
Nottaの無料プランと有料プラン、さらに無料トライアルの違いが分からず、無料でどこまでできるのか迷っていませんか。
Nottaの無料トライアルの条件まで見ないまま選ぶと、録音時間や解約期限を見落として、課金の判断を急いでしまう場合があります。
この記事では、無料プランとプレミアムの差、無料トライアルとの違いを比べ、無料で止めるか、有料へ進むかを決める方向性を示します。
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【結論】Nottaの無料プランで議事録の作成まではできない

Nottaの無料プランは、月120分まで文字起こしが可能ですが、1回の文字起こしは3分までです。
そのため、30分の会議や1時間の打ち合わせの議事録を完成させるまではできません。
無料プランでは、音声メモや、立ち話程度の軽い打ち合わせや確認事項の文字起こしといった使い方が現実的です。固有名詞がどこまでそろうか精度の確認や、自分の音声メモのストック場所として活用できます。
議事録を作るなら、有料プランを検討しましょう。プレミアムプランは1,800分/月、1回5時間まで文字起こしできます。
即座に有料プランへ踏み切れない場合は、3日間の無料トライアルで、文字起こしやAI要約の精度を確認するのがおすすめです。ウェブ版は300分、アプリ版は1,800分まで文字起こしを試せます。
メモ用なら無料プラン、議事録作成が目的なら無料トライアルで試供後、有料プランの契約が妥当です。
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Nottaとは?

Nottaは、録音した音声を文字起こしし、要約、議事録まで作成できるAI文字起こしツールです。会議の記録をあとで読み返す人、要点だけ抜き出して共有したい人、録音データをテキストにして保存したい人に向いています。
公式サイトでは、音声の認識率は98.86%と示されており、精度の高さも特徴です。
Nottaには、Web版とアプリ版があり、Web版はZoomやGoogle Meetなどのオンライン会議を直接録音でき、そのままPCで議事録作成まで完了できる点が便利です。アプリ版でも、音声録音が可能なため、移動中に思いついたことや、軽い打ち合わせを録音し、その場で文字起こしできます。
どちらも同じアカウントを使用すれば同期可能です。
Web版とアプリ版の違いとして挙げられるのが、無料トライアルの分数です。
Web版は300分/3日間で、解約後も終了日までは使えます。アプリ版は1,800分/3日間で、解約するとその場で無料プランへ戻ります。どの端末で何を確かめたいかを先に決めておくと、3日間を有効に使えます。
Nottaの使い方や料金プランなどについて詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてください。

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Nottaの無料プランと有料プランの違いを比較表で見る

無料と有料の差は、料金だけでは決まりません。
録音時間、AI要約、会議後のデータ活用まで並べると、無料プランを活用できるかどうかを決めやすくなります。
料金と文字起こし時間の違い
以下は、Web料金ページの現行表示をもとに作成した比較表です。
| 項目 | 無料プラン (フリー) | プレミアム | ビジネス | エンタープライズ |
|---|---|---|---|---|
| 料金 (税込) | 0円 | 1,980円/月 14,220円/年 | 4,180円/月 30,096円/年 1アカウントあたり | 要相談 |
| アカウント数 | 1 | 1 | 50 | カスタマイズ |
| 文字起こし時間 | 120分/月 3分/1回まで | 1,800分/月 5時間/1回 | 制限なし 5時間/1回 | カスタマイズ 5時間/1回 |
| リアルタイム録音文字起こし | ||||
| ファイルインポート | 50個/月 | 100個/月 | 200個/月 | 無制限 |
| AI要約 | 10回/月 | 100回/月 | 200回/月 | 無制限 |
| オンライン会議の文字起こし Zoom・Teams・Google Meetなど | 仕事用メールアドレスの登録 | |||
| Chrome上の音声の録音・文字起こし | ||||
| 画面収録 画面・カメラ・音声を同時収録し文字起こし | ||||
| 話者識別 | ||||
| Web会議の録画 | ||||
| Notta Brain | 1000クレジット | 1000クレジット | カスタマイズ | カスタマイズ |
価格は税込で、年払いなら40%OFFとなります。
この表で重要なのは、料金ではなく「文字起こし時間」です。無料プランの1回3分では、大半の会議の文字起こしには足りません。議事録の作成が目的なら、有料プランを検討しましょう。
AI要約やファイル数の違い
次に着目したいのは「AI要約機能」と「ファイルインポート」です。
文字起こしのあとで毎回AI要約を使うなら、無料プランの10回/月はすぐに上限に達します。録音ファイルも、平日に毎日2本取り込めば1か月で40本前後になります。講義や面談の録音が加わると、無料の50個/月では足りなくなる人が出てきます。
AI要約を会議ごとに使う人、毎日複数の会議をこなし録音ファイルが多くなるような人は、有料プランの方が上限を気にせずに使用できます。
一方で、月に数回だけ短い音声を試す人なら、無料プランの範囲でも十分です。
共有や管理機能の違い
会議アプリの文字起こし、Chrome拡張機能、画面収録、話者識別、デバイス間の同期は、無料プランでも使えます。会議ツールとの接続や基本操作を試せるので、最初の確認には無料プランでも可能です。
有料プランのうち、プレミアムプランは、1回3分以上の会議を文字起こしから議事録作成まで、Nottaひとつで完結させたい人には必須となります。
さらに、ビジネスプランの契約が必要になるかの判断材料として、Web会議の録画機能があります。この機能はビジネス以上が必要です。例えば、1対1のオンライン面接で、面接内容を後日チームに共有したり、管理したりする場合は、ビジネスプランが有効です。
その他にも、会議録を複数人で共有したい、誰がどの機能を使えるか指定したい、CRMへ商談内容を渡したいといった方もビジネスプランがおすすめです。
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Nottaの無料プランでできること

無料プランでは、試せる範囲が限られています。
議事録を完成させることは難しいため、短い録音素材で精度と操作を確かめましょう。
無料プランで試せる基本機能
無料プランで触れる機能は、文字起こしだけではありません。
会議アプリの文字起こし、Chrome拡張機能、画面収録、話者識別、デバイス間の同期だけでなく、タグ付けやメモ、検索、共有リンク、パスワード保護共有、NotionやSlackとの連携も、無料で試せます。
ここで確認したいのは、機能の数ではなく、自分の用途で不便がないかです。たとえば、2分の会話で個人名が崩れないか、無音スキップや倍速再生が使いやすいかを見ます。
短い音声データで問題がなければ、次は無料トライアルで会議の文字起こしを行い、同じ精度で使えるかを確かめる流れに進めます。
無料プランが向いている使い方
以下のような使い方であれば、無料プランでも問題ありません。
- 移動中のメモやひとりごとの記録など3分以内の音声メモを日々残す
- 社名、人名、専門用語など固有名詞の精度を短い音声で確認する
- タグ、メモ、共有リンクの発行や編集の流れを練習する
無料プランでも月120分まで文字起こしできるので、平日に2分ずつの音声メモを残しても、1か月で40分前後しか消費されません。
ただし、会議の議事録を作るには、月に1回だけでも、3分を超えるのであれば無料プランでは使い勝手が悪くなります。
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Nottaの無料トライアルとは?

無料プランと無料トライアルは、どちらも無料で始められるように見えますが、役割が違います。
無料プランは一部機能を続けて使う枠で、無料トライアルはプレミアム会員の使い心地を3日間で確かめる枠です。
無料プランと無料トライアルの違い
Nottaのヘルプでは、無料プランは料金を払わずに一部機能のみ使える会員区分と説明されています。
3日間無料トライアルは、プレミアム会員と同じ機能を3日間使える仕組みで、3タイプあります。
会議で使えるかどうかを見たい人は、無料プランだけではなく、無料トライアルも比較に入れる必要があります。
| 項目 | フリー会員 | Web版 無料トライアル | アプリ版 無料トライアル | 友達紹介 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|
| 利用期間 | 解約するまで | 3日間 | 3日間 | 3日間 |
| 文字起こし時間 | 120分/月 3分/回まで | 300分/3日間 | 1,800分/3日間 | 120分/3日間 |
| 使用できる機能 | 一部機能のみ | プレミアム会員と同じ | プレミアム会員と同じ | プレミアム会員と同じ |
| 解約期限 | なし | 終了日の24時間前 | 終了日の24時間前 | なし |
| 解約後の扱い | 終了日まで利用可能 | 即時で無料プランに戻る | 自動で無料プランに戻る |
短い音声で精度を見るだけなら無料プランで足ります。30分以上の会議で文字起こしからAI要約、議事録作成まで試してプレミアムプランの使い心地を見るなら、無料トライアルが必要です。
録音時間と解約後の扱いが違うので、申し込む前にどの入り口から無料トライアルを試すか決めておくと失敗を減らせます。
Web版無料トライアルの始め方
Web版の無料トライアルは、3日間で300分まで使えます。クレジットカードの登録は必要ですが、プレミアム会員と同じ機能を試せます。
Web版でのアカウント登録から無料トライアル申し込みの手順は以下の通りです。
トップページから「Nottaをはじめる」をクリックします

いくつかの方法でログインができます。今回はGoogleアカウントで進めていきます。

アカウントを選択して「次へ」をクリックします。


プルダウンの質問を選択して入力します。

ワークスペースの名前を入力します。これでアカウント登録は完了です。

ホーム画面から「3日間無料トライアルを開始」をクリックします。

クレジットカード情報を入力し、購入完了の表示が出たら登録完了です。期間中に無料トライアルを解除しない場合、ここで登録したクレジットカードが使われます。


解約するときは、以下の記事を参考に、解約日の24時間前までに完了させるようにしましょう。

アプリ版無料トライアルの始め方
アプリ版の無料トライアルは、3日間で1,800分まで使えます。プレミアム会員と同じ機能を試せるため、スマホを使ってより長めの録音を試したい人には使いやすい条件です。
アプリ版でのアカウント登録から無料トライアル申し込みの手順は、以下の通りです。
アプリを起動しログインします。

Web版と同様にいくつかのアカウントでログインが可能です。今回もGoogleアカウントで進めていきます。


ワークスペースの名前を登録します。

右下の「設定」をタップし、「今すぐ登録」をタップします。「3日間無料トライアルを開始」をタップしましょう。





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Nottaのプラン選びのポイント

プランを決めるときは、価格より録音の長さを先に見ます。
3分で足りるか、会議1本をそのまま残したいかで、無料かプレミアムかが決まります。
無料プランが向いている人
無料プランが向いているのは、以下のような人です。
- 日常的に音声メモを使ってアイデアやタスクを記録している人
- Nottaを本格的に使用する前に、文字起こしの精度だけ確認したい人
- 共有や編集ツールを長期で触りながら練習したい人
無料プランが向いているのは、3分以内の音声素材で目的を満たせる人です。
たとえば、移動中に2分のメモを録音する、会議冒頭だけ入れて精度を見る、共有リンクを相手に送って見え方を確かめるといった使い方なら、無料でも十分に試せます。
プレミアムが向いている人
プレミアムプランが向いているのは、会議、商談、面談、インタビュー、講義など、3分を超える録音を継続して扱う人です。
1回5時間まで文字起こしできるので、会議を分割せずに議事録まで残せます。AI要約は月100回、ファイルインポートは月100個、単語登録は200単語まで使えます。
長い録音を残すだけでなく、会議後に要点を確認し、用語をそろえて議事録を仕上げたいならプレミアムプランを選びましょう。
プレミアムプランの機能を試す場合は、無料プランではなく無料トライアルが適しています。
ビジネス以上を検討したい人
ビジネスプランやエンタープライズプランは、会議録を複数人で扱うチームや企業に向いています。
ビジネスプランには、Web会議の録画、利用状況レポート、セキュリティ管理、CRMやZapierとの連携があり、エンタープライズにはSSO、操作ログ、専用サポートデスクがあります。
1人で議事録を作る場面より、部署で会議録を共有する場面で必要になる機能です。
会議録をチームで管理したい、権限範囲を細かく決めたい、営業会議の内容をCRMへ渡したいといった条件があるなら、ビジネスやエンタープライズプランを選択しましょう。
個人利用なら、ここまでの管理機能を最初から必要とすることは多くありません。無料か有料かで迷っている段階では、まずプレミアムで足りるかを決め、そのあとでビジネス以上へ広げれば十分です。
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まとめ
Nottaの無料プランは、1回の文字起こしは3分までなので、短い音声で文字起こしの精度や画面操作を確かめる用途に適しています。議事録の完成までには足りません。
そのため、録音した会議をAI要約や議事録の作成まで行う場合は、3日間無料トライアルで機能や精度を試してから、有料プランへ進むかを決めると無駄がありません。複数人で管理したい場合だけ、ビジネス以上のプランを選択肢に入れてください。
Nottaの利用にあたってセキュリティ面が気になる人は、こちらの記事も確認してください。

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