消費者志向自主宣言

合同会社MiraLabは、AI情報メディア「MiraLab AI」およびPodcast番組「AI未来話」の運営を通じて、生成AIをはじめとする最新テクノロジーの情報を、読者・リスナーの皆さまにお届けしています。

AIの進化は速く、情報は日々更新されます。だからこそ私たちは、「速さ」よりも「正確さ」と「誠実さ」を優先し、皆さまが安心して意思決定に使える情報を届けることを事業の根幹に据えています。

私たちは、消費者庁が推進する「消費者志向経営」の趣旨に賛同し、読者・リスナーの皆さまの視点に立った事業運営を行うことをここに宣言します。

理念

『明日が「待ち遠しくなる」未来を創る』

AIの進化は、期待と同時に不安も生みます。私たちが目指すのは、読者・リスナーの皆さまがAIを正しく知り、使いこなすことで、「明日が待ち遠しい」と感じられる未来です。そのためには、届ける情報が正確で、偏りがなく、出どころが明らかであることが欠かせません。私たちは、皆さまの信頼に応える情報発信を通じて、一人ひとりが前向きに明日を迎えられる社会づくりに貢献します。

取組方針

1. ユーザーに正確な情報を提供します

  • 記事・番組で扱う情報は、公式サイト・公式発表・一次資料など信頼できる情報源に基づいて作成し、出典を明示します。
  • AIツールの料金・機能・提供条件など変化の速い情報は、掲載時点を明記し、変更を確認した際は速やかに更新します。
  • 誤りが判明した場合は、隠さずに訂正し、訂正した事実と内容を分かるようにします。
  • 生成AIを制作工程で活用する場合も、公開前に人の目で事実確認を行い、最終的な責任は当社が負います。

2. 広告・PR表記を適切に行います

  • 企業から対価を受けて制作した記事・番組コンテンツには、「PR」「広告」「提供」などの表記を、読者・リスナーが内容に触れる前に分かる位置に明示します。
  • アフィリエイトリンクを含む記事には、その旨を記事内に明記します。
  • 景品表示法および消費者庁のステルスマーケティング規制の趣旨を遵守し、広告であることを隠した情報発信は行いません。
  • 広告主の意向によって、事実に反する評価や、比較対象を不当に貶める表現は行いません。

3. ユーザーの声をサービス改善へ反映します

  • お問い合わせフォーム、SNS、Podcastのお便りなどで寄せられたご意見・ご指摘には、内容を確認のうえ誠実に対応します。
  • いただいた声は社内で共有し、記事の修正、企画テーマの選定、番組構成の改善に反映します。
  • 読者・リスナーの皆さまが「知りたいこと」「困っていること」を起点に企画を立て、送り手都合ではない情報発信を心がけます。

4. 実際に使って、正確なレビューを心がけます

  • AIツールやサービスのレビュー記事・紹介コンテンツは、原則として当社が実際に利用したうえで執筆・収録します。
  • 良い点だけでなく、注意点や向いていない用途も併せて伝え、読者・リスナーが自分に合うかを判断できる情報を提供します。
  • 実際に利用していない部分や検証できていない点は、その旨を明記し、断定的な表現を避けます。

5. 誠実で開かれた事業運営を行います

  • 個人情報は、当社プライバシーポリシーに基づき適切に取り扱います。
  • 取材にご協力いただいた企業・個人の方には、掲載前に内容を確認いただき、事実誤認や意図と異なる表現がない状態で公開します。
  • 本宣言の取組状況は、定期的に振り返り、フォローアップ活動としてその結果を公表します。

推進体制

代表者が本宣言の責任者として取組全体を統括し、メディア・Podcastの制作に関わる全員が本方針を理解したうえでコンテンツ制作にあたります。取組状況は定期的に見直し、必要に応じて本宣言および運用ルールを改定します。

制定日:2026年9月1日

合同会社MiraLab
代表 田附 勇磨

フォローアップ活動

本宣言に基づく取組の結果および改善内容は、本ページにて年次で公表します。

(初回のフォローアップ報告は、宣言公表から1年後を目途に掲載予定です。)