
Meshy AIとは、テキストや画像から3Dモデルを生成できるAIツールです。
Meshy AIの導入を検討するとき、使い方は簡単なのか、料金はいくらかかるのか、商用利用は可能なのか、そしてどこの国のサービスなのかも気になるでしょう。
本記事では、Meshy AIの基本から最新モデル「Meshy 6」の特徴、料金や安全性までを含めわかりやすく解説します。
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Meshy AIとは?どこの国のサービス?AIで3Dモデルを生成できる最新ツール

Meshy AIとは、テキストや画像からわずか数分で高品質な3Dモデルを生成できるAIツールです。専門的なモデリングスキルがなくても扱える点が特徴で、個人クリエイターからゲーム開発者まで幅広く活用されています。
特に最新モデル「Meshy 6」により品質が大幅に向上し、実務レベルでの利用にも対応可能になりました。
本章では、Meshy AIの基本と進化したポイントを整理します。
Meshy AIの基本
Meshy AIは、テキストや画像を入力するだけで3Dモデルを自動生成できるAI 3D Model Generator です。600万人以上のクリエイターが使用しており、7000万以上のモデルを生み出しています。A16Z から『ゲーム開発者向けトップAIツール』としても表彰され、AI搭載の3Dモデリング分野を牽引しています。
従来の3Dモデリングでは、Blenderなどの専用ソフトを使い、ポリゴン編集やテクスチャ設定を手作業で行う必要がありました。しかしMeshy AIでは、プロンプト入力や画像アップロードを行うだけで、数分程度で3Dモデルが生成されます。
例えば、以下のような3Dモデルの作成例がMeshy AIの公式Instagramで公開されています。
Meshy AIは、テキストからの3D生成や、画像からの3D生成、3D生成モデルの動画化に対応しており、生成後はFBXやOBJなど複数の形式でダウンロード可能です。そのため、Unreal EngineやBlenderといった主要プラットフォームへそのまま取り込めます。
これにより、ゲーム開発、3Dプリント、プロダクトデザイン、アニメーション制作までの工程を効率化できます。
Meshy AIを使えば、専門的なモデリング知識がなくても3D生成ができるので、初心者にもおすすめです。
Meshy AIはどこの国のサービス?安全性は?
Meshy AIを提供しているのは、Meshy LLCという米国の企業です。
セキュリティ体制について、公式サイトでは次のように記載されています。
SO27001、SOC2タイプII、およびGDPR認証
Meshyは、プラットフォームのすべてのレイヤーにエンタープライズグレードのセキュリティを提供します。当社のプラットフォームはSOC2タイプII、ISO27001、およびGDPRで認証されています。
出典:Meshy Inc.
SOC2 Type IIやISO27001は、情報セキュリティ管理に関する国際基準であり、特に法人利用では重要な指標となります。GDPR準拠も掲げているため、EU圏のデータ保護規制にも対応している体制です。
よって、Meshy AIは国際基準に基づいたセキュリティ体制を整備しているツールといえます。ただし、法人利用の場合は自社のセキュリティポリシーとの整合性を事前に確認することが重要です。
Meshy AIでできること
Meshy AIでできることは、単なる3Dモデル生成にとどまりません。テキストや画像からの3Dモデル生成に加え、生成したモデルの動画化や3Dプリント対応まで、制作フロー全体をカバーできる点が特徴です。
具体的には、以下のような機能に対応しています。
- テキストから3Dモデルを生成
- 画像から3Dモデルを生成
- 生成した3Dモデルを動画化
- AIテクスチャリング:テキストや画像からテクスチャを生成
- マルチビュー生成で、複数視点からオブジェクトを再構築
- 自動リトポロジーによる最適化
さらに、制作を効率化する高度な機能も搭載されています。
例えば、マルチビュー生成では、メイン画像を1枚アップロードするだけで、AIが画像を分析し、複数角度から見た画像を生成します。この画像を使うことで、精度の高い3Dモデルを作成できます。
また、自動リトポロジーにより、生成後のメッシュ構造を最適化できるため、ゲーム開発やアニメーション用途にも対応可能です。
Meshy AIは、生成機能だけでなく、プロダクト全体のワークフローを支える機能を備えています。アイデア生成から本格的な制作まで対応できる、包括的な3Dモデル生成AIツールといえるでしょう。
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最新モデル「Meshy 6」
Meshy 6は、3Dモデルの構造精度と実用性を高めた最新モデルです。
単なるバージョン更新ではなく、制作現場での利用を前提とした改良が加えられている点が特徴です。
- より精緻なジオメトリ生成
- ハードサーフェス強化
- ローポリ最適化
- マルチカラー3Dプリント対応
- API Playgroundの追加
- Nano bananaに対応した画像生成機能を利用可能
- 画像とポーズ参照写真をアップロードし3Dモデルを自動生成
具体的には、キャラクターや有機的モデルでは、解剖学的に自然で滑らかな形状が生成されるようになりました。機械や建築物などのハードサーフェスモデルではエッジがよりシャープになり、全体構造がクリーンに仕上がります。
以下はMeshy 6と他AIモデルの比較です。
Meshy 6では、より精密な3Dモデルが生成されていることがわかります。

また、ゲーム開発者向けにはローポリ最適化モードが用意され、リアルタイム描画に適した効率的なワイヤーフレームが生成可能です。さらに、FDM方式の3Dプリンター向けにテクスチャをフィラメントカラーへ自動割り当てできるため、見た目どおりに出力しやすくなっています。
Meshy 6では、高品質な画像生成AIであるNano bananaとの連携が大幅に強化され、一貫したワークフローが実現しました。
例えば、テキストプロンプトでNano bananaを使って画像を生成し、その画像を編集・調整したあと、Meshy 6で高品質な3Dモデルに変換できます。さらにカスタムポーズ機能でポーズを調整し、動画化まで可能です。従来は複数のツールを使う必要がありましたが、Meshy 6のみで完結できるため、制作時間を大幅に短縮できます。
APIや開発者向け機能も拡張され、外部サービスとの連携や制作フローの自動化にも対応しやすくなりました。Meshy 6は、試作レベルを超えた実務対応型の3D生成AIへ進化したモデルといえます。
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Meshy AIと他の3D生成AIとの違いを実際に使ってレビュー

Meshy AIを実際に使ってみて感じた、TripoやRodin、Hunyuan 3Dとの違いについて解説します。また、Meshy AIは具体的にどのような人におすすめなのかもあわせてご紹介します。
【早見表】Meshy AI・Tripo・Rodin・Hunyuan 3Dの違い
まずは各ツールの違いを早見表でまとめました。特に「無料プランの有無」や「最適化性能」など、導入を検討する際に重要となるポイントを整理しています。
| 比較項目 | Meshy AI | Tripo | Rodin | Hunyuan 3D |
|---|---|---|---|---|
| 無料プランの有無 | ||||
| 3Dモデル生成方法 | テキスト・画像 | テキスト・画像 | テキスト・画像 | テキスト・画像 |
| テクスチャ品質 | ||||
| ローポリ最適化 | 安定した出力 | Smart Low Poly機能あり | ポリ数選択・Bake対応 | 別で対応が必要 |
| 自動UV展開 | 高精度自動UV | 自動UV対応だが精度が不安定 | 手動調整が必要になる場合あり | 安定性に差あり |
| 3Dモデルを動画化 | リグ生成→外部DCCで動画化 | 上位プランで可能 | 別機能で対応 | 不可 |
| マルチカラー3Dプリント | FDM向けカラー調整 | パーツ分解で多色印刷可 | 限定的 | 整備が必要 |
| 出力形式 | FBX・OBJ・USDZ・GLB・STL・BLEND など | OBJ・MTL・FBX・GLB | GLB・FBX・OBJ・STL・USDZ | OBJ・GLB |
| API拡張 | Proプラン以上 | 画像から3D 約$0.3 | BusinessでAPI対応 | Cloud経由でAPI対応 |
| 商用利用 | 無料プランはクレジットが必要 | 無料プランはクレジットが必要 | Business以上推奨 | 利用規約・地域ポリシーの確認必須 |
Meshy AIは、自動UV展開とローポリ最適化機能を備えている点が他ツールと比べ優れています。その特徴について、次の章から詳しく解説します。
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Meshy AIは他の3D生成AIツールと比べて自動UV展開が優れている
Meshy AIは、モデル生成と同時に自動でUVマッピングを行える点が特徴です。
通常の3D制作では、モデリング後にUV展開を行い、歪みや重なりを確認しながら調整する必要があります。この工程は専門的な知識を要し、制作時間の中でも負担が大きい作業です。
Meshy AIでは、「テクスチャ」→「PBRマップを生成する」をオンにすると完全なPBRマップが生成されるので、手動でUVを展開する必要はありません。

テクスチャが生成されたモデルです。

「UVテクスチャを表示する」から、UVテクスチャを確認できます。


特に、ゲームアセットやプロトタイプ制作のようにスピードが重視される現場では、UV作業を省略できることが工数削減につながります。細かな修正が必要な場合は手動調整もできますが、ベースのUVが自動生成されることで、制作全体の時間短縮が期待できます。
このように、Meshy AIは「モデリング後すぐにテクスチャ工程へ移りたい」ユーザーにとって、効率化を実現しやすい設計になっています。
Meshy AIは他の3D生成AIツールと比べてローポリ最適化が優れている
Meshy AIは、リアルタイム用途を想定したローポリ最適化に強みがあります。
通常、3Dモデルをリアルタイム環境で使用する場合は、ポリゴン削減(リダクション)や再トポロジー作業が必要です。この工程は手間がかかり、形状を保ちながら軽量化するには一定のスキルも求められます。Meshy AIで生成されるメッシュはポリゴン数や密度が過度に増えにくく、ゲームやAR/VR、Web表示などの軽量環境でも扱いやすい点が特徴です。
ローポリ最適化は、「リメッシュ」からできます。
- 「固定された」:Polycountを使用してモデルを簡素化
「カスタム」・「3K」・「10K」・「30K」・「100K」から選べ、カスタムはポリゴン数の設定ができる - 「適応性」:モデルの構造に基づいてターゲット多角形数を自動的に決定
「低い」・「中間」・「高」・「ウルトラ」から選べる

通常モデル・ポリゴン数「低」にしたモデルを比べてみました。
ポリゴン数「低」は少し角の粗さがありますが、フェイス数や頂点数がかなり抑えられています。モデルに合わせ、最適なポリゴン数を設定するとよいでしょう。


たとえば、UnityやUnreal Engineにインポートする場合でも、極端なポリゴン削減処理を行わずにそのまま使用できるるでしょう。これにより、プロトタイプ制作やゲームアセット開発のスピード向上が期待できます。
リアルタイム描画を前提とする用途では、軽量で扱いやすいメッシュであることが重要です。Meshy AIは、制作工程の効率化が叶うツールです。
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【結論】Meshy AIは制作現場で実務として使う人が導入すべき
Meshy AIは、3D制作を実務で行っている人にこそ導入価値があります。特に、短納期案件やリアルタイム用途では、その効果を実感しやすいでしょう。
たとえば、ゲームやVR用途のアセット制作では、軽量メッシュが前提となります。ポリゴン数が多すぎるとパフォーマンスに影響するため、通常はリトポロジーやポリゴン削減作業が必要です。Meshy AIは生成段階で密度が抑えられた構造になりやすく、UnityやUnreal Engineに取り込むまでの調整工数を削減できます。
また、BlenderでUV展開やリトポロジーが負担になっている人にも向いています。UV作業は歪みや重なりを確認しながら手動で調整する必要があり、初心者ほど時間を消耗します。Meshy AIでは自動でUVが展開されるため、すぐにテクスチャ工程へ進めます。実務で量産する場合、この差は大きいでしょう。
さらに、広告ビジュアルやプロトタイプを短期間で仕上げる案件でも有効です。ラフモデルを素早く生成し、すぐにテクスチャを当ててクライアント確認用のビジュアルを提出できます。調整が入っても再生成が容易なため、修正対応にも強い設計です。
このように、Meshy AIは「UVや最適化を効率化し、すぐに使える状態にしたい」制作現場向けのツールといえます。
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Meshy AIの使い方をわかりやすく解説

Meshy AIは、画像やテキストをアップロードするだけで3Dモデルを作成でき、さらに3D to Video機能を使えば動画化も可能です。
本章では、アカウント登録から実際の生成手順までを順を追って解説します。
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アカウント登録の方法
まずはMeshy AIのアカウントを作成します。
Meshy AIでアカウントを登録するときは、右上の「無料でサインアップ」を選びます。

「無料でサインアップ」を選ぶと、アカウント作成画面が出てきます。
メールアドレスを使用する場合、コードを使用するかパスワードを設定する必要があります。
メールアドレスのほか、以下のアカウントも使用可能です。
- Googleアカウント
- Appleアカウント
- GitHubアカウント
- Facebookアカウント
- Discordアカウント

アカウントの作成が完了したら、Meshy AIの利用を開始しましょう。

初めてログインするときは、以下のような画面で利用目的などを聞かれますので、自身の目的に合ったものを選んでください。


テキストから3Dモデルを生成する方法
実際に3Dモデルを生成してみましょう。
「ワークスペース」→「テキスト生成モデル」を選びます。

入力欄に、プロンプトを入力します。
プロンプトは具体的に書くほど精度が向上します。今回は以下のプロンプトを入力しました。
cute cartoon dragon, smooth surface, vibrant colors

プロンプトを入力したら、「生成する」を押します。
今回生成されたモデルです。わずか1分程度で生成されました。

左側にプロンプトや画像を入れ、「テクスチャ」を押すとテクスチャを生成できます。

実際に生成したモデルはこちらです。

右下のダウンロードボタンを押し、ファイル形式を選んでダウンロードします。

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画像から3Dモデルを生成する方法|カスタムポーズ生成機能
次に画像を使って3Dモデルを生成します。
「ワークスペース」→「画像生成モデル」を選びます。

「クリック/ドラッグ&ドロップ/画像を貼り付け」から3Dモデルにしたい画像をアップロードします。

写真をアップロードしたら、モデルタイプなどを選択します。

ポーズを「カスタム」にすれば、カスタムポーズ生成機能を使えるので、画像とポーズ参照写真をアップロードするだけで理想通りの3D生成モデルができます。
以下の写真を使い、カスタムポーズ生成機能を試してみました。


ポーズ参照写真をアップロードし、「ポーズの生成」をクリックすると、AIが写真を分析し、ポーズを抽出します。

ポーズが抽出されたら、「カスタムポーズに送信」を押します。

設定が完了したら、「生成する」を押します。
今回生成されたモデルです。2分程度で完成しました。


右下のダウンロードボタンを押し、ファイル形式を選んでダウンロードします。

Meshy AIの公式Youtubeでも、画像から3Dモデルを生成する方法が紹介されています。
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生成した3Dモデルを動画にする方法
生成した3Dモデルを動画にするやり方を解説します。
「ワークスペース」→「3Dから画像へ」を選びます。

左側のモデル一覧から、画像にしたいモデルを選びます。右側で画像のレンダリングが可能です。
設定が完了したら、「生成する」を押します。

画像に変換されたら、右下の「ビデオに送信する」を押します。

ビデオに送信すると、下記の画面が開きます。

動画が生成されたら、右下の「ダウンロード」を押しましょう。
今回は以下のプロンプトを入力し、動画を生成しました。
A joyful dancing scene, full body view, natural body movement, smiling expression,
dynamic rhythm, soft cinematic lighting, smooth camera motion, high detail,
realistic motion physics, vibrant atmosphere, 4K, cinematic video
実際に生成した動画はこちらです。
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Meshy AIで失敗しないプロンプトのコツ
Meshy AIで高品質な3Dモデルを生成するには、プロンプトの書き方が重要です。
Meshy AIの公式ブログでも、具体的で簡潔なプロンプトが推奨されています。
- 主題を明確に記述する:どのような3Dモデルを作りたいのか、対象(例:キャラクター、武器、動物、オブジェクト)を簡潔かつ具体的に説明する。
- スタイルの詳細を指定する:生成したいモデルの見た目を明記する。
- 追加要素を詳細に加える:色や素材、テクスチャ、仕上がりの質感などの属性を盛り込む。
- 各オブジェクトを別々に指定する:1つずつモデル化して後で組み合わせた方が精度が安定する。
まず、主題を明確にします。例えば「dragon」ではなく、「low poly fantasy dragon, game ready, green scales」といったように、スタイルや用途まで具体的に指定すると精度が向上するでしょう。
次に、「metallic texture」「smooth surface」「realistic fabric」など、質感や素材を加えることが効果的です。具体的なゲーム・映画・デザインの参考例があれば、プロンプトに入力すると精度が上がるでしょう。
また、複数オブジェクトを一度に生成するより、1つずつ作成して後から組み合わせる方が安定します。不要に長い文章は避け、生成したいモデルの特徴を簡潔に並べることがコツです。プロンプトを少しずつ改善しながら試行することで、狙いどおりのモデルに近づけます。
Meshy AIのコミュニティでは、他のユーザーのプロンプトを見ることができるので、表現の仕方や言い回しの参考にしてください。
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Meshy AIの料金プラン

Meshy AIには無料プランと有料プランがあり、利用目的に応じて選択できます。
生成回数や利用可能な機能、商用利用の条件などはプランごとに異なるため、事前に違いを把握しておくことが重要です。
- Freeプラン:試したい人・趣味で3Dモデルを生成する人におすすめ
- Proプラン:本格的に3D制作を行う個人クリエイターにぴったり
- Studioプラン:チームで3Dモデル生成に取り組む人に最適
- Enterpriseプラン:法人利用に適したプラン
本章では、Meshy AIの料金とそれぞれのプランの特徴を紹介しているので、プラン選びの参考にしてください。
Meshy AIの料金プラン比較表|Free・Pro・Studio・Enterprise
Meshy AIの料金プランは、Freeプランに加え、Proプラン、Studioプラン、Enterpriseプランがあります。用途や使用頻度に応じてプランを検討するとよいでしょう。
| 項目 | Free | Pro | Studio | Enterprise |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | $0 | $20 新規ユーザーは初回50%オフ | $60 | カスタム価格 |
| 年額料金 | $0 | $192($16/月) 月額料金より20%オフ | $576($48/月) 月額料金より20%オフ | カスタム価格 |
| クレジット数 | 100クレジット/月 | 1,000クレジット/月 | 4,000クレジット/月 | カスタマイズ |
| 生成数 | 最大10モデル/月 | 最大100モデル/月 | 最大400モデル/月 | カスタマイズ |
| ダウンロード制限 | 10回/月 Meshy-4モデルのみ | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| アニメーションライブラリ | 20 | 500以上 | 500以上 | 500以上 |
| タスク処理優先度 | 低い | 高い | Proより高い | 最優先 |
| 同時タスク処理数 | 1 | 10 | 20 | 50以上 |
| 画像を3D | ||||
| テキストを3D | ||||
| マルチビュー画像から3D | ||||
| テキストから画像 | ||||
| 商用利用 | クレジット入り | クレジットなし | クレジットなし | クレジットなし |
※2026年2月時点の情報です
無料プランはお試し用途に適しており、機能や生成回数に制限があります。
Proプラン以上になると、クレジット数や生成優先度が向上します。StudioおよびEnterpriseではチーム管理や高度なAPI連携が可能となり、法人利用に適した構成です。
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Freeプランでできること
Meshy AIのFreeプランでは、毎月100クレジットが付与されます。生成品質や設定によって消費クレジットは異なりますが、簡易なモデルであれば複数回の生成が可能です。まずは操作感や出力品質を確認したい人にぴったりでしょう。
Freeプランの生成モデルも商用利用できますがCC BY 4.0ライセンスが適用されるため、商用利用を行う場合はMeshyのクレジット表記が必要です。
Freeプランは、まず品質を確認したい初心者や、趣味レベルで3D制作を試したい人、小規模なプロトタイプ制作を行う個人クリエイターに向いています。本格的な商用利用や大量生成を行う場合は、Proプラン以上を検討しましょう。
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Proプランでできること
Meshy AIのProプランは、本格的に3D制作を行う個人クリエイター向けのプランです。
Proプランでは毎月1,000クレジットが付与され、Freeプランよりも多くの生成が可能になります。生成回数が増えるだけでなく、処理優先度も向上するため、待ち時間を抑えながら制作を進められます。
Proプランでは商用利用が可能となり、販売や受託制作への活用もできます。無料プランのようなクレジット表記義務はないので、クライアントワークや自社プロダクトへの組み込みも行いやすいでしょう。
さらに、より高品質なモデル生成やローポリ最適化、3Dモデルを動画化する機能も活用できます。Meshy AIのProプランは、試作レベルから一歩進み、安定して制作を行いたい人に適したプランです。
さらにProプランの月額契約は、新規ユーザーなら初回50%オフとお得です。年額契約は、月の支払い料金が月額契約の20%オフになるので、Meshy AIを継続的に利用するなら年額契約を検討するとよいでしょう。
Studioプランでできること
Meshy AIのStudioプランは、チームでの本格的な3D制作向きのプランです。
Proプランよりも多くのクレジットが付与され、生成優先度も高く設定されています。制作量が多い場合でも安定して運用できる点が特徴です。
Studioプランでは、チーム管理機能が利用可能になります。プロジェクト単位でのアセット共有やメンバー管理が行えるため、ゲーム開発やXR制作など複数人での制作フローに適しています。クレジットの一括管理や権限設定もできるため、制作体制を整えやすくなります。
さらに、API利用や高度なAI機能にも対応しており、大量生成やワークフロー自動化にも活用できます。商用利用はもちろん可能で、クライアント案件や自社プロダクトへの組み込みにも制限はありません。
Meshy AIのStudioプランは、ゲームスタジオでの高速プロトタイピングやVFXスタジオでの背景アセット大量生成など、プロフェッショナルな制作現場での導入が進んでいます。個人利用を超え、スタジオ規模での制作や継続的な商用プロジェクトを行う場合に最適なプランといえるでしょう。
Studioプランの年額契約なら、月の支払い料金が月額契約の20%オフになるため、業務でMeshy AIを活用する場合は年額契約がおすすめです。
Enterpriseプランでできること
Meshy AIのEnterpriseプランは、法人利用のためのプランです。
月のクレジット数をカスタマイズできるので、予算や業務での使用頻度に合わせ、最適なクレジット数を設定できます。
Studioプランのワークスペースはシングルですが、Enterpriseプランでは、マルチプルのチームワークスペースに対応しています。複数チームを分けて管理でき、組織全体を横断した統括が可能です。
さらに、APIのフル活用によって既存の制作パイプラインや社内システムとの統合も可能です。SOC2 Type IIやISO27001などの認証に基づいたセキュリティ体制も整備されており、厳格な情報管理が求められる企業でも導入しやすい環境といえます。
Meshy AIのEnterpriseプランは、ゲームスタジオ、VFXスタジオ、3Dプリント企業など、大規模なプロフェッショナル制作現場で採用が拡大しています。大規模ゲーム開発や3Dモデルの量産を行う企業に、特におすすめのプランです。
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Meshy AIでよくある質問|商用利用・プラン料金

Meshy AIを導入する際に特に気になるのが「商用利用は可能か」「お得に契約できる方法はあるか」という点でしょう。
本章ではよくある疑問をまとめて解説しました。
- Meshy AIは商用利用できる?
-
Meshy AIは商用利用が可能です。
ただし、利用しているプランによって条件が異なります。
Proプラン以上であればライセンスは契約者にあるため、生成したモデルを販売したり、クライアント案件に利用したりすることが可能です。
無料プランでも商用利用は可能ですが、CC BY 4.0ライセンスが適用され、Meshyで作成されたモデルというクレジット表記が必要になります。
Meshay AIを商用利用する場合は、Proプラン以上を契約したほうが使い勝手がよいでしょう。
Can I use my generated assets for commercial projects?
Yes. Under our Terms of Use, if you are a paid customer, you own the assets created through our platform, provided that you have used materials that do not violate the copyrights of others in the process of creating your model.If you are on a free plan, we grant you a CC BY 4.0 license instead. We kindly ask that you credit Meshy for the tool’s use in the description of your project.
Here is an example attribution format you may use:
“Model created with Meshy – CC BY 4.0 License”
和訳:生成したものを商業利用できますか?
はい。利用規約に基づき、有料プランのお客様である場合、当プラットフォームを通じて作成された資産は、他者の著作権を侵害しない素材をモデル作成の過程で使用したことを条件として、所有権が有するものとします。無料プランをご利用の場合、代わりにCC BY 4.0ライセンスを付与いたします。プロジェクトの説明において、ツールの使用についてMeshyのクレジットをご記載いただけますようお願い申し上げます。
以下は、使用できるクレジット例です。
Meshyで作成されたモデル – CC BY 4.0 ライセンス
出典:Meshy AI公式サイト - Meshy AIをお得に契約するにはどうしたらいい?
-
新規ユーザーは、Proプランの月額契約なら初回50%オフとお得です。さらに、Proプラン・Studioプランでは、年額の方が月20%ほど割安になります。
プランの選び方は、自分の利用頻度と使用する機能を整理することが重要です。
Freeプランでクレジット消費量や生成品質を確認し、実際の使用感を把握してから有料プランへ移行すれば、無駄なコストを避けられます。制作が集中する期間だけ上位プランに切り替える方法も有効です。
契約前にはMeshy AIの公式サイトを確認し、期間限定キャンペーンや割引の有無を確認しましょう。
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まとめ
Meshy AIとは、テキストや画像から3Dモデルを生成できるAIツールです。最新モデル「Meshy 6」によりジオメトリ精度やハードサーフェス表現が向上し、ローポリ最適化やマルチカラー3Dプリントにも対応しました。使い方もシンプルで、入力からモデル生成まで短時間で完了します。
無料プランでもCC BY 4.0ライセンスの条件下で商用利用は可能ですが、クレジット表記が必要です。有料のProプラン以上になると、クレジット表記なしで商用利用でき、生成優先度やクレジット数も増加します。StudioプランやEnterpriseプランでは、法人利用に適した機能が整っています。
Meshy AIを契約する場合、まずはFreeプランで操作感や生成されるモデルの品質を確認し、商用利用の有無や制作規模に応じて最適なプランを選択することをおすすめします。
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