
TALKING Marathon(トーキングマラソン)とSpeak(スピーク)は、どちらも発話量を重視した英会話アプリです。
トーキングマラソンは英文をとっさに組み立てられるようになる瞬発力を鍛えられるのに対し、スピークではAIとの実践的な会話を通して自然な発音や表現が身につけられます。
この記事では、トーキングマラソンとスピークを学習スタイルや料金などの視点から徹底的に比較します。
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トーキングマラソンとスピークの比較結論|目的に応じたおすすめアプリ

トーキングマラソンとスピークは学習スタイルに違いがあるため、自身が英会話をアプリで学ぶ目的に照らし合わせて選ぶことをおすすめします。
英語の瞬発力を鍛えるならトーキングマラソン、英語の自然な表現や発音を習得するならスピークが向いています。
| 項目 | トーキングマラソン | スピーク |
|---|---|---|
| 目的 | 英語の瞬発力強化 | 英語の自然な表現と発音の習得 |
| 学習スタイル | 6秒以内の瞬間英作文 | 動画講義とAIとのロールプレイ・フリートーク |
| AI機能 | 音声認識による正誤判定・表現の提案 | 会話相手・発音の詳細分析・表現の提案 |
| 推奨レベル | 初心者〜中級者 | 初心者〜上級者 |
| 料金体系 | 年払い:1,983円/月~ | 年払い:1,650円/月~ |
| 無料体験期間 | 3日間 | 7日間 |
瞬発力を最短で上げたい場合
頭の中で英文を組み立てるのに時間がかかってしまう人には、トーキングマラソンが最適です。
提示された日本語に対して6秒以内に英語で返すというルールが徹底されており、とっさに英語を口に出す瞬発力が鍛えられます。
会話の内容を考えるよりも、まずは文法や構文を条件反射的にアウトプットする頭を作りたい場合に有効です。

スポーツの自主練習のような感覚で、決まったフレーズを何度も反復することで、とっさの一言が出るようになります。
会話の改善点をAIに直してほしい場合
自分の英語が自然かどうか、もっと良い表現がないかを知りたい場合はスピークがおすすめです。
最新のAIがユーザーの発言内容を理解し、文法の間違いやよりネイティブらしい表現をその場で具体的にフィードバックしてくれます。
単に正解・不正解を判定するだけでなく、なぜその表現が良いのかという理由まで教えてくれるため、応用力が身につきます。

AIとの会話機能もあるので、フリートークに近い形式で練習したい人にとって、非常に強力なパートナーとなります。
無料体験で見るべき比較ポイント
両アプリとも無料体験が可能ですが、確認すべきポイントは学習の続けやすさであり、特に勉強中のストレスの感じ方に注意しましょう。
トーキングマラソンは時間制限によるプレッシャーの中で言葉を絞り出す感覚が合うか、スピークはAIとの会話のテンポや音声認識の精度が自分の期待通りかを確認してください。
また、トーキングマラソンは3日間、スピークは7日間と体験期間が異なるため、期間内に主要な機能を使い切れるよう計画的に進めることが大切です。
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トーキングマラソンとスピークの特徴を整理

続いて、トーキングマラソンとスピークそれぞれの特徴を整理していきます。
トーキングマラソンの強みと向き不向き
トーキングマラソンはアルクのベストセラー教材である『キクタン英会話』のメソッドを採用しており、日本人が苦手とするスピーキングの瞬発力強化に特化しています。
ネイティブがよく使うフレーズを6秒以内に英語で話すクイックレスポンストレーニングを繰り返すことで、英語を瞬時に話す力を鍛えます。
スマホ相手に自分のペースで話せるため、対人レッスンで緊張してしまう人や、沈黙が怖い人でも安心してトレーニング可能です。
一方で、あくまで提示された日本語を英語に直すパターン練習が中心であるため、自由な話題で会話を楽しみたい人には単調に感じられる可能性があります。
スピークの強みと向き不向き
スピークは高度なAI技術を搭載しており、まるで人間と話しているような自然な会話ラリーができることが最大の特徴です。
事前に動画講義でインプットした表現をもとに、AIとのロールプレイを通して実践的な会話力を鍛えます。
ユーザーの発言に合わせてAIが返答を変えるため、決まりきった台本のないリアルな英会話シミュレーションが可能です。
ただし、ある程度自分から発話する内容を考える必要があるため、文法知識が全くない完全な初心者だと、何を話せばいいか分からず戸惑ってしまう場面があるかもしれません。
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トーキングマラソンとスピークの学習体験の違いを項目別にチェック

次に、トーキングマラソンとスピークの学習における違いを項目別に解説します。
学習アプローチの違い
トーキングマラソンは、クイックレスポンストレーニングがメインであり、6秒という制限時間内に素早く英語を話すドリル形式の学習です。

英語でよく使われる文のパターンである「型」を覚えることで、瞬時に英語を返せるようになっていきます。
対してスピークは、ホテルでのチェックインや友人との雑談など、具体的なシチュエーション設定の中でAIと役割を演じるロールプレイ形式を採用しています。

動画講義でのインプットとAIとの会話におけるアウトプットを通して、実践力を磨くことが可能です。
前者は型を反復して叩き込む基礎練習、後者は実践的な試合形式の練習に近いイメージです。
AIフィードバックの違い
トーキングマラソンにはAIトレーニング機能が搭載されており、正誤判定を行うだけではなく、ユーザーの発言に合わせた自然な表現の提案や、改善ポイントの提示が可能です。

一方スピークも生成AIを活用しており、ユーザーが話した内容を汲み取った上で、より洗練された言い回しや発音の修正点を細かく指摘してくれます。表現の不自然さの理由まで解説してもらえるため、英会話の質の改善に役立ちます。

発話量とアウトプット設計の違い
両アプリとも圧倒的な発話量を謳っていますが、その性質は異なります。
トーキングマラソンは1回のスキット(レッスン)が5分程度で完結し、短時間で数多くの短文を発話する設計になっており、隙間時間での継続が容易です。
週に5日、30分間のトレーニングを行うと、1ヶ月で約75,000語もの発話量を確保できるとされています。

一方スピークは会話のラリーが続くため、1つのシナリオを深く掘り下げて話すことになり、まとまった文章を話す総量が多くなります。
スピークでは、1週間で1,110文章を話せることを謳っており、こちらもかなりの発話量を確保できることが分かります。

教材・シーン・難易度の違い
トーキングマラソンは英語の映画やドラマ、英語学習者向けフレーズ集をベースにしており、初心者から中級者が基礎固めをするのに適しています。
また、テーマ別の英会話を学べるフラッシュトレーニングも搭載されており、ビジネスシーンや海外旅行向けの英会話フレーズを勉強できます。
一方スピークは初級から上級までレベル分けが細かく、ビジネス、旅行、日常会話などシーンも多岐にわたるため、幅広い層に対応可能です。

ユーザーの関心に合わせてAIがトピックを生成できるため、飽きにくい工夫もされています。ただし、初めて英語を学ぶという方にはAIとの会話が難しく感じてしまうかもしれません。
復習・学習ログの違い
トーキングマラソンは有料プランであれば過去レッスンを自由に復習できます。復習したい問題は復習リストに登録でき、自分だけのフレーズ集として繰り返し練習可能です。
また、できなかった会話は定着するまで表現のパターンを変えながら練習できます。
それに対してスピークはスマートレビュー機能を備えており、過去に学習した単語やフレーズをAIが適切なタイミングで復習問題として提示してくれます。これによりレッスンで覚えたフレーズを長期的に定着させやすくなっています。

どちらのアプリもどれくらい英語をしゃべったのかが分かる学習ログを搭載しているので、日々の継続モチベーションを維持しやすくなっています。
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トーキングマラソンとスピークの料金比較

続いて、トーキングマラソンとスピークの料金体系を比較します。
料金プラン比較
トーキングマラソンの料金体系は以下のようになっています。
| 項目 | 無料プラン | 有料プラン(税抜) |
|---|---|---|
| 月額料金 | 0円 | 3,980円 |
| 年額料金 | 0円 | 23,800円(1,983円/月) |
| 1日のスキット数 | 1スキット | 10スキット |
| 過去のスキットの復習 | ||
| おまかせトレーニング | ||
| フラッシュトレーニング | ||
| AIフラッシュトレーニング |
トーキングマラソンには無料プランも存在しますが、1日あたり1スキットしかできず、またほかの機能も使用できないため、あくまでどのようなスタイルで学習できるのかを確かめるためのものと考えた方がいいでしょう。
一方スピークの料金体系は以下のようになっています。
| 項目 | プレミアム | プレミアムプラス |
|---|---|---|
| 月額料金 | 3,800円 | 5,800円 |
| 年額料金 | 19,800円(1,650円/月) | 29,800円(2,483円/月) |
| スピークカリキュラム | ||
| ロールプレイ | ||
| スピークチューターへの相談 | ||
| スマートレビュー | ||
| 発音コーチ機能 | ||
| カスタムレッスン | 1日3レッスン | 無制限 |
| スピークチューター内カスタムレッスン | 1日ごとの上限あり | 無制限 |
| 個別化された学習プラン | ||
| 苦手な部分にフォーカス |
スピークは無料だとプレビュー機能しか利用できないため、学習するには有料プランを契約する必要があります。
プレミアムとプレミアムプラスの2種類があり、プレミアムプラスの方がより高度なパーソナライズ機能が使用できるようになります。ただし、プレミアムでもすべてのレッスンを受けられるため、レッスンの受講が主な利用方法であるのであれば、プレミアムでも十分でしょう。

トーキングマラソンとスピークは、どちらも月額利用と年払い利用が可能であり、年払いすることで1ヶ月あたりの料金を節約できます。
トーキングマラソンとスピークのプレミアムプランではコストに大きな差はないので、目的や使いたい機能に応じてアプリを選ぶといいでしょう。
無料体験でできること
トーキングマラソンは3日間の無料体験ができ、その間すべてのトレーニング機能を無制限で利用可能です。
また、スピークの無料体験は7日間で、こちらもすべてのレッスンを試すことができます。無料体験はプレミアムとプレミアムプラスの両方で提供されているため、基本的にプレミアムプラスを選び、プラス部分の機能が必要かを判断するといいでしょう。

解約・自動更新でつまずきやすい点
どちらのアプリでも、解約の際はアプリの削除だけではなく、各サービスの設定から解約手続きを行います。
トーキングマラソンでは、Webブラウザからマイページにアクセスし、解約手続きを行います。なお、無料体験期間終了後は自動で無料プランに移行するため、いつの間にか料金を請求されてしまう心配がありません。
一方スピークでは、解約はアプリ内の設定から可能です。ただし、App StoreやGoogle Play経由で契約している場合はアプリストアの定期購入から解約します。
なお、無料体験期間終了後は自動で有料プランに移行するため、継続の意思がない場合には遅くとも期間終了24時間前までにキャンセルする必要があります。
7日間の無料体験が終了する24時間前までにキャンセルされなかった場合、正式なプレミアムプランの購読・自動決済の更新が開始します。 有料会員を希望されない場合は、必ず24時間前までにキャンセル手続きをお願いいたします!
出典: 購読のキャンセル・解約方法は?

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トーキングマラソンとスピークのどっちがおすすめ?|目的別の選び方

ここでは、英会話アプリで学習を始めたい人の目的別に、トーキングマラソンとスピークのどちらがおすすめかご紹介します。
とっさに英語が口から出ない人
頭では分かっているのに言葉が出てこない瞬発力不足を解消したいなら、瞬間英作文を繰り返すトーキングマラソンが向いています。
短い秒数制限の中で強制的にアウトプットする訓練は、日本語を介さずに英語を話す脳の回路を作るのに効果的です。
まずはシンプルな文法を使って、反射的に返答できるようになりたい人の最初の一歩として最適です。
雑談・フリートークを増やしたい人
決まった答えのない会話を楽しみたい、自分の考えを英語で表現したい人には、AIとのロールプレイ機能やフリートーク機能が搭載されているスピークがおすすめです。
AIが相手であれば、話題がそれても柔軟に対応してくれるため、実際の英会話に近い感覚でフリートークの練習ができます。
恥ずかしさを感じずに何度でも言い直しができる環境で、会話のキャッチボールを練習したい人に適しています。
ビジネスで「とっさの一言」が必要な人
会議や電話対応などで、定型的なフレーズを即座に言えるようになりたい場合はトーキングマラソンが役立ちます。フラッシュトレーニングにはビジネスシーンをテーマとしたものもあるため、ビジネス英語の練習にぴったりでしょう。
一方で、プレゼンテーションや交渉など、文脈に応じた複雑な言い回しや論理的な説明が求められるビジネスシーンにはスピークが適しています。
即答力を重視するか、構成力や表現の幅を重視するかで選択が分かれます。
スキマ時間で学びたい人
どちらのアプリも1レッスンあたり5~15分程度で回せるため、スキマ時間での学習に最適です。
その中でも忙しい日常の中で、ちょっとした空き時間に完結させたいならトーキングマラソンが便利です。
1つのスキットは5分で終わるように設定されており、操作もシンプルなので、日常生活の細切れ時間を有効活用できます。また、フラッシュトレーニングはキーボード入力でも学べるため、通勤・通学時のちょっとした時間にも学べます。
スピークも短時間の利用は可能ですが、会話の流れに没入するタイプの学習なので、ある程度落ち着いた環境でじっくり取り組む方が効果を実感しやすいでしょう。
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トーキングマラソンとスピークの無料体験の始め方|アプリを比較する方法

次に、トーキングマラソンとスピークそれぞれの無料体験の始め方を解説します。
トーキングマラソンの無料体験
トーキングマラソンの無料体験の始め方は以下の通りです。
アプリを起動するとアカウント登録画面になります。
好きな方法でアカウントを登録してログインしましょう。

初めてアカウント登録すると、自動で3日間の無料体験が始まります。支払い方法の登録は不要で、有料プランを契約したい場合は改めて購入する必要があります。

スピークの無料体験
スピークの無料体験の始め方は以下の通りです。
好きな方法でアカウントを登録し、ログインします。

プランの選択画面に切り替わるので、好きなプランを選びましょう。どちらのプランでも7日間の無料体験が提供されているため、プレミアムプラスですべての機能を試してみることをおすすめします。

1週間で比較するチェックリスト
2つのアプリを比較検討する際は、以下の項目をチェックリストとして活用してください。
- 続けやすさ:アプリを開くのが億劫にならなかったか
- 発話の実感:実際に声に出した量はどちらが多かったか
- 解説の質:間違えた時のフィードバックは分かりやすかったか
- 操作性:画面の見やすさや音声認識の反応速度は快適だったか
英会話学習は継続が何よりも大事であるため、特に続けやすさは重視することをおすすめします。
これらを無料体験で確認し、より自分の学習スタイルにフィットする方を選びましょう。
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トーキングマラソンとスピークの併用はあり?学習プラン例

ここまでトーキングマラソンとスピークについて比較してきましたが、これらのアプリは二者択一ではなく、併用することもおすすめです。
ここでは、アプリを併用する場合の学習プランの例について解説します。
平日は瞬発・週末は会話で定着させる
両方のアプリを併用することで、それぞれの強みを活かした相乗効果が期待できます。
例えば、平日の忙しい時間はトーキングマラソンを使って短時間でフレーズを反復し、瞬発力を鍛えます。
そして週末などのまとまった時間にスピークを使って、覚えたフレーズを実際の会話形式で使いこなせるか試すというサイクルを作ると、インプットとアウトプットのバランスが良くなります。
短期集中と長期継続の使い分け
短期集中型の学習にはトーキングマラソンが向いています。
アプリを併用する場合、例えば最初の2〜3ヶ月はトーキングマラソンに集中して、英語を話すことへの抵抗感や詰まりを解消する期間とします。
そして基礎的な瞬発力がついてきた段階でスピークに切り替え、より実践的で自由度の高い会話練習に移行するという使い方も効率的です。
自分の成長段階に合わせてツールを変えていくことで、マンネリを防ぎながら着実にステップアップできます。
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トーキングマラソンとスピークのよくある質問

最後に、トーキングマラソンとスピークに対するよくある質問をまとめます。
初心者でも続けられる?
どちらのアプリも初心者向けのコンテンツが充実していますが、継続のハードルは少し異なります。
トーキングマラソンはやるべきことが明確で迷わないため、学習習慣がない人でも続けやすい設計です。
スピークは自由度が高い分、最初はAIとの会話に戸惑うかもしれませんが、レベル設定を初級にすれば基礎から丁寧にサポートしてくれるため安心です。
発音はどこまで直せる?
発音矯正に関しては、AIを活用した音声認識技術に優れたスピークの方が詳細なフィードバックを得られます。
単語単位での発音ミスだけでなく、イントネーションや流暢さについても判定してくれるため、通じる発音を身につけるのに役立ちます。
トーキングマラソンも音声認識は行いますが、主眼は発音の正確さよりも、時間内に文章を組み立てるスピードに置かれています。
本当にアプリだけで話せるようになる?
アプリ学習だけでネイティブ並みに話せるようになることは難しいかもしれませんが、海外旅行や日常会話で困らないレベルの基礎力は身につけられます。
重要なのは、英会話学習を継続することです。
もし自分の英語が通用するか不安なのであれば、アプリで練習したことを実際のオンライン英会話や対人コミュニケーションで試す機会を持つこともおすすめです。
アプリはあくまで自主練習の場と考え、実践の場と組み合わせることで、話せるようになるまでのスピードが向上します。

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まとめ
トーキングマラソンとスピークは、どちらも発話量を重視した英会話学習アプリです。
トーキングマラソンは瞬間英作文を繰り返して瞬発力を鍛えることを重視しているのに対し、スピークはAIとの実践的な会話を通じて自然な発音・表現を身につけることを目的としています。
学習スタイルに大きな違いがあるため、なぜアプリで英会話を学びたいのか、その目的に応じて選ぶことをおすすめします。
どちらのアプリも無料体験を提供しているので、迷う方は実際に使用感を確かめてみてもいいでしょう。


