完全ワイヤレスイヤホンです。

特に価格と性能のバランスに優れており、Androidユーザーを中心に幅広い層に適しています。

一方で、エコシステム連携や最高峰ANCを重視する場合は注意も必要です。特徴と制約を理解したうえで選べば、満足度の高い選択肢と言えるでしょう。

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