【独自調査】AI議事録・AI文字起こしのセキュリティ実態調査を公開しました

合同会社MiraLabは、AI議事録・AI文字起こしサービスの利用実態や、セキュリティ、会議参加者への同意取得に関するアンケート調査を800名を対象に実施しました。

調査の結果、AI議事録・AI文字起こしサービスを現在利用している人は69.4%に達する一方、利用時の不安として「情報漏えい・セキュリティ」を挙げた人が42.8%で最多となりました。

また、サービスの利用について会議参加者から「毎回、事前に同意を取っている」と回答した人は22.7%、勤務先で利用ルールが「明確に整備されている」と回答した人は18.6%にとどまりました。

AI議事録の利用が広がる一方で、セキュリティ対策や社内ルール、会議参加者への説明・同意取得といった運用面の整備が追いついていない実態が明らかになっています。

生成AI専門メディア「MiraLab AI」では、各設問の回答結果やグラフ、調査結果から見えた課題について詳しく解説しています。

主な調査結果

  • AI議事録・AI文字起こしサービスの現在利用率は69.4%
  • 利用時の不安1位は「情報漏えい・セキュリティ」で42.8%
  • 毎回事前同意を取っている人は22.7%
  • 利用ルールが明確に整備されている企業は18.6%
  • 何らかのセキュリティ対策が必要だと考える人は93.2%

調査結果の詳細

MiraLab AI掲載記事
「【800人調査】AI議事録・AI文字起こしのセキュリティ実態調査|不安1位は「情報漏えい」42.8%、録音同意を毎回取るのは22.7%」
https://miralab.co.jp/media/ai-transcription-security-survey/

プレスリリース

PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000143473.html

本調査に関するお問い合わせ

合同会社MiraLab
お問い合わせフォーム:https://miralab.co.jp/contact/

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